マック・チェリーさんが注目する銘柄とは(写真:イメージマート)
日本株急騰の牽引役となったAI・半導体関連銘柄のなかでも大きな注目を集めたのがキオクシアホールディングス(HD)だが、わずか1か月あまりで最高値から3分の1の水準まで下落した。この「キオクシア・ショック」を経てもなお強気の姿勢を崩さない億り人のマック・チェリーさんが、次に狙いを定める注目4銘柄とは――。
30代で資産11億円を築いたマック・チェリーさんは、値動きの荒いグロース株ではなく、物言う株主(アクティビスト)の動きに便乗しながら配当を受け取り、MBO(経営陣による買収)やTOB(株式公開買い付け)といったイベントで株価が大きく上がるのを待つスタイルを得意とする。今回は、その手法にもとづいて厳選した4銘柄を、選定理由とともに解説してもらった。
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【プロフィール】
マック・チェリー/2005年、中学1年の時に親が出してくれた100万円を元手に株式投資を始め、最初の投資で200万円近い利益をあげた。高校卒業時点で資産5000万円、大学在学中に億り人となり、大学卒業時点で資産1億円を超えた。2年半メガバンクに勤務していた時期は投資をできず、退職後の2018年から再開。「親子上場」解消の際に生じる公示価格と市場価格の間のサヤを取る手法で次々と資産を増やし、株式資産8億円、不動産資産2億円に。現在は不動産業を営みながら株式投資を行なっている。
公式X:@mak_2024
