マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

進化するコンビニ「冷やしつけ麺」食べ比べ 特にスープが本格化!

2020年9月6日 15:00

 研究に研究を重ね、どんどんクオリティが上がっているコンビニグルメ。その中でも、かなり本格的になっていると言われるのが、つけ麺だ。コンビニグルメに詳しいフリーライターの小浦大生氏はこう話す。

「人気店とのコラボ商品も出てくるようになり、とにかくスープのクオリティが専門店並みに上がってきていますね。麺については、当然ながら“茹でたて”とはいかないので、実店舗のようにはいきませんが、スープについてはかなり本格的なものに進化しています」

 いったいどれほどのクオリティなのか。そこで、この夏に販売されているコンビニの“冷やしつけ麺”を、マネーポストのコンビニグルメ担当記者Aが実食し、その味やボリュームを検証した。今回取り上げるのは、セブン-イレブン『とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺』、ローソン『濃厚魚介スープの冷しつけ麺』、ファミリーマート『冷しつけ麺』の3商品だ。

本格的なセブン-イレブンの冷しつけ麺

セブン-イレブン『とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺』
セブン-イレブン『とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺』

 まずは、セブン-イレブン『とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺』(税込み594円)。人気ラーメン店『中華蕎麦とみ田』の監修による、豚骨魚介スープの冷しつけ麺で、1包装あたりのカロリーは733kcal。麺の重量を計測したところ、291gだった。

「麺は極太でしこしこしていて、歯ごたえ十分。スープは、魚介と豚骨の濃厚さが感じられる一方、爽やかな甘みもあって、とてもおいしいです。魚粉の風味も存分にあって、本当に本格的です」(記者A・以下同)

 具には、味付け卵1個、メンマ、刻みネギ、チャーシュー1枚が入っている。

「チャーシューは薄いんですが、すごく柔らかくて、こちらもかなり本格的な印象です。あと、ゆず皮が入っていて、これをスープに入れると、ほのかな酸味が出てさらにおいしくなりますね」

不動産売却の完全マニュアル

【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

FXや株、年金などに関する記事

年金いくらもらえる? 年金の種類や制度、受給額を徹底解説
最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。