投資

【新NISAスタート】どれだけリスクを負えるかは「年齢・資金・目標」で3タイプに分類できる それぞれの投資戦略を解説

【タイプ3】年金生活で投資して少しでも増やしたい(リスクは取れない)

【タイプ3】年金生活で投資して少しでも増やしたい(リスクは取れない)

【タイプ3】「定年後」「年金が原資」「リターンより低リスク優先」

 年金を原資に手堅く投資したいタイプ。年金生活のなかで将来に備えるなら、「減らさない」ことが優先になり、低リスクの「バランス型(債券重視)」が無難な選択肢となる。

「今後の収入が増えないと考えられる人はインフレリスクをカバーできる2~3%のリターンを目安に。株式よりも債券の割合を多くした投信なら安定的な運用が見込めます」(藤川氏)

●向いている人
 60歳を過ぎ、基本的には年金生活で老後の生活のために投資で少しでも資産を増やしたいが、減らしたくもない人。大きなリターンは期待できないが、リスクをできるだけ減らす。

●商品例
 ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)など

※週刊ポスト2024年1月12・19日号

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。