医療費 の記事一覧
定年退職後に狙われやすい投資詐欺 「数口でいい」「損しない」の常套句
定年まで身を粉にして働いて、貯蓄も充分。ようやく第二の人生を楽しめる──と安心するのはまだ早い。リタイア後に“投資詐欺”に遭い、老後資金を失う人も少なくないのだ。“うまい話”には注意が必要だ。神奈川県に…
2021.06.02 07:00
女性セブン
ペットが長生きになったことで浮上する飼い主との“老老介護”問題
「ペットのために……」という思いが、時に不幸を招くことがある。ペット保険を手がけるアニコム損保の調査によると、2008年からの10年間で犬、猫ともに寿命が大きく延び、14歳を超えたという。がん治療が専門の獣医…
2021.05.31 07:00
週刊ポスト
がん保険「ムダになる可能性」 医療費はほぼ公的サポートでカバー可能
いざという時のリスクに備える保険がリスクそのものになることがある。保険の中でも最もニーズが高いのは医療保険だ。がん保険を含めた医療保険の契約件数は3677万件にのぼり、生命保険文化センター(2018年)に…
2021.05.26 15:00
週刊ポスト
がん免疫療法や重粒子線治療に数百万円「高額医療」を選んだ人々の後悔
老後の生活において、「お金」と「健康」は何より重要だ。健康不安の1つや2つ抱えている人も少なくないだろうが、不安を払拭したいばかりに高額医療を選択して、後悔に苛まれる人もいる。愛知県在住の60代後半の…
2021.05.16 07:00
週刊ポスト
70代以降の胃カメラ、大腸カメラ リスクとベネフィットの見極めを
健康リスクが高まる70代以降は、良かれと思って続けている医療検査が、逆効果になることもある。倉持章・住吉内科消化器内科クリニック院長が解説する。「胃カメラは高齢になるに従い、ベネフィットとリスクが逆…
2021.04.06 16:00
週刊ポスト
60才過ぎてからの家計の見直し「やめるべきチェックリスト」
平均寿命が年々伸びている昨今、老後にお金の心配をすることなく安心して暮らすためには、それまでの習慣を見直すことも必要だ。特に60代は、退職、子供の独立、老後の準備など、ライフスタイルが大きく変化する…
2021.03.28 07:00
女性セブン
15万円かけて美容整形に初挑戦した30代女性に突き刺さる、看護師の言葉
コロナ禍で人気を集めるようになったサービスは数多いが、その一つに美容整形があるという。フリーライターの吉田みく氏が、初めての美容整形に挑戦した30代女性に話を聞いた。 * * * 新型コロナウイルス…
2021.03.11 19:00
マネーポストWEB
後期高齢者の医療費負担増が家計を直撃 団塊世代の資産狙い撃ち加速
政府は「年収200万円以上」(単身者の場合)の後期高齢者(75歳以上)の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる医療制度改革法案を今国会に提出する方針だ(1月29日の与党政策責任者会議で了承)。 施行は団塊…
2021.02.11 07:00
週刊ポスト
コロナ禍の医療費控除 オンライン診療、通院タクシー代は対象になるか?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で想定外の出費を強いられた人は多い。しかし、2月16日から始まる確定申告で、それらの“コロナ費用”が医療費控除の対象となり、税金の還付を受けられる可能性がある。しかし前例…
2021.02.02 15:00
週刊ポスト
確定申告の「コロナ費用」控除 PCR検査が対象になるかは結果次第
確定申告といえば、自営業者や高額所得者がやるもの──と考えている人は多いだろう。しかしコロナ禍で出費が嵩んだ今年は、サラリーマンや年金生活者にとってもお金を取り戻せる可能性が広がる。 マスクや消毒薬…
2021.01.28 15:00
週刊ポスト
9割超の人が相続税とは無縁 節税目的の生前贈与で生活逼迫のリスクも
コロナ禍の真っただ中だった2020年4月1日から、約40年ぶりに相続法が改正され、新たなルールが施行されたことをご存じだろうか。今回の改正では、夫が亡くなった後も家に住み続けられる権利や、相続人でなくても…
2020.12.29 07:00
女性セブン
知らないと損する医療費制度 高額療養費制度や付加給付で負担減
突然体調を崩し長期の入院に見舞われた場合、もちろん一番心配なのは体調だが、「医療費はいくらかかるのか」という不安も頭をよぎるだろう。新著『「貯金ゼロ、知識ゼロ、節約ゼロ」でも大丈夫!“もしも”に備え…
2020.12.28 16:00
マネーポストWEB
後期高齢者の医療費、2割負担に増加 出費はどれだけ増えるのか?
病院に行くか行かないか──1年前にそんな迷いを抱く人はごく少数だったに違いない。「体調が悪くなったり、検査が必要だったりすれば病院に行く。そうでなければ行く必要なんてない」。それが当たり前だった。 だ…
2020.12.28 15:00
週刊ポスト
歯並び後戻り、ほうれい線… 失敗談から学ぶ歯列矯正で後悔しないポイント
コロナ禍のマスク着用で口元が目立たない今だからこそ、歯並びの矯正に興味を持つ人も多いかもしれない。ただ、保険が効かない自由診療のため、数十万円から100万円近くの高額費用を払うことになり、治療期間も大…
2020.11.11 16:00
マネーポストWEB
高齢一人暮らしの節約術 固定電話解約、医師はかかりつけ医に絞る
超高齢社会となっている日本社会。配偶者と死別し、一人暮らしとなる高齢者も増えている。家族と暮らしていた頃は、沢山の保険に加入したり、いくつもの銀行口座を持ち家計をやりくりしていた人も多いだろう。し…
2020.11.03 07:00
女性セブン
ベーシックインカム 導入なら年金、医療、生活保護などの社会保障打ち切りも
菅内閣がスタートして急速にベーシックインカム(BI)の導入論が巻き起こっている。ベーシックインカムとは、政府が金持ちも貧しい人にも、生まれたばかりの子供にも、すべての個人に対して、生活に最低限必要な…
2020.10.10 07:00
週刊ポスト
故人が払い過ぎた医療費を高額療養費制度で取り戻す方法とルール
身内が亡くなれば、「お金」についても色々な手続きが生じる。故人が手術や入院など、病院での治療を経て亡くなった場合、高額療養費の払い戻しができる場合がある(別掲図5参照)。税理士の相原仲一郎氏が解説す…
2020.10.06 15:00
週刊ポスト
治療費を減らすための「予防歯科」 歯科衛生士が3つのポイントを解説
歯科治療は長引くと大きなお金がかかる。生涯を通じての歯科治療費を大きく減らせる可能性があるのが、正しい知識をもとにした「予防」である。『週刊ポストGOLD 得する医療費』より、歯科衛生士の太田由美さんに…
2020.09.22 11:00
週刊ポスト
生命保険 生きている間に死亡保険金を受け取れることも
がんなどで余命宣告をされたら、「残りの人生を家族や友人たちと楽しく過ごしたい」「やり残したことに挑戦したい」という考え方もある。『週刊ポストGOLD 得する医療費』より、保険の「特約」の賢い使い方を解説…
2020.09.19 07:00
週刊ポスト
医療費の自己負担額、「75歳の誕生月」に半額になる特例の活用術
高額な病院代の自己負担額が一定の上限までで済む「高額療養費制度」。この制度には75歳になる月だけの「特例」がある。『週刊ポストGOLD 得する医療費』より解説する。 高額療養費制度は、同じ月にかかった医療…
2020.09.17 15:00
週刊ポスト
注目TOPIC
「テレビ嫌い」の高市首相が狙う「地デジの電波オークション」 すでに一部の通信用の高周波数帯では導入が決定
-
《電波利権の剥奪を狙う高市政権》格安で電波を利用できるテレビ局、霞が関の高級官僚の天下りを受け入れてきた歴史 米国ではテレビ局から「電波召し上げ」の先例も
- 小中学生の学力低下は文科省が示すように「スマホが原因」なのか? 教育現場で指摘される「グループワーク重視の指導要領」の弊害 授業参観を見た保護者も「大丈夫なのか」と不安に
- 《コーヒーだけなら安くて最高なのに…》ドトールの「サンドイッチとドリンクで1000円超え」に嘆きの声 消費者が感じるカフェチェーン「1000円の壁」の実態
-
【トヨタ新社長・近健太氏はどんな人物なのか】豊田章男氏の秘書を8年務めて厚い信頼 経理畑出身で「人情ある経理マン」のイメージ