住まい・不動産

大学に入って一人暮らしするならここに住もう【東大・一橋大学編】

(4)代々木八幡
 多少、お金に余裕があるなら、オススメなのがこの代々木八幡です。駒場までは徒歩圏内、本郷へも千代田線~丸ノ内線or南北線などで、30分強ですし、飲み会等の会場となることの多い渋谷からも歩いて帰れます。

(5)本郷近辺は?
 最初から本郷近辺に住むという選択肢もありますが、あまりオススメしません。古くからの学生街の本郷近辺には安アパートが多くありますが、友人を作るべき時期(1、2年)に、同級生と異なる生活圏内で暮らすことになるので、授業や飲み会の後に、ひとり逆方面に帰ることになります。

【一橋大学】

「一橋」という地名は東京都千代田区にありながら、キャンパスは国立(くにたち)にある一橋大学。ここでのアパート探しは、あまり迷う必要はありません。

(1)国分寺
 大学のある国立まではわずか2駅で、駅前が充実している国分寺が、検討したい第一候補です。中央特快に乗れば、新宿までもわずか3駅。駅ビルにはマルイがあり、飲食店も充実し、バイト先にも事欠きません。微妙に距離があるので、「同級生のたまり場になりすぎない」というメリットもあります。

(2)国立
 キャンパス近辺、とりわけキャンパスの西側には、お手頃物件が多数あります。中には、まるで昭和かと言いたくなるような家賃(家の作りも)のアパートも多数ありますので、東京の東の端っこや千葉・埼玉から通う学生は、一人暮らしを検討してみるという手もあるでしょう。

(3)中央線(三鷹~武蔵小金井)
 あまり大学の近くに住むと、せっかく東京に出てきたのに、実際は国立と国分寺、立川ぐらいで4年間を終えてしまいます。少しでも東京に空気に触れつつ、大学にも遠くない場所ということで挙げるのが上述の区間。「都会で遊びたい」という学生には、こちらもオススメです。

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。