バブル の記事一覧
“終身皇帝”目指す習近平氏に暗雲 ゼロコロナ政策は裏目、不動産・金融バブル崩壊危機
10月に開催される中国共産党大会で習近平国家主席は異例となる3期目を目指す。「3選」を果たすとの見通しも多い中、経営コンサルタントの大前研一氏は、習氏の3期目入りには不確定要素があると指摘する。どういっ…
2022.09.11 07:00
週刊ポスト
割安に放置される日本株 来年4月の黒田・日銀総裁の任期までが上昇チャンスか
反騰や反落を繰り返しながらも、日経平均株価は堅調な推移を続けている。米欧に利上げ継続の動きが見られるなか、世界の投資マネーはどう動くのか──投資のプロに聞くと、バブルを超える「日経平均4万円」時代が目…
2022.09.10 07:00
週刊ポスト
バブル時代に建てられた物件の住み心地は?「豪華だけど無駄も多い」「頑丈で防音性高い」
1980年代後半から1990年代初頭にかけて、日本中が沸いたバブル景気。当時、建設されたマンションや戸建住宅にも、豪華できらびやかなイメージがついてまわった。そんなバブル期に建てられた物件は今でも残ってお…
2022.07.27 16:00
マネーポストWEB
あらゆる商品が値上がりする「エブリシング・バブル」崩壊後に待つ未来は
【書評】『エブリシング・バブルの崩壊』/エミン・ユルマズ・著/集英社/1760円【評者】森永卓郎(経済アナリスト) 1年半ほど前から、私は米国株がバブル状態にあることを警告し続けてきた。しかし、その後も順…
2022.05.22 19:00
週刊ポスト
不動産バブルでも慎重に…高齢者の「自宅売却」が簡単ではない事情
仕事も子育ても一段落した定年後、古くなってきた「持ち家」を売って夫婦水入らずの新生活──。そんな“理想の老後“を思い描く人もいるだろうが、現実はそう甘くない。 東北の郊外に建つ一軒家に住む立花五郎さん…
2022.05.17 07:00
週刊ポスト
過去100年で9回、金融危機はなぜ繰り返される?「10番目は近い」と森永卓郎氏
【書評】『教養としての金融危機』/宮崎成人・著/講談社現代新書/968円【評者】森永卓郎(経済アナリスト) 世界恐慌の引き金となった1929年のニューヨーク株の大暴落から、2009年のギリシャ危機に代表されるユ…
2022.03.28 19:00
週刊ポスト
バフェット氏「米石油株買い増し」で懸念される世界経済の大きな不安
ニューヨーク証券取引所(NYSE)上場の石油開発会社・オキシデンシャル・ペトロリウム(OXY)の株価が急騰している。 2月25日の終値は38.74ドルであったが、28日以降急上昇しており、3月7日は少し下げたがそれで…
2022.03.09 07:00
マネーポストWEB
バブルのヴァンパイアにも終焉が訪れる? 米国株の正念場
米国株が大きな変動に見舞われている。NYダウは2月16日から23日まで5営業日続落、24日は一時、約11か月ぶりの安値となる32272.64ドルを付けたがその後は切り返し、終値では前日比プラスを確保。25日は2.51%上昇…
2022.03.02 07:00
マネーポストWEB
株・不動産・金…「世界的バブル崩壊」の震源地となるのは米国か、中国か
新型コロナウイルスの新規感染者数が落ち着いたことにより、打撃を受けていた日本経済にも回復の兆しが見えてきた。その一方で、足元では原油価格の高騰などにより、世界的なインフレを懸念する声も目立つ。コロ…
2021.12.18 07:00
マネーポストWEB
新政権「ご祝儀相場」はどこへ?日本株を翻弄する海外市場の悪材料の数々
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.10.13 16:00
マネーポストWEB
中国政府の強力な「不動産バブル対策」で懸念される大きな副作用
中国には“金九銀十”といった表現がある。9月、10月は農作物が豊富に出回る時期であり、その心理的効果から消費が拡大する。不動産で特にそうした傾向が顕著である。しかし、10月1日から7日にかけての国慶節休暇の…
2021.10.13 07:00
マネーポストWEB
恒大集団の債務危機の行方 破綻を機に金融危機が起こる可能性は?
中国の不動産会社・恒大集団の債務危機の行方を、世界中の市場が固唾を呑んで見守っている。そもそも同社はなぜ危機に陥っているのか。そしてその危機が、中国経済、ひいては世界経済にどのような影響を与えるの…
2021.09.22 07:00
マネーポストWEB
間近に迫る「株高トレンドの終焉」 テーパリング具体化で7月後半にも
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.07.01 07:00
マネーポストWEB
乱高下するビットコイン テスラ株との相関を“単純化”する投資心理
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.06.15 15:00
マネーポストWEB
米国のインフレ加速で忍び寄る「コロナバブル崩壊」の足音
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.06.11 16:00
マネーポストWEB
アルケゴス問題は氷山の一角か リーマン級の金融危機につながる懸念も
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.04.22 07:00
マネーポストWEB
中国金融行政トップが「アメリカのバブル崩壊」を警戒するワケ
中国の輸出入が急増している。1、2月の輸出(人民元ベース、以下同様)は50.1%増、輸入14.5%増となった。比較対象となる前年の水準は、新型コロナウイルスの影響で低かった。2020年1、2月の輸出は16.1%減、輸…
2021.03.10 07:00
マネーポストWEB
30年ぶりの日経平均3万円 かつては「バブル」、今は「エアー」
日経平均株価が約30年ぶりに3万円の大台を回復し、その後は乱高下を続けている。振り返れば、日経平均が史上最高値「3万8915円」を付けたのは1989年の12月のこと。3万円台はそこから1990年の8月まで続いた。「当…
2021.03.05 07:00
週刊ポスト
企業業績が二極化する「K字回復」の様相、株式市場も業績相場に移行か
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.02.23 19:00
マネーポストWEB
日経平均3万円は通過点? 猛スピード「異次元の相場」高値はどこまで
日経平均株価が2月15日、ついに30年半ぶりとなる3万円の大台を突破した。コロナ禍の実体経済と乖離した「株高」に警戒感も強まっているが、はたして今後はどのように推移するのか。カブ知恵代表の藤井英敏氏が解…
2021.02.17 19:00
マネーポストWEB
注目TOPIC
《年間配当800万円超》配当金で家族を養う億り人・Rickyさんの“FIRE生活” 独自の投資スタイルを貫く理由とは
-
米国のビッグデータが導き出した「株価が10倍になる銘柄の条件」 日本で合致するのは「東洋合成工業」か 約2年で資産17.5倍の男が「FCFのプラス転換」を解説
- “会社四季報ラバー”の藤川里絵さんがこっそり教える、四季報記者が「この会社は有望です!」と言いたいけど言えない時に仕込みがちな“3つのパワーワード”
-
《総合商社の熾烈なトップ争い》躍進する非財閥系・伊藤忠商事に三大財閥も危機感 三井物産はグループの垣根を越えて三菱電機と提携、住友商事は8800億円の巨額買収で大勝負
-
三大財閥が鎬を削る「都心再開発」の現在地 三井不動産は“トヨタと急接近”で築地だけでなく東京ドームも再開発か 三菱地所は赤坂や池袋に“越境” 住友不動産は月島のタワマンに注目
フィスコ経済ニュース
- 【注目トピックス 市況・概況】米中関係にらむ人民元【フィスコ・コラム】 (7月12日 9:00)
- 【注目トピックス 市況・概況】英ポンド週間見通し:弱含みか、英国の国内景況感や財政運営に不透明感 (7月11日 14:19)
- 【注目トピックス 市況・概況】ユーロ週間見通し:弱含みか、ECBの利上げ打ち止め観測ならユーロ売り (7月11日 14:16)
- 【注目トピックス 市況・概況】為替週間見通し:伸び悩みか、中東に不透明感も米インフレ圧力は一服 (7月11日 14:13)
- 【注目トピックス 市況・概況】米国株式市場見通し:AI関連株の先行き探るうえでTSMCなどの決算に注目 (7月11日 14:09)