撮影・加藤博人
大阪・関西万博で独占採用された電気自動車(EV)バスを販売するEVモーターズ・ジャパン(EVMJ、北九州市)。同社が全国の自治体や企業に販売したバスで、故障やトラブルが相次いでいた。自動車生活ジャーナリストの加藤久美子氏が徹底取材で内実を明らかにしていくーー。(随時更新)
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#1 【徹底追及】故障続発の「国産EVバス」の実態は「中国製」だった! 元社員が明かす“国産として認められたカラクリ” 万博では“一社独占”で導入、政府による補助金は適切なのか
●自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子
2026年1月27日 6:00
2026年1月27日 6:00
#2 《独走レポート》本当は中国製「劣悪EVバス」、トラブル続出なのになぜ日本のナンバーを取得できたのか?関係者が“車両検査の実態”を告発 国交省は「当時の書類を精査する」
●自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子
2026年2月10日 6:00
2026年2月10日 6:00
#3 《“中国製劣悪EVバス”で相次ぐ車両トラブル》販売するEVモーターズ・ジャパンの社長が引責辞任も「新ポスト」での会社残留に関係者から疑問の声 「返り咲きを狙っているのでは」
●自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子
2026年2月27日 7:00
2026年2月27日 7:00
#4 【万博EVバス“倒産”の内実】大阪メトロの返還請求は100億円規模か EVMJ社長が“絶縁”を突き付けられる4日前に語っていた“夢のような構想” 不具合対応の不誠実に憤る関係者証言も
●自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子
2026年4月16日 16:00
2026年4月16日 16:00




