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「何がやりたいのか分からない」竹中平蔵氏が語る高市内閣の評価 「給付付き税額控除はその場しのぎ」いま不可欠なのは“社会保障制度の改革議論”と指摘

【プロフィール】
竹中平蔵(たけなか・へいぞう)/1951年、和歌山県生まれ。一橋大学卒業後、73年に日本開発銀行入行。1981年に退職後ハーバード大学客員准教授などを経て2001年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣に就任。その後、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任し、2006年に政界を引退。現在は慶應義塾大学で名誉教授を務める。

広野真嗣(ひろの・しんじ)/ノンフィクション作家。2017年に『消された信仰』(小学館)で第24回小学館ノンフィクション大賞受賞。近著に『奔流 コロナ「専門家」はなぜ消されたのか』(講談社)。

※週刊ポスト2026年7月17日号

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