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介護 の記事一覧

現時点で介護にかかわりがない人も、他人事として見過ごすわけにいかない(写真は要介護認定の結果通知書/イメージ)
【介護崩壊】介護報酬改定で訪問介護の弱体化は必至 仕事と介護を両立させる「ビジネスケアラ…
 2024年度の介護報酬改定が、全国の介護現場に波紋を広げている。訪問介護の基本報酬引き下げによって「自分の仕事を否定された」と感じている事業者も少なくないという。今後さらに人手不足が深刻化し、家族の介…
2024.03.11 06:59
マネーポストWEB
政府に介護現場の悲鳴は届いているか(写真は介護施設を視察する岸田文雄首相/時事通信フォト)
【介護崩壊】「訪問介護の基本報酬引き下げ」が事業者の倒産・休廃業の引き金に 「異次元の少…
 80歳以上の高齢者が総人口の1割を占める超高齢社会ニッポン。今年は「団塊の世代」がすべて75歳以上となり、今後ますます要介護者が増えていくことも予想される。そんな中、政府は「訪問介護の基本報酬引き下げ」…
2024.03.11 06:58
マネーポストWEB
介護で「何にいくら使ったのか」を細かく記録する必要がある(イメージ)
【親の介護と相続】親族とのトラブル回避のためには「お金の出入りをすべて記録する」ことが不…
 遺産相続を巡って「子供のうち誰か1人が介護を担っていた」というケースは家族内で揉めごとになりやすい。 親の介護をしていた子やその配偶者が、他の相続人(兄弟姉妹)から親の財産の使い込みを疑われる場合が…
2024.02.12 16:00
週刊ポスト
施設で働く看護師の「キャリア」も見るべきポイント(イメージ)
訪問介護員「訪問先がゴミ屋敷でヘトヘト…」 ゴミの片付け時間も賃金として請求できるのか、…
 訪問介護の現場では、訪問先が「ゴミ屋敷」でサービスを行う上で支障をきたすケースがあるという。こういった場合、「ゴミの片付け」の分を業務として賃金を請求できるのだろうか。実際の法律相談に回答する形で…
2024.01.16 15:00
週刊ポスト
三洋は復元を目指していた(1999年撮影)
【介護現場の負担を軽減】1970年大阪万博を沸かせた「人間洗濯機」が令和に復活 会社消滅…
 2025年大阪・関西万博開催まで500日を切った。建設費の増額や準備の遅れなど課題ばかり指摘されるが、奮闘している人たちもいる。1970年の万博で話題を集めた三洋電機の「人間洗濯機」を現代に甦らせようと、2人…
2023.12.14 07:00
週刊ポスト
「介護者カフェ」の取り組みを始めた香念寺の住職・下村達郎氏
「悩みを抱え込まず、共有してほしい」 介護者が自分の悩みを打ち明ける「介護者カフェ」を開…
 介護や看護などのケアが必要な家族、近親者などを無償でケアする人を「ケアラー」と呼ぶ。時に重い負担がのしかかることのあるケアラーの支援が、行政などで課題として認識されるようになってきたなか、新たな取…
2023.12.12 11:00
マネーポストWEB
高齢者の医療や介護について意見交換する岸田文雄首相(時事通信フォト)
【高齢者へのトリプルパンチ】所得減、年金減に加え医療・介護費負担増も 「全世代型社会保障…
 いよいよ、団塊世代がすべて後期高齢者入りしようとしている。政府が進める「全世代型社会保障」は、膨張する高齢者の医療・介護費を現役世代が負担しきれなくなっていることが背景にある。そのため、高齢者にも…
2023.12.06 06:59
マネーポストWEB
5月に改正健康保険法が可決され、後期高齢者医療制度の保険料が引き上げられた(時事通信フォト)
【もう1つの2024年問題】いよいよ団塊世代がすべて後期高齢者に 政府が切り札として進める…
 物流・運送業界の「2024年問題」が取り沙汰されているが、それとは異なるもう一つの“2024年問題”がある。2024年は、いわゆる「団塊世代」がすべて75歳以上の後期高齢者になる節目の年だというのだ。今も600万人近…
2023.12.06 06:58
マネーポストWEB
親が元気なうちに対策を(イメージ)
介護費用の「平均額580万円」は目安にしかならない 「いくら必要か」ではなく「いくらまで…
 値上げラッシュに先の見えない年金制度、ささやかれる増税計画と、あらゆる角度からあおられ続ける老後のお金の不安──。そんな老後資金のうち、残しておくべき「必要最低限のお金」として重視すべきなのが「介護…
2023.11.24 17:00
女性セブン
事務所では職員の子連れ出勤も認めているという(MUKU提供)
【令和のアグネス論争】子連れで訪問介護した職員が自治体に通報された 事業所代表の困惑、通…
 歌手・タレントのアグネス・チャンがテレビ収録に“子連れ出勤”したことの是非を巡る「アグネス論争」が新語・流行語大賞にノミネートされたのは、1988年のことだ。それから30年以上が経ち、今また“子連れ出勤”の…
2023.11.20 07:00
マネーポストWEB
医療・介護・住まいの「申請すればもらえる/戻ってくるお金」【その1】
【知らなきゃ損】医療・介護・住まいの「申請すればもらえる/戻ってくるお金」 5分の手続…
 岸田政権が打ち出した「1人4万円」の減税が総スカンを食っている。当然だろう。たったそれだけの“還元”では、増税を含む大負担増に対して、何の助けにもならない。だからこそ、自ら動いて「本来得られるはずのお…
2023.11.18 17:00
週刊ポスト
コロナ禍がきっかけで熟年離婚に至るケースも増えているという(イメージ)
【増える熟年離婚のリアル】コロナ禍に後押しされた女性たち 「この人にだけは介護されたくな…
 かつてはタブー視されていた離婚も、いまでは“門出”として祝福を受けることすらあるようだ。とはいえ、長く連れ添った相手であればあるほど、離婚という選択に伴う重みは増していく。考えに考え、悩んだ末に答え…
2023.11.18 07:00
女性セブン
2017年に他界した藤村俊二さん(右)と長男の亜実氏
藤村俊二さんの長男が語る「晩年の父」 作り物ではなかった“おヒョイさん”のキャラクター、…
 複雑だった家族関係が晩年になって良好になっていくことも少なくない──。「おヒョイさん」の愛称で親しまれた俳優・藤村俊二さん(享年82)の長男の亜実さんは「ずっと疎遠だった親父の介護を通じて自分とも向き…
2023.11.07 07:00
女性セブン
介護現場での「よっこいしょ」の掛け声が議論を呼んでいる(写真:イメージマート)
介護現場で注目される「『よっこいしょ』は虐待か」問題 「自分のための掛け声」か「相手をモ…
〈「よっこいしょ」は虐待だ〉〈いや、そんなことはない〉――。今、介護関係者のX(旧ツイッター)では、そんな議論が盛んに交わされている。一体、どういうことなのか。 介護施設のスタッフが、利用者をベッドから…
2023.10.28 07:00
マネーポストWEB
いまは難関資格の「ケアマネ」取得を目指している関口誠さん
【66歳・介護士男性の挑戦】介護福祉士の資格取得は59歳、現在はケアマネジャー資格に挑戦…
 この人生100年時代、定年後も働き続ける人が増えており、“人生後半戦をどう生きるか”が問われるようになった。そうしたなかで、強みになるのが「資格」だ。年齢を重ねてからのキャリアアップも可能になる。資格取…
2023.10.25 11:00
週刊ポスト
年を取れば取るほど、出費は少なくなっていく(食費・住居費・医療費など)
【老後資金2000万円問題の誤解】労働収入があれば慌てる必要はなし 年を取れば食費も医療…
 この「人生100年時代」において“先立つもの”をどう準備しておくかは、誰にとっても悩みの種。都内在住の会社員・Aさん(57才女性)も、頭を抱えている一人だ。「“老後は2000万円必要”と合言葉のように言われるけ…
2023.10.24 15:00
女性セブン
在宅での介護ニーズの高まりが予想される(イメージ)(写真:イメージマート)
在宅介護に「通所介護」と「訪問介護」を組み合わせた複合サービスが新設 メリット増える一方…
 2024年は3年に1度の介護保険改定の年である。利用者にはどういった影響があるのか。介護アドバイザーの横井孝治氏が2024年度改定のポイントを解説する。「注目度の高い介護保険の2割負担の対象拡大については結論…
2023.10.11 07:00
週刊ポスト
忙しい合間をぬって国内旅行したことも(右から森村誠一さんと妻・千鶴子さん)
作家・森村誠一さん、晩年の老人性うつ病・認知症との闘い 妻・千鶴子さんは「それでも主人は…
 今年7月に90才でこの世を去った作家・森村誠一さん。代表作『人間の証明』をはじめとして社会派ミステリーを次々と世に送り出したほか、歴史小説やドキュメントなど幅広いジャンルで半世紀以上活躍し続けた国民的…
2023.10.07 07:02
女性セブン
こんなリフォームは失敗に終わるリスクが
「手すりで車椅子が通れない」「スロープが急で登れない」…老後のリフォームの注意点、早めに…
 老後のライフプランを考えたときに、多くの人にとって最大の資産である「マイホーム」をどう活かすかは重要なポイントとなるだろう。少しでも長く活用するためにリフォームを考える人は多いが、大金を投じた挙げ…
2023.09.26 16:00
週刊ポスト
高齢者施設への入居を考えた時に注意したい点とは(イメージ)
特養ホーム入居のハードル上がり、安価な高齢者施設として注目集める「ケアハウス」という選択…
 老後資金がないと、介護が必要になったとき、どうすべきか不安になる人が多いという。これに対してファイナンシャルプランナー・畠中雅子さんはこうアドバイスする。「絶対いまの家から離れたくない、といったこ…
2023.09.03 15:00
女性セブン

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