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高齢者こそコンビニを活用すべき時代 食をつなぐ重要拠点に進化

2020年3月3日 16:00

 またかつて“コンビニは高い”というイメージがあった。スーパーでは値引きされるナショナルブランド商品が正価で並んでいたからだ。

 しかし現在、コンビニのプライベートブランド(PB)が増え、牛乳やパン、洗剤などもスーパーと変わらない価格で買える。

「高齢者世帯や独居が増え、自炊自食しなければならない高齢者にとっては、遠くのスーパーより近くのコンビニ。使わない手はないのです。

 実際に、コンビニ来客の高齢者の割合は増加の一途。もともと独居の若者の生活を支えていたコンビニの商品は、スーパーに比べて圧倒的に1、2人分サイズが多く、そこも高齢者のニーズに合致。コンビニ側も和風総菜の商品を増やすなど、にわかにシフトチェンジしていますが、高齢者にとっては“新しい食”との出会いの場でもあります。

 ぜひ店内を歩いてください。年間約5000の新商品が出て、約7割の商品が入れ替わるコンビニの売り場は、まめにチェックする価値ありです!」

 ちなみにコンビニ全社が新商品を発売する毎週火曜日が狙い目だ。

新しい生活拠点に進化中

 銀行のATMや公共料金の支払い、宅配便受付、チケットの予約や受け取り、住民票や印鑑証明などの取得など、買い物以外にも幅広く使えるコンビニ。

「高齢者にとっては、今年6月までのキャッシュレス還元がいちばん身近に受けられるのもコンビニ。バーコード決済など難しいことはしなくても、Suicaなど交通系電子マネーなどでも支払えます。

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