歴史 の記事一覧
「習近平新時代」「習近平思想」…いま習近平一強体制の中国で展開される施策は「文化大革命」…
現在の中国社会で指導的立場にある人の多くは、1960~1970年代に「毛沢東思想」を徹底的に教え込まれた“文革世代”に当たる。「反腐敗」や「共同富裕」といった毛沢東時代を想起させる政策を掲げる習近平・国家主…
2025.01.12 11:00
マネーポストWEB
数千万人が餓死した中国の「大躍進政策」 なぜ誰も毛沢東を止めることができなかったのか
毛沢東の「15年以内にイギリスを追い抜く」との宣言がきっかけで始まった「大躍進政策」では、約3年の間に中国全土で数千万人が餓死したとされる。その背後には、「毛沢東主導の権力闘争」があった――。中国の歴史…
2025.01.08 15:00
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毛沢東の「15年でイギリスを追い抜く」宣言が悲劇の始まりに… 数千万人が餓死した中国「大…
中国共産党による「一党独裁」が続く中国。その歴史や文化、社会に精通する社会学者の橋爪大三郎氏と、元朝日新聞北京特派員のジャーナリストでキヤノングローバル戦略研究所上席研究員の峯村健司氏は、中国で現…
2025.01.06 19:00
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【中国にとっての宿願】習近平主席は「台湾統一」に向けた工作のプロだった 毛沢東時代から続…
習近平・中国国家主席にとって宿願とも言える「台湾統一」。実現に向けた重要任務を負うのは「中国共産党中央統一戦線工作部」だ。中国の歴史や文化、社会に精通する社会学者の橋爪大三郎氏と、元朝日新聞北京特…
2025.01.04 07:00
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日本軍が共産党に活動資金を提供… 日中戦争に引きずり込まれた日本は「毛沢東の中国共産党」…
中国共産党はモスクワのコミンテルン(共産主義インターナショナル)に従いながら、日中戦争、国共内戦を生き延びて政権の座についた。新中国建国後のある時期からは、毛沢東はソ連の影響からも脱して「独裁権力…
2024.12.31 15:00
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諸葛亮孔明が絶体絶命の危機で用いた「インサイト思考」の秘密 相手が百戦錬磨の司馬懿だった…
ビジネスでもプライベートでも、私たちは様々な課題に直面する。どうすれば効果的な解決策が見出せるのか──。その答えを探るヒントが「インサイト思考」という考え方にある。インサイトを「人を動かす隠れたホン…
2024.12.30 11:00
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豊臣秀吉の朝鮮出兵の真の目的は「東アジア全域の流通掌握」 無謀な挑戦によって得られた利益…
織田信長の後を継ぎ、戦国乱世に終止符を打ったかに見えた豊臣秀吉の「天下統一」。晩年にそれをひっくり返したのは、日本一国に満足しなかった「秀吉の野望」だった。歴史作家の島崎晋氏が「投資」と「リスクマ…
2024.12.29 16:00
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毛沢東が「全人民的支持」を得て中華人民共和国を成立させることができた理由 中国人に植え付…
コミンテルン(共産主義インターナショナル)の中国支部として出発した中国共産党は、毛沢東の指導のもと、新中国(中華人民共和国)となって政権の座についた。なぜ、多くの中国国民が毛沢東、中国共産党を支持…
2024.12.29 15:00
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毛沢東とナンバーツー・周恩来との「本当の関係」 一種の盟友関係だが、肝胆相照らす親友とも…
毛沢東が権力を掌握する過程について分析することが、現在の中国共産党を考えるうえでも重要だと指摘するのは、中国の歴史や文化、社会に精通する社会学者の橋爪大三郎氏と、元朝日新聞北京特派員のジャーナリス…
2024.12.27 15:00
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“出遅れた男”毛沢東はいかにして「中国共産党の権力闘争」を勝ち抜いたのか? 習近平・国家…
中国共産党で、毛沢東以来の「超一強体制」を築いたと言われる習近平・国家主席。政権を維持するため、これまでも「建国の父・毛沢東」を積極的に利用してきた。その毛沢東は、いかにして中国共産党トップの座に…
2024.12.25 07:00
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マルクス主義の「闘争」「革命」を巧みに“利用” 毛沢東の人物像を紐解くと分かる中国「習近…
異例の3期目に突入した習近平・中国国家主席。就任以来、「共産党支配」を日増しに強めてきた。そのロールモデルとなっているのが、建国の立役者である「毛沢東」だ。中国の歴史や文化、社会に精通する社会学者の…
2024.12.23 07:00
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織田信長が「鉄砲の量産化」で実現した“戦場のイノベーション” 最大の貿易港と主要な鉄砲生…
16世紀日本の戦国時代は、織田信長による天下統一事業が画期となり幕引きが始まった。ではなぜ、並み居る戦国大名のなかで織田信長だけが他を圧倒することができたのか。その理由は数々指摘されているが、なかで…
2024.12.15 16:00
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“財源に乏しい甲斐国”を大国へと成長させた「武田信玄のインフラ投資」 その元手となる資金…
群雄割拠の戦国時代、甲斐国(今の山梨県)を本拠にしていた武田氏は、信玄の時代に信濃国に進出。駿河の今川氏や相模の北条氏と同盟を結んで越後の長尾氏(上杉謙信)らと激しい争いを続けた。海がなく、平地に…
2024.12.01 16:00
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今川家に育てられた徳川家康、信玄の側近になった真田昌幸… 戦国時代、他家に差し出す「人質…
16世紀、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康による統一政権ができる過程では、上杉、北条、武田、今川、毛利など多くの戦国大名が覇権を競い合った。その手段は武力ばかりではない。生き残りのために、妻や子を主君や…
2024.11.17 16:00
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足利義政の妻・日野富子“守銭奴の悪女”イメージを生んだ高利貸・投機などの利殖活動が応仁の…
北条政子や淀殿と並んで「日本3大悪女」の1人に数えられる日野富子。室町幕府8代将軍の正妻として富子が関わった将軍後継問題は、京都を焼け野原にした「応仁の乱」を引き起こした要因の一つとされる。しかし、そ…
2024.11.03 16:00
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「平氏にあらずんば人にあらず」の世を築いた平清盛 “瀬戸内海の掌握と治安維持”は投資であ…
平安時代も終わりに近い11世紀末から12世紀にかけての100年間は、それまでの摂関政治に変わり、上皇による院政や武家政権が始まった時代として知られる。1167年、武士として初めて太政大臣に登り詰めた平清盛(11…
2024.10.20 16:00
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【藤原道長と荘園】「実入りのよい国の受領」に家来を派遣して手に入れた「地方の権力基盤」 …
〈天下の地、ことごとく一の家の領となり、公領は立錐の地も無きか〉──放送中のNHK大河ドラマ『光る君へ』にも登場する右大臣・藤原実資は、全国に急増する私有地「荘園」について自身の日記『小右記』にそう書き残…
2024.10.06 16:00
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藤原道長が一門の栄華のために活用した「仏教信仰」 それは頼通の平等院に受け継がれ日本人の…
放送中のNHK大河ドラマ『光る君へ』で話題の藤原道長。劇中、その人物像や権力者としての行いを窺わせるエピソードが数多く散りばめられるが、歴史作家の島崎晋氏が注目するのは「藤原道長の仏教信仰」だ。「投資…
2024.09.22 16:00
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大河ドラマでは描かれない藤原道長“貴族の頂点”に至る道 一条天皇の心を長女・彰子に振り向…
現在放送中のNHK大河ドラマ『光る君へ』は、平安時代に成立し、今も読み継がれる日本最古の長編小説『源氏物語』の作者・紫式部と、時の権力者・藤原道長を軸に物語が展開している。歴史作家の島崎晋氏が、「投資…
2024.09.08 16:00
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「遣隋使」「遣唐使」──遭難率4割のハイリスク事業が200余年も継続された理由 人材を“複数…
歴史作家の島崎晋氏が、「投資」という観点から日本史を読み解くプレミアム連載「投資の日本史」。古代の日本は国家としての形を整える過程で、大陸の先進的な制度や文物を貪欲に取り入れてきた。今日、その成果…
2024.08.25 16:00
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