キオクシアフィーバーの裏で上昇期待が高まる“お宝株”とは。資産10億円超の凄腕投資家が7銘柄を厳選!(写真:イメージマート)
AI・半導体ブームが牽引する格好で日経平均株価は7万円を挟んだ史上最高値圏で推移している。そうしたなか、株式投資で資産10億円超を築いた兼業投資家の株億太郎さんは「日経平均は7万円を通過点に、10万円を目指すだろう」と予測する。ただし、そこに向けて輝きを増すのは、現在熱を帯びているAI・半導体関連ではないと株億さんは分析する。
今回は、株億さんが「日本経済の屋台骨を支える“大化け期待大”のK7(株億セブン)」として、いま注目する7銘柄を挙げて詳しく解説する。
目次
日経平均株価10万円時代の“主役”は入れ替わる
株億さんが今後の株式市場について見通しを説明する。
「AI・半導体自体はこの先も発展していくと思いますが、株式市場におけるブームがどこまで続くかは別の話です。まして日経平均株価が10万円を目指すような展開には、幅広い銘柄に買いが広がることが求められてくるはずです。
そうしたなか、目を向けたいのが、日経平均株価の史上最高値更新が続くなかにあっても年初来安値をつけるなど割安な銘柄です。もちろん、ただ株価が安値圏にあるだけでなく、これまでも、そしてこれからも日本経済の屋台骨を支えるような企業であれば、今後の成長、ひいては株価上昇を望めるというわけです」(以下、「」内コメントは株億さん)
それはどの銘柄なのか。株億さんが7銘柄を厳選した。
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