暮らしのマネー
2019年6月2日 15:00
一方、バーガーキングの存在を知りながらも、利用することが少ない人たちには、どのような理由があるのだろうか。20代の女性会社員・Cさんは、「値段」を挙げる。
「ハンバーガー単品だと500円前後ですが、フレンチフライとドリンク付きのワッパーのセット商品を頼むと、なんだかんだで1000円ぐらいかかってしまう。マクドナルドだとセットでも700円ぐらいで済むので、味は全然違うといっても、やっぱり高いなと思ってしまいます。
そして、高いのに、お店の中の内装や雰囲気は、いかにもファストフードチェーンという感じで落ち着かない。1000円出してハンバーガーを食べるなら、美味しくて居心地もいい、シェイクシャックやファットバーガーなどに向かってしまいます」(Cさん)
同じく20代の女性会社員・Dさんは、別の理由を挙げる。
「マクドナルドやロッテリアは、商品やキャンペーンの情報がよく入ってくる。でも、バーガーキングの情報は、SNS上でもあまり目に留まらないし、店頭に行かないと分からないことが多い。バーガーキングのハンバーガーは肉厚でジューシーで好きなので、もう少しお得情報が手に入りやすくなるといいなと思います」(Dさん)
ちなみにバーガーキングは、4月に公式アプリをリリースし、新商品やキャンペーンなどの最新情報を発信するようになっている。新たなるブランド戦略で、ハンバーガー戦争の勢力図を変えることができるか、注目が集まりそうだ。
当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。
当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。