65歳でやめる・手放す習慣28(その1)
「変化を見ないフリ」をやめる
百薬の長とされる酒とも年相応の付き合いが求められる。
「現役時代と同じ量の飲酒は不眠や翌日のだるさにつながり、認知症のリスクも増します。断酒することはありませんが、二日酔いや深酒を避けて適度に飲酒することが大事。ウィスキーやウォッカなどのハードリカーは胃がんや食道がん、咽頭がんのリスクを高めるのでチェイサーを飲むようにしましょう」
若い頃に全力で行なっていた運動も65歳からは2割減らしたい。
「夜や雨の日のランニングは転倒の危険があるのでやめましょう。ひざや腰への負荷が大きい下り階段も無理して使わず、エスカレーターやエレベーターの利用を2割増やすといいでしょう」
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