負担増 の記事一覧

医療費負担は今後も増え続ける(写真:イメージマート)
医療費を抑える病院のかかり方 「時間外」「薬をもらうだけ」「紹介状なし」は避けたい
 コロナ対策の巨額のバラ撒きを取り戻すつもりなのか、岸田政権は様々な税・保険料の「負担増」を画策している。そして、医療費負担増も重くのしかかってくる。対策を練ることが急務だ。 2022年10月、一定の所得…
2022.12.15 15:00
週刊ポスト
年金保険料の負担増が現役世代を直撃する(時事通信フォト)
進む年金改革議論 保険料100万円負担増で現役世代は人生設計の大幅見直しを迫られる
 政府が年金保険料の負担増に動き出した。社会保障審議会年金部会などで議論がスタートしたのが、自営業者らが加入する国民年金の納付期間を現行の「60歳まで」から「65歳まで」へと5年延長する案だ。2023年以降に…
2022.12.14 16:00
週刊ポスト
野党が増税反対の一枚岩になっているわけではない(左から岡田克也氏、枝野幸男氏/時事通信フォト)
財務省の言いなりで大増税に突き進む岸田政権 立民の増税容認派台頭も後押し
 岸田政権が危機に瀕している。重要閣僚が相次いで辞任し、支持率は内閣発足後最低の33%まで下落。そんな風前の灯火である岸田文雄・首相に残されたのは、「聞く力」ならぬ「言いなりになる力」のみ。その結果、…
2022.11.25 07:00
週刊ポスト
増税議論を着々と進める岸田政権(時事通信フォト)
岸田政権が目論む大増税計画 インボイス制度導入が「消費税増税への布石」となるワケ
 岸田政権が危機に瀕している。重要閣僚が相次いで辞任し、支持率は内閣発足後最低の33%まで下落。そんな風前の灯火である岸田文雄・首相に残されたのは、「聞く力」ならぬ「言いなりになる力」のみ。その結果、…
2022.11.24 07:00
週刊ポスト
岸田文雄・首相の諮問機関「政府税制調査会」が真っ先に標的にするのは高齢者の資産(時事通信フォト)
政府税調が標的にする「相続税・贈与税増税」がもたらしかねない“親子断絶”
 今年は年金生活者など住民税非課税世帯に10万円の「臨時特別給付金」が振り込まれ、この11月には「電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金」5万円の支給が始まり、来年からは全世帯に電気代が月に約2800円、…
2022.11.23 15:00
週刊ポスト
これから年金受給を迎える世代にも“岸田年金改悪”のしわ寄せが(イメージ)
「老後資産が294万円削られる」受給額が減り、保険料負担は増える“岸田年金改悪”の全貌
 いよいよ「岸田年金改悪」の議論がスタートした。厚生労働省が10月25日に社会保障審議会年金部会に提出した資料には、「年金減額」と「保険料負担の増額」につながる多くの“改悪メニュー”が盛り込まれている。 …
2022.11.09 07:00
週刊ポスト
岸田政権の“年金改悪”は始まったばかり(写真/共同通信社)
厚生年金の適用拡大を皮切りに始まる「岸田年金改悪」検討中の4つの“改悪メニュー”
 物価高騰が全世代の国民生活を直撃するなか、いよいよ岸田政権による“年金改悪”の議論がスタートした──。厚労省が10月25日に社会保障審議会年金部会に提出した資料には、「年金減額」と「保険料負担の増額」につ…
2022.11.08 07:00
週刊ポスト
「第3号被保険者」が廃止となれば家計への影響は甚大(写真:イメージマート)
年金改悪で狙い撃ちされる専業主婦 「第3号」廃止で“保険料二重取り”の思惑
 老後の安心を得られるはずの年金制度が、あろうことか私たちの日々の生活を脅かそうとしている。「取れるところから取る」という姿勢で押し進められる年金改悪が、次のターゲットにしているのは──。《国民年金、…
2022.10.24 07:00
女性セブン
国民の怒りの声に「聞く力」はあるか(岸田文雄・首相。時事通信フォト)
国民年金「納付期間5年延長」なら実質的な大増税 給付開始が70才になる可能性も
 1人当たり毎月約1万6600円──国民年金の保険料の支払いは、給料が上がらず物価も高騰するいま、家計の大きな負担になっている。 意外に知られていないが、国民年金への加入は国民の義務だ。1986年4月から法律で「…
2022.10.23 07:00
女性セブン
岸田政権が進める「令和の年金大改悪」とは(時事通信フォト)
国民年金、納付45年に延長検討 60代前半の自営業者・元会社員は100万円負担増の「令和の年金大改悪」
 政府が国民年金の保険料納付期間を現行制度における20~59歳という「40年間」から、20~64歳の「45年間」とする検討に入ったことが報じられ、注目を集めている。共同通信が10月15日に〈国民年金、納付45年へ延長…
2022.10.16 16:00
マネーポストWEB
「社会保険料の2025年問題」のしわ寄せはどこに?(イメージ)
「社会保険料の2025年問題」団塊世代の後期高齢者入りで負担増の矛先は
 2025年に日本社会は大きな転換点を迎える。「団塊の世代」の約800万人が後期高齢者となり、国民の「5人に1人」が75歳以上、65歳以上は人口の3割を超える超超高齢社会に突入する。30年前は「現役世代5人で高齢者1…
2022.02.27 07:00
週刊ポスト
「二世帯同居」で円滑に過ごすために注意すべき点は?(イメージ)
買い手がつかない「負動産」を襲う固定資産税 年金暮らし60代男性の苦悩
 オミクロン変異株の感染急拡大により景気のさらなる悪化が危惧されるなか、一部の国民においては「税負担が増す」事態に直面している。昨年度、新型コロナウイルスの特例として導入された固定資産税の軽減措置が…
2022.02.01 07:00
マネーポストWEB
医療費負担を軽減するためのテクニックとは(イメージ)
75歳以上の医療費負担「倍増」へ 制度変更に備える負担軽減テクニック
 2022年からの制度変更で、高齢者にとって最も負担が重くなるのが公的医療保険制度だ。75歳以上の後期高齢者医療制度では現在病院窓口での負担は原則1割だが、2022円10月以降、一定以上の収入がある世帯は2割負担…
2021.12.31 15:00
週刊ポスト
医療費負担倍増には高額療養費制度の活用で対抗する
2022年のお金のルール変更 75歳以上で「医療費2倍」になるのはどんな人か
 医療、年金、相続など「お金のルール」が大きく変わる1年が始まろうとしている。2022年からの制度変更で、高齢者にとって最も負担が重くなるのが公的医療保険制度だ。 75歳以上が加入する「後期高齢者医療制度」…
2021.12.29 15:00
週刊ポスト
2022年「お金の制度変更」完全対策カレンダー
医療、年金、介護の「2022年問題」 負担増の制度変更が目白押し
 2022年は、日本社会が大きな転換点を迎える年だ。戦後のベビーブーマーの「団塊世代」が後期高齢者(75歳以上)に突入し、高齢社会はこれからピークに向かう。「高齢者3経費」と呼ばれる医療給付、年金支給、介護…
2021.12.21 07:00
週刊ポスト
サラリーマンが天引きされる税・保険料負担が増加 2023年に負担率50%超へ
サラリーマンが天引きされる税・保険料負担が増加 2023年に負担率50%超へ
 2018年に実施された税制改正で「給与所得900万円」を超えると配偶者控除(38万円)が縮小され、1000万円を超えると妻(配偶者)の収入額にかかわらず廃止となった。年間所得1000万円を少しでも上回るサラリーマン…
2021.12.06 07:00
週刊ポスト
知らないうちに増えていた!「年金増税」のカラクリ
税率は変わらず税額が増加 年金から搾り取る「隠れ増税」のカラクリ
 岸田内閣はコロナ経済対策で子育て世帯に加え、低所得の「住民税非課税世帯」にも10万円支給を決めた。年金生活者への場合、東京23区など大都市では夫の年金が年間211万円(月額約17.5万円)以下が住民税非課税の…
2021.12.03 07:00
週刊ポスト
国と都のどちらが赤字を補填することになっても、政治家が自腹を切るわけではない(時事通信フォト)
東京五輪の総費用は4兆円に 莫大な赤字のツケは国民や都民が払うことに
 コロナの感染急拡大に加え、開会式の楽曲担当ミュージシャンや演出担当が直前に辞任、解任に追い込まれる異常事態が続いた東京五輪。こんな状況下で、五輪をやる意味があったのだろうか──。選手たちは連日、必死…
2021.08.02 07:00
週刊ポスト
大会終了後には五輪費用の“精算”が待っている(写真/代表撮影・雑誌協会)
東京五輪の国民1人あたりの負担額「都民10万3929円」「国民1万408円」
“暗雲の開幕”となった東京五輪。コロナの感染急拡大に加えて開会式の楽曲担当ミュージシャンや演出担当が直前に辞任、解任に追い込まれる異常事態が続き、大会最上位スポンサーのトヨタ、パナソニックの社長らは開…
2021.07.29 07:00
週刊ポスト
「年収106万円」を超えると厚生年金への加入が必要となる(イラスト/河南好美)
「専業主婦は年金にタダ乗り」の嘘 第3号被保険者に関する大きな誤解
 サラリーマンが長い老後を夫婦で生活していくうえでは、「妻の年金」も重要な要素となる。そこで、パートなどに出ている妻の年金を考える上で重要となるのが「厚生年金の適用拡大」だ。『週刊ポストGOLD 2021改訂…
2021.05.05 15:00
マネーポストWEB

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