初心者がまず挑戦すべきは「新NISAの投資信託」
日経平均株価が史上初の6万8000円を突破するなど、たしかに一時は落ち着いたかのように思えた投資熱が再び高まりを見せている。大きな額の元手で億単位の運用益を出すことは非現実的でも、コツさえおさえれば少額の元手が老後の暮らしを支える資産形成につながる。
投資や資産運用には投資信託や株式、外貨預金などさまざまあるが、そこで「初心者がまず挑戦するべきなのは新NISAの投資信託だ」と断言するのは、株式や不動産の投資で資産を10億円超まで増やした投資家のたぱぞうさんだ。
「投資に慣れていない人はまず、最大1800万円の投資まで運用益が非課税になる新NISAで、リスクを避けて小さく始めるのがおすすめです。優良企業に分散投資できる『投資信託』を買って10年、20年とほったらかしにする。それだけでも、現金を持っておくよりはるかに資産を増やせる可能性が高まります。時には相場が下がることもありますが、一喜一憂せずに長い期間寝かせておくのが大事です」
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※女性セブン2026年6月25日号