マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

ビジネス

朝日新聞、TBS、サッポロ 安定収益だった「不動産事業」の怪しい雲行き

2021年2月22日 7:00

 音楽大手のエイベックスは、本社が入るエイベックスビル(東京・南青山)を約720億円で海外の不動産ファンドに売却すると発表。電通グループも地上48階建て、高さ約210mの電通本社ビル(東京・汐留)を国内最大級の3000億円程度で売却する検討に入った。

「両社が本社自社ビルを手放すのは、今ならある程度の高値で売却できるからでしょう。コロナにより、これまで本社所在地としてステータスとなっていた不動産を手放す動きは、他社にも波及するのではないか」(榊氏)

 1年ほど前の緊急事態宣言中は、家賃支払いに苦しむ“店子”を横目に“土地持ちは安泰”という見方もあったが、状況は大きく変わった。土地は裏切らない──そんな不動産神話が揺らいでいる。

※週刊ポスト2021年2月26日・3月5日号

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。