年金
年金に関する記事一覧です。年金の種類・申請方法から、繰り下げ・繰り上げによる年金のもらい方、最新年金制度の解説まで幅広く紹介しています。
厚生年金の加入歴が20年と19年の妻 加給年金で117万円の差
2016年の法改正でパートでも厚生年金に加入しやすくなった。具体的には、労働時間週20時間以上、月給8万8000円(年収106万円)以上、1年以上の雇用継続などが見込めれば加入できる。 仮に月10万円のパートを妻が…
2019.08.17 07:00
週刊ポスト
60代は夫婦で「働く&繰り下げ」で年金受給額が約50%アップ
年金は原則として65歳支給だが、最大60歳まで早められる「繰り上げ受給」と最長70歳まで受給を遅らせる「繰り下げ受給」を選べる。とくに超高齢社会では、「長く働いて年金を繰り下げる」という選択が、老後の生…
2019.08.14 16:00
週刊ポスト
年金と介護 「上級高齢者」と「下級高齢者」の分水嶺とは
「老後資金2000万円不足問題」の本質は、老後が長すぎることにある。20歳から60歳まで40年間、サラリーマンの夫が年金保険料を納めただけで、夫婦が100歳まで、2人合わせて計80年間安心して生きていけるなどという…
2019.08.13 16:00
週刊ポスト
年金受給 開始年齢の正解は「夫65歳、妻70歳」をモデルに
老後資金の大きな柱となる年金は、「何歳から」もらうかの選択が非常に重要となる。65歳受給が基本だが、最大60歳まで早められる「繰り上げ受給」と最長70歳まで受給を遅らせる「繰り下げ受給」が選択できる。 …
2019.07.24 16:00
週刊ポスト
先送りされた年金の財政検証 制度維持のため「死ぬまで働く社会」を提唱か
金融庁が6月にまとめた報告書で、年金だけでは老後資金が2000万円不足すると指摘されたことで、年金制度への不安が高まっている。今後の年金制度はどうなっていくのか。経済アナリストの森永卓郎氏は、政府・厚生…
2019.07.18 07:00
マネーポストWEB
森永卓郎氏「老後2000万円不足は間違い」、本当は5780万円と試算
金融庁が6月にまとめた「高齢社会における資産形成・管理」という報告書で、「95歳まで暮らすには2000万円の貯蓄が必要」としたことが物議をかもし、国民の大きな反発を招いた。しかし、経済アナリストの森永卓郎…
2019.07.17 16:00
マネーポストWEB
年金だけで暮らすのを可能にする「60歳からの家計の原則」3つ
政府は「高齢者はもっと働ける」というが、厚労省の調査では65歳以上の世帯の半数以上(51%)が年金だけで生活している現実がある。だからこそ、「年金では2000万円足りない」といわれてパニックが広がるのだ。…
2019.07.09 15:00
週刊ポスト
第3号被保険者が厚生年金加入 取り戻すには20年以上かかる
政府がこれから取り組む政策を定めた「骨太の方針」(6月21日に閣議決定)に新たに盛り込まれたのが「勤労者皆保険制度」の検討だ。これは「世代間格差の是正」「負担の公平」を訴える小泉進次郎氏が提唱してきた…
2019.07.07 07:00
週刊ポスト
国民年金の加入延長で65歳まで徴収案 実施は時間の問題か
今年は5年に1度の年金の「財政検証」が行なわれる年だが、これまでの年金見直し議論の中で積み残された重要課題として、「第3号被保険者制度廃止」問題と「国民年金の加入延長」がある。 第3号については、パー…
2019.06.25 07:00
週刊ポスト
年金加入義務強化でパート専業主婦に新たに「82万円の壁」出現か
厚生労働省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とする。今年の財政検証では、パートやアルバイトの年金加入義…
2019.06.24 15:00
週刊ポスト
厚生年金「70歳以上も加入」案 93歳まで受給しなければ取られ損
厚労省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とする。今年の財政検証では、厚生年金の加入期間延長も年金改革の…
2019.06.23 16:00
週刊ポスト
政府が検討する「年金ギャンブル」制度 75歳まで繰り下げ受給可能に
厚生労働省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とする。財政検証では毎回、具体的な改革の方向に沿った複数の…
2019.06.22 15:00
週刊ポスト
参院選後に「年金受給68歳引き上げ」本格議論へ 生活費不足分は3000万円に
厚労省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とするが、6月中に公表されるとみられていた検証結果の公表は先送り…
2019.06.21 16:00
週刊ポスト
「年金返せデモ」主催者 「保険料徴収するなら責任を持ってほしい」
金融庁の「老後2000万円不足」報告書を巡って、6月16日、東京で「年金返せデモ」が行われた。SNSの呼びかけを中心に2000人(主催者発表)の有志が集まり、日比谷公園から銀座まで「年金返せ!」「年金制度を破壊…
2019.06.20 07:00
マネーポストWEB
老後資金の不足分をどう補うか 30~60代の年代別「年金攻略術」
6月3日、麻生太郎財務相(78才)がトップを務める金融庁が、「高齢社会における資産形成・管理」と題した報告書を発表した。 政府はその報告書の中で、年金暮らしの平均的な高齢夫婦の生活費は、「毎月5万円の赤…
2019.06.18 16:00
女性セブン
言ってはいけない年金制度の真実 「老後資金2000万円不足」の本当の意味(橘玲)
金融庁による「老後資金2000万円不足」の報告書が公表された直後にネット上で“炎上”したのが、日本年金機構による「わたしと年金」エッセイの募集だった。あまりにタイミングが悪かったが、過去の受賞作を見ると…
2019.06.18 07:00
週刊ポスト
大卒会社員の生涯賃金は25年で3600万円減、いかにして生活防衛すべきか
国民が信じようが信じまいが、政府はこれまで一貫して「年金制度は将来にわたって安定」(安倍晋三首相の国会答弁)という建前を崩さなかった。だが、元号が令和になった途端、ついに“年金ギブアップ”を宣言した…
2019.06.07 16:00
週刊ポスト
年金受給は65歳か70歳か? 損得を分ける「妻との年齢差」
本誌・週刊ポストはこれまで、「年金は早くもらったほうがいい」と繰り上げ受給のメリットを取り上げてきたが、定年延長の流れもあり65歳以降に受け取る人が増えているのが実態だ。では、65歳からもらう場合と70…
2019.05.24 16:00
週刊ポスト
年金の「第3号」廃止方針 夫婦で対抗する3つのポイント
厚生労働省は「女性が輝く社会」のスローガンの下、働く女性とサラリーマンの妻(第3号被保険者)、さらにはパート勤務などの「働く主婦」と「専業主婦」を分断し、“第3号被保険者は保険料を払わずに年金をもらえ…
2019.05.23 16:00
週刊ポスト
「専業主婦の年金半額案」 働く女性との分断はかる厚労省の思惑
「無職の専業主婦」を標的にする年金改悪を報じた本誌・週刊ポストの記事(ネット記事のタイトルは、〈働く女性の声を受け「無職の専業主婦」の年金半額案も検討される〉)は、こんな反響を呼んだ。「専業主婦は家…
2019.05.21 16:00
週刊ポスト
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