DAIBOUCHOU氏はどの銘柄に注目しているのか(3年先の予想でわかる「本当に割安な株ランキング」)
株価上昇による利益を狙うためには、成長が期待できる銘柄を割安なうちに買っておくことが肝となる。ただ、株高ムードのなかで割安株を探すのは容易ではない。そこでマネーポストWEBでは、割安さを示す指標の一つであるPER(株価収益率)に着目。通常の算出基準となる今期の利益予想ではなく、3年先の利益予想からPERを割り出してランキング化した。割安成長株への超分散投資で10億円の資産を築いた個人投資家のDAIBOUCHOU氏が、このランキングのなかから特に注目する10銘柄を紹介する。
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株価の割安さを示す一つの指標として知られるPERは、当期の予想1株あたり純利益に対して株価が何倍に相当するかを示す指標であり、時価総額を純利益で割ることでも計算が可能。例えばPERが10倍の場合、「その企業を買収して毎年同じ純利益が得られると想定すれば、10年で元が取れる」という考え方ができる。
しかしPERが低い銘柄のなかには、単に将来性が乏しいと市場に見放されているものもある。そういった銘柄はどれだけ待っても株価が上がる可能性は低く、“割安さの罠(バリュートラップ)”とも呼ばれる。
そこで金融情報サービス会社のアイフィスジャパン協力のもと、主要証券会社16社のアナリストによる3期先の当期利益予想を集計した平均値「3期先コンセンサス予想」と現在の株価(1月5日終値)を比較してPERを算出し、低い順にランキング化。3年後の利益予想に着目することで、「本当に割安な株」を探ることができる。
本稿ではランキングのトップ100の一覧を掲載。割安成長株投資の達人、DAIBOUCHOU氏がトップ100のなかで特に注目する10銘柄を紹介する。
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