記事一覧
【為替介入における財務省の論理と思考】米CPI発表と同時に為替介入を行ったのはなぜか?日米金…
米国時間の7月11日、12日、為替は1ドル161円台後半から157円台まで4円以上も円高に動いた。この背景に財務省による介入があったと言われるが、この背景にはどのような思惑があったのか。個人投資家・投資系YouTub…
2024.07.23 19:00
森口亮
【注目銘柄】ワキタ:高値更新も3%超える配当利回りを誇る建機商社
企業概要 ワキタ(8125)は、同社と連結子会社15社で構成される大阪の機械商社。 主に、土木・建設機械、荷役運搬機械等の販売とレンタル(建機事業)、カラオケ機器・介護用品等の販売とレンタル(商事事業)、…
2024.07.22 20:00
戸松信博
【ファーストリテイリング、良品計画、アシックス】円安の後押しで海外事業絶好調、大幅成長し…
一時円高に振れている状況とはいえ、依然1ドル150円を超える円安が続いている。その状況の中で、海外に需要がある企業の決算が好調だ。その中で注目すべき銘柄はどのようなものか。個人投資家、経済アナリストの…
2024.07.22 19:00
【推し活・オシノミクスを考える】かつての「ヲタ」が「推し」になって変わった空気感 「それ…
「推し」「推し活」という言葉が、すっかり市民権を得るようになった。「自分の好きなエンタメ関連の『追っかけ』をしたり、グッズを熱心に買う」という人も少なくないのではないか。とはいえ「推し活」が定着した…
2024.07.20 16:00
中川淳一郎
【S&P500は史上最高値更新】「円高ドル安」が進行しても米国株投資を続けるべきか? 株…
米国を代表する株価指数であるS&P500指数は、史上最高値を更新している。さらに一時は161円台をつけた円安ドル高局面で、日本円換算での米国株の評価額はさらに上昇した格好だ。では、もし円高に進んだ場合…
2024.07.18 16:00
藤川里絵
【最大手でも利益が出せない】中国の産業全体に広がる「生産能力過剰」問題、先進国の批判も改…
先進国は中国クリーンエネルギー産業の過剰生産を非難している。6月13~14日の日程で開かれたG7サミットでは「中国の非市場的政策、慣行が生産能力の過剰を生み出し、市場を歪め、G7各国の労働者、産業、経済的強…
2024.07.17 19:00
田代尚機
長澤まさみCMで認知度アップ、日本市場に本格参入したBYD コスパ良好なプレミアムセダンとし…
長澤まさみ出演の「ありかも、BYD!」というコマーシャルのお陰もあってか、中国の自動車メーカーBYDの認知度が向上している。日本で販売する「ATTO 3」と「ドルフィン」と言う2台のBEV(バッテリーEV)が販売好…
2024.07.15 13:00
佐藤篤司
家庭で作る「冷やし中華」は定番具材にこだわる必要なし 「ハムよりチャーシュー!」「錦糸卵…
冷やし中華がおいしい季節になった。家庭で作る冷やし中華といえば、定番の具はハム・錦糸卵・キュウリといったところだろう。そこにトマトやワカメ、エビなどが入ることもある。しかし、冷やし中華が大好きなネ…
2024.07.13 16:00
中川淳一郎
歴史的高値の金に比べ“割安”で注目される「シルバー・プラチナ投資」の妙味 手軽なインフレ…
金が歴史的高値を更新。同じく貴金属であるシルバーやプラチナは、金に比べると割安感があるという。それらに投資するにはどのような方法があり、投資妙味はいかほどか。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』な…
2024.07.08 19:00
藤川里絵
世界的株高の裏に潜む「大恐慌のリスク」 100年前の世界恐慌と酷似している今の状況と過去…
アメリカの代表的な株価指数「S&P500」は6月も史上最高値を更新し好調を維持。そうした影響を受け日本株市場も底堅く推移している。しかし、経営コンサルタントの大前研一氏は、「戦争、パンデミックからイ…
2024.07.06 07:00
大前研一
【高島屋、フィードフォース、岡山製紙】実体経済に好転の兆しが見える中で業績大幅成長を発表…
1ドル160円突破でさらなる物価高騰も懸念されるなか、実体経済はポジティブな数値が出ている。賃上げ率は大企業で5%を超え、インフレ率を超える数字となっている。それを支えているのは好調な企業業績だが、好決…
2024.07.05 19:00
信用取引をしない人も知っておきたい「増担保規制」の仕組み 適用されれば株価は急落の可能性…
信用取引とは現金や金融商品を担保として証券会社に預け、証券会社から売買に必要な現金や株式を借りておこなう取引のことだ。信用取引は株価に影響を与えることもあるため、信用取引をしない人にとっても仕組み…
2024.07.04 20:00
藤川里絵
対ドルレートの円安に加え、対人民元レートでも深刻な円安が進む 1人民元=14.5円が4年で22…
円安が止まらない。6月28日から7月1日にかけての対ドルレートは1ドル=161円台まで進み、1986年12月以来の円安を記録しているが、対人民元レートでも円安傾向が顕著である。 円対人民元レートについて、少し長め…
2024.07.03 11:00
田代尚機
【注目銘柄】アマノ:強いキャッシュ創出力と盤石財務備えるニッチトップ
企業概要 アマノ(6436)は、就業時間管理システムの国内最大手企業。就労管理情報システムのほか、駐車場・駐輪場システム、また集塵機、清掃機器のクリーンシステムも展開しています。 国産初のタイムレコーダ…
2024.07.01 20:00
戸松信博
【セルフブランディング】毎日同じパターンの服しか着ない50代男性の価値観 「時間とお金…
忙しい朝、煩わしいのが「どの服を着るか」を考えることである。アレも違う、これも違う、これは昨日とかぶる……などなど右往左往しているうちに家を出る時間が近付いてくる。さらに、少しでも冒険をしてしまうと…
2024.06.29 16:00
中川淳一郎
TOPIX見直しで「全市場から採用拡大」と「定期的入れ替え実施」へ 採用確率の高い銘柄に早く…
日本取引所グループは、6月19日に東証株価指数(TOPIX)の見直しを発表した。採用する銘柄を全市場に拡大する一方で、その基準を厳しくし、銘柄を絞り込むという方向性が明らかになった。この動きについてどう見…
2024.06.26 19:00
森口亮
エヌビディア一強が崩れる可能性も 米中共同で開発が進む「大規模言語モデル」の革命的な進化
米国財務省は6月21日、国家安全保障を脅かす可能性があるとして、半導体、量子コンピュータ、AIなどのハイテク分野に関して、米国企業による中国企業への投資を禁止、あるいは報告義務を課す規制案を公表した。8…
2024.06.26 07:00
田代尚機
今より高値になったら買う「逆指値の買い」注文はどこで使うか? エヌビディアなど高値更新へ…
株式投資でほしい銘柄を買うときに、指値を使って注文することは多いだろうが、逆指値という注文方法もある。買いの逆指値は高値更新する強い銘柄に乗るための有効手段となる。『世界一楽しい!会社四季報の読み…
2024.06.25 19:00
藤川里絵
ボルボ史上もっともコンパクトなBEV「EX30」 シンプルで美しい北欧デザインは「長く付き合…
輸入BEV(バッテリーEV)と言えば「プレミアムクラスのSUV」といったイメージが強い。ところが最近、「フォルクスワーゲンID.4」や「フィアット500e」、「プジョーe-208」などの欧州勢、さらには「BYDドルフィン…
2024.06.23 13:00
佐藤篤司
【グローバルスタンダード】姫路城の入城料「外国人=30ドル」に値上げ検討の市長に喝采 …
「白鷺城」の愛称で親しまれている、世界遺産・姫路城(兵庫県・姫路市)の入城料の行方が注目を集めている。姫路市の清元秀泰市長は6月17日、外国人観光客を対象とした値上げを検討していると表明、「外国人観光客…
2024.06.22 16:00
中川淳一郎
注目TOPIC
《生命保険解約ラッシュ》日銀利上げを受けて「この状況では国債に乗り換える人が増えるのは当然」と荻原博子氏指摘
-
【円安でも伸び悩む日本の輸出】人口が半分のイタリアに抜かれて輸出額世界7位に転落 止まらない「日本の凋落」の構造的問題を大前研一氏が解き明かす
-
【都心最後の一等地・築地再開発計画】スタジアム、会議場、ホテルと“幕の内弁当”風の詰め合わせで大失敗に終わる懸念 小池都政の「底の浅いまちづくり」への警鐘
- “会社四季報ラバー”の藤川里絵さんがこっそり教える、四季報記者が「この会社は有望です!」と言いたいけど言えない時に仕込みがちな“3つのパワーワード”
-
三大財閥が鎬を削る「都心再開発」の現在地 三井不動産は“トヨタと急接近”で築地だけでなく東京ドームも再開発か 三菱地所は赤坂や池袋に“越境” 住友不動産は月島のタワマンに注目