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【首都圏の中古マンション選び「強い沿線・駅」】中央線の“鉄板駅”、東横線で一番のおすすめ駅、都心で手が届きやすい文教エリア…面談数3万人超、成約件数6000件超の不動産コンサルタント・後藤一仁氏が解説

中古マンション選びで知っておくべき「強い沿線・駅」はどこか(写真:イメージマート)

中古マンション選びで知っておくべき「強い沿線・駅」はどこか(写真:イメージマート)

 中古マンション価格が過去最高を更新し続けるなか、不動産コンサルタントの後藤一仁氏は人口減少であっても首都圏では世帯数が増加している点に着目し、「損しない」マンション購入は可能だと説く。面談数3万人超、成約件数6000件超の敏腕エージェントである後藤氏に資産価値の高いマンションの条件と、強い沿線および駅名を聞いた。

 後藤氏はマンション選びのポイントとして、「60平米」前後の広さの方が「80平米」規模のファミリー向け物件より資産価値が保たれやすい点を指摘する。また、平米数以外にも以下のポイントを意識することで、より失敗しないマンション選びにつながるという。

「平米数以外に、購入後、価格が落ちにくいマンションの条件を挙げるならば、駅からの距離が『徒歩7分以内』というのが望ましいでしょう。もちろん、近ければ近いに越したことはありませんが、“駅力”の高いエリアでは、『徒歩7分以内』というのもなかなか難しいかもしれません。

 徒歩7分が絶対の条件というわけではありませんが、7分が難しい場合でも徒歩10分以内を目安に考えたほうがいいと思います。また、人気の沿線、人気の駅という条件も、マンションの資産価値を考えるうえで外せないポイントです」(以下、「」内コメントは後藤氏)

 後藤氏が考える「強い沿線」とはずばり何線で、特にどの「駅」が注目なのか。

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不動産コンサルタント・後藤一仁氏が解説「首都圏マンション選びで『鉄板」の沿線・駅」

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【プロフィール】
後藤一仁(ごとう・かずひと)/1965年生まれ。株式会社フェスタコーポレーション代表取締役社長。不動産コンサルタントとして、首都圏を中心に不動産の購入、売却、賃貸、賃貸経営サポートなどを手がけ、これまで3万人以上に個別相談を実施、成約件数は6000件以上に上る。著書に『マンションを買うなら60m2にしなさい』(ダイヤモンド社)、『中古マンション これからの買い方・売り方』(日本実業出版社)など。

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