お金の知識は人生の選択肢を増やす力
最初は難しいことをする必要はなく、子どもと一緒にお金の本を読んでみたり、経済ニュースを見たり、一緒に収入の仕組みを考えてみることから始めてみましょう。
子どもは、親の背中を見て育つため、「勉強しなさい」と言うより親が学んでいる姿を見せる方が、はるかに強い教育になるのです。
親が学び始めた瞬間から、家庭は「お金の学校」に変わります。
お金の知識は、人生の選択肢を増やす力です。不安に振り回されず、必要なときに正しい判断ができるようになります。そしてその力は、親だけでなく、子どもの人生にも確実に受け継がれていきます。
今日から、30分でいいので家庭でお金について考える時間をつくってください。
それが、家庭の未来を変える最初の一歩になります。
※新井亨・著『トップ1%の富裕層が子どもに伝える 世界一のお金の教育』(KADOKAWA)を元に一部抜粋して再構成
【プロフィール】
新井 亨(あらい・とおる)/サブスクD2C総研株式会社代表取締役。ARAIインベストメント合同会社代表社員。株式会社Telemarketing One代表取締役。株式会社RAVIPA(東証「TOKYO PRO Market」上場)代表取締役社長。英国ウェールズ大学MBA修了。中国・北京へ留学、現地で富裕層向け美容室事業、貿易事業、不動産事業など複数事業を成功へ導く。2024年には東京証券取引所へ新規上場を果たす。サブスク事業などクライアントのマネタイズ実績累計1000億円以上。国内外の華僑ビジネスにも深く精通しており、「華僑経営オンラインスクール」塾長でもある。サブスクP2C通販プロデューサーとして多くの有名インフルエンサーなどの商品企画販売も行っている。