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荒れる春場所は応援グッズも「番付崩壊」 大の里、安青錦のタオルが売れ残り、代わりに売り切れたのは…平幕力士ながら再入荷後も売れ続ける大異変に

ご当地力士の人気にも変化が

 相撲協会のオリジナルグッズを親方が企画・販売する「親方売店すも~る大阪支店」には、取組の合間に訪れる相撲ファンで常に混雑している。

 この売店で力士の人気バロメーターになっているのが「のぼり風力士タオル」(税込1650円)。取組中に客席で掲げる応援タオルだ。売店担当者が言う。

「地方場所ではご当地力士の応援タオルが売れます。大阪での春場所で言えば、例年は宇良関、豪ノ山関なんです。もちろんこの2人は例年通りに売れていますが、今場所で最初に売り切れたのは京都出身の藤ノ川関でした。

 3日目に大の里関、4日目に豊昇龍関と2日続けて金星を挙げた翌日は凄い勢いで売れましたね。あと前半に白星が続いた高安関も中日までに売り切れました。藤ノ川関は再入荷しましたが、その後も売れ続けています。10日目に霧島関と熱海富士関が売り切れて入荷待ちです。休場した大の里関、序盤に負けが込んだ安青錦関は大量に入荷していましたが、やはり思うように売れませんでした」

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