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「SDGsでスタバが映えなくなった」と嘆くインスタ女子たちの創意工夫

若者にとって「スタバ=コーヒー」ではない?(写真は抹茶クリームフラペチーノ)

かつてのグリーンのプラスチックストローを懐かしむ人も(写真は抹茶クリームフラペチーノ)

マイストロー持参でオリジナリティ

 そうした中で、スタバ好きのインスタ女子たちは、少しでも「映える」ように様々な対策を講じている。女子大生Bさん(21歳)は、カラフルなマイストローを持参するようになったという。

「最近はマイストローを持参して写真を撮る子も増えていますし、私の周りでも流行っています。たとえばチョコレート系のドリンクの場合は、ブラウンのストローを差して色を合わせたり、ベリー系のソースがかかっていたら赤いストローを使ったりするなど、組み合わせでオリジナリティを出すんです。従来のスタバのストローの色にこだわって、グリーンストローを持参する子もいます。

 ハッシュタグ『#マイストロー』の投稿も増えているので、見ているだけでも楽しいですね。シリコンゴムやチタン、ステンレス、アルミなど素材もバリエーションがあるし、これならSDGsに貢献している感じもしますよね。私はクリスマスネイルをした時に、友達と一緒にネイルのカラーにストローをリンクさせて撮影しました」(Bさん)

 たとえ紙ストローに不満を持っていても、SDGsの観点から考えると、元に戻してほしいとは言いにくい。そうした中で、インスタ女子たちは独自の創意工夫で、「映え」と「SDGs」の両立を目指そうとしているようだ。

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