中川淳一郎のビールと仕事がある幸せ

無職・貧乏になった時にわかる「人の縁」の大切さ

 彼はその後、高校時代の仲間を集めて「上海旅立ち前の壮行会」を自ら企画しました。彼からの案内のメールや電話はすべてスルー。すると別の参加者から「参加はどうするの?」なんて連絡が来たので「人を見下すヤツをお祝いする気はなれないので参加しねぇし、ヤツとは一生会いたくないと伝えといて」と言いました。

 貧乏な時にどう接してくれるか、で人間性というものは分かるものです。一方、貧乏な時に恩義を受けた場合、今度は自分の生活が潤った時は、お金のない人にキチンと支援をする必要もあるのかな、と思います。自分が先達から受けた親切は、次世代に伝えなくてはならないのです。

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