トラブル の記事一覧
給料未払いに遭って泣き寝入りはNG 会社とどう対峙するべきか
本来、労働者を守るためにある労働法を“抜け道”のようなやり方でゆがめている雇用者が存在する。「固定残業代」と呼ばれる制度を悪用してパートやアルバイトの残業代を支払わずに済むようにする例や、悪質なケー…
2020.02.01 16:00
女性セブン
給与未払い問題、「違法天引き」を見抜く給与明細のポイント
「今月は先月よりも多く働いた気がするのだけれど…」。給与明細を見て、疑問を抱いたことはないだろうか。しかし、勤め先に尋ねて揉めごとになるのは嫌だからと、そのままにしているケースが多いだろう。「まあ、い…
2020.01.31 07:00
女性セブン
パートやバイトの給料未払い、勝手に個人事業主扱いにされた悪質ケースも
労働問題において、信じがたいニュースが昨年末に持ち上がった。大手コンビニのセブン-イレブン・ジャパンが、全国各地のアルバイトやパート従業員に残業代の一部を支払っていなかったと、謝罪会見を開いたのだ。…
2020.01.30 07:00
女性セブン
給料未払い問題 労働法の“抜け道”を許さない「正しい残業代」は
昨年7月、総務省は、女性の就業者数が初めて3000万人を超えたとの調査結果を公表した。女性の就業者数が増加している背景のひとつとして、世帯収入の低下を女性も働いて補わなければやっていけないという実状があ…
2020.01.28 07:00
女性セブン
高齢ドライバーへの運転制限は必要か否か? 専門家の見解は
高齢ドライバーによるブレーキとアクセルの踏み間違い事故なども多発しているが、それでは高齢ドライバーへの運転制限は「必要」か「やりすぎ」か?──本誌・週刊ポストの読者アンケートでは【必要】60.1%、【や…
2020.01.17 16:00
週刊ポスト
「アニメで町おこし」、熱意が空回りして批判や炎上のケースも
地方都市の地域活性化策、最新の潮流は「アニメ」の活用だ。『ガールズ&パンツァー』の舞台である茨城県大洗町では、2012年の放送開始前には年間300万人だった観光客が放送を機に400万人を突破、テレビ放送終了…
2019.12.17 07:00
週刊ポスト
「アニメで町おこし」、“聖地巡礼”客の急増で現地に困惑も
地方都市の地域活性化策、最新の潮流は「アニメ」の活用だ。聖地巡礼のブームにあやかろうとする試みは全国各地で行なわれているが、簡単にはうまくいかないようで……。「舞台が沼津と発表されたのは2015年でした…
2019.12.11 16:00
週刊ポスト
賭け麻雀や賭けゴルフ、「賭博罪」で逮捕される境界線はどこにある?
勝負ごとに金銭を賭けることは賭博罪にあたるが、仲間内でレジャー的に賭け麻雀や賭けゴルフなどを楽しむケースは珍しくないだろう。これらの行為で、逮捕される人とされない人がいるが、その差は何か。弁護士の…
2019.12.10 07:00
週刊ポスト
多く返されたお釣りのネコババ 詐欺罪で捕まるのは何円から?
リードをつけずに犬を散歩する、外で急にもよおして立ち小便、スーパーの無料の氷をポリ袋に詰めて大量に持ち帰る──日常、何気なくやってしまったことが、実は罪に問われる事例となることがある。 そして、同じ…
2019.12.07 07:00
週刊ポスト
スーパー無料サービスの氷を14kg持ち帰った男が逮捕された本当の理由
予約キャンセルに騒音トラブル、立ち小便まで、同じ行為をしながら“逮捕される人”と“逮捕されない人”という微妙な「境界線」が存在する。逮捕につながる線引きは一体どこにあるのだろうか?“ちょっとしたズル”が…
2019.12.06 15:00
週刊ポスト
近隣住人の騒音や悪臭トラブル 「傷害罪」に発展するケースも
予約キャンセルに騒音トラブル、立ち小便まで、同じ行為・トラブルに見えても、警察に「逮捕される人」と「逮捕されない人」がいる。それはなぜか。その境界線は何なのだろうか。騒音トラブルで「傷害罪」に問わ…
2019.12.05 16:00
週刊ポスト
タワマン意外なトラブル 隣人の音漏れ、浴室の悪臭、風揺れ
今年10月、「住みたい街」ランキング常連の神奈川・武蔵小杉が水害に見舞われ、タワーマンションでは地下に設置された配電設備に水が流れ込み、停電や断水で住民の生活に大きな支障を及ぼしたことは記憶に新しい…
2019.12.04 16:00
週刊ポスト
無断キャンセルや店へのクレーム 罪に問われる「境界線」は?
今年4月、池袋で旧通産省工業技術院の元院長(88)が起こした交通事故は、母娘が犠牲になったにもかかわらず、送検まで半年かかり「『上級国民』だから逮捕されないのか」と話題になった。 しかし実際、一般市民…
2019.12.03 07:00
週刊ポスト
欠陥マンション 3800万円だった最上階の資産価値が50万円に
マンション購入は人生の一大選択だが、買い手が予想もしなかったトラブルに見舞われるケースがある。2009年に完成した滋賀県大津市の「大津京ステーションプレイス」(14階建て、全108戸)もその一つだ。新築当初…
2019.11.29 07:00
週刊ポスト
欠陥マンションのリアルな惨状 部屋にキノコ、駐車場水没…
10月12日に東日本を直撃した台風19号は各地に甚大な被害をもたらした。内陸部でも「住みたい街」ランキング常連の神奈川・武蔵小杉が水害に見舞われ、47階建てのタワーマンションでは地下に設置された配電設備に…
2019.11.27 07:00
週刊ポスト
「ゆうちょ銀行と郵便局にNISA口座を勝手に作られた」 40代女性怒りの告白
かんぽ生命の不適切契約が大問題となるなか、新たな疑念を呼ぶ情報提供が寄せられた。郵便局の窓口で、「ゆうちょ銀行の『つみたてNISA(少額非課税投資制度)』の口座を勝手に作られた」というのである。 都内…
2019.08.23 07:00
週刊ポスト
かんぽ生命の不適切販売、「69歳」の人が標的にされたワケ
かんぽ生命は保険料を二重に徴収するなど不適切販売の恐れのある契約が、過去5年だけで約18万件にのぼることを明らかにした。現時点でこの数字は“氷山の一角”ともいわれる。 保険評論家の山野井良民氏が相談を受…
2019.08.22 16:00
週刊ポスト
かんぽ生命問題、「不適切契約」を見抜くチェックポイントは
かんぽ生命は、保険料を二重に徴収するなど不適切販売の恐れのある契約が、過去5年だけで約18万件にのぼることを明らかにした。知らない間に自分や家族が不利益を強いられていないか、契約者はどうチェックすれば…
2019.08.21 16:00
週刊ポスト
かんぽ不正問題の背景にある日本郵政グループの「歪な収益構造」
今回の日本郵政グループを巡る一連の不祥事の本質は「高齢者層が狙われた」という点に尽きる。 かんぽ生命は保険料を二重に徴収するなど不適切販売の恐れのある契約が、過去5年だけで約18万件にのぼることを明ら…
2019.08.20 07:00
週刊ポスト
オレオレ詐欺予防に固定電話の解約が有効、老親のトラブル対策
普段は離れて暮らしている家族が一堂に会するお盆。帰省は親子の今後についてじっくり考え、話し合う絶好の機会だ。「うちの親はまだ大丈夫」「まだ子供に相談するタイミングではない」と準備を怠っていると、い…
2019.08.11 07:00
週刊ポスト
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