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住居費の削り方 家賃交渉は5月と11月、ローンは低金利の今が乗り換え時

2021年9月2日 16:00 女性セブン

賃貸でも持ち家でも、それぞれ住居費を抑えるワザがある(イメージ)
賃貸でも持ち家でも、それぞれ住居費を抑えるワザがある(イメージ)

「節約してお金を貯めよう」と思ったとき、あなたはまず何をするだろうか。少しでも安い食材を探してスーパーをはしごしたり、欲しい洋服をがまんしたり……もちろんそれも間違いではない。しかし、食費や被服費といった「変動費」を削るのは、買い物のたびにあれこれ考えなければならず、ストレスも大きい。

 本気で節約効果を大きくしたいなら、住居費や保険料、通信費といった、毎月決まった「固定費」を削るべきだ。

 サラリーマンで、『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』の著者の井上はじめさんは、億万長者を目指し、貯蓄と節約に励むことを決めた20代の頃、その第一歩として、固定費の削減方法を模索した。

「社会人1年目で、手取り月収は20万円ほどでした。普通に生活していると、その収入の5割ものお金が固定費として毎月出ていくことに気づいたのです。“この収入で本気で億万長者を目指すなら、少なくとも毎月10万円を捻出しなければならない”と思い立ち、固定費を徹底的に削ることを決意しました。

 変動費を節約するには、毎回判断が求められ、それを一生続けるには、手間も時間もかかります。がまんをしなければならないことも多いでしょう。一方で、固定費を削るには、最初に時間をかけて調べて、実践するだけ。たった一度の工夫だけで、それ以降は時間を奪われることなく、大きなお金が浮く」(井上さん)

 何年も続けてきた契約を見直して手続きし直すのは少しめんどうだが、この先、節約生活を続けるよりも、ずっと大きな節約効果が続くのだ。

 買い物のたびに頭を悩ませ続けるか、一度の手間でラクして一生得するか──選ぶまでもないだろう。

 まず目を向けたいのが、家賃や住宅ローンなどの「住居費」。一般的に、月々の住居費は手取り月収の30%ほどが理想だといわれている。月収が30万円なら、月々9万円、年間で108万円が出ていく計算になる。これを抑えられれば、かなりの節約になる。

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