マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

「流し忘れは確実に増えた」証言も コロナ時代のトイレ事情に苦慮する人たち

2020年7月1日 16:00

外でトイレに行くときはご用心?(イメージ)
外でトイレに行くときはご用心?(イメージ)

 新型コロナウイルスの流行は、世のトイレ事情も変化させているようだ。最近では感染対策の観点から、特に衛生面に注意を払う人が増えている。たとえばトイレでは「ふたをしてから流す」ことを心がけるようになった人も多いのではないだろうか。

 だが、そうした新しい習慣にまだ慣れてないせいか、つい“うっかり”してしまう人も増えているようだ。

 スポーツジムに通う70代の女性・Aさんは、「“遭遇”する確率が明らかに増えました」と流し忘れの実情を話す。

「閉まっているトイレのふたを開けると、トイレットペーパーや固形物など、まだ流しきれていないものが浮いている……ということが増えました。ふたをしめて流すのはいいですが、全部流れたかどうか、流したあとにもう一度ふたをあけて、ちゃんと確認してほしいです」(Aさん)

 オフィスのトイレでも問題はあるようだ。30代の男性会社員・Bさんの会社は、社員が交代でトイレ掃除をすることになっている。流し忘れは、もともと一定数あったというが、コロナ禍のいま、Bさんは不快感をあらわにする。

「コロナ騒動になってから、トイレの衛生面にもすごく注意深くなり、手指の消毒はもちろん、ふたを閉めて流すことも周知徹底されました。でも、そうなると、本当に流し忘れが多くなったんです。うちの会社では社員が掃除をする決まりなので、必ずトイレに行かなくてはならないし、そのトイレも選べない。他人の流し忘れは本当に不快です。ふたを開けてびっくりするし、感染も怖いので本当に勘弁してほしい」(Bさん)

トイレットペーパーの「三角折り」が怖い…

 トイレ問題は、流し忘れだけではない。30代の女性会社員・Cさんは最近カフェのトイレを利用した際、トイレットペーパーの扱いに気持ち悪さを感じることがあった。

不動産売却の完全マニュアル

【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

FXや株、年金などに関する記事

年金いくらもらえる? 年金の種類や制度、受給額を徹底解説
最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。