マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

家計

お金を貯める銀行口座の使い分け術 ネット銀行や財形貯蓄の活用も

2020年7月19日 11:00 女性セブン

 振り込みをすれば銀行をはしごせずに済むが、振込手数料がかかる。毎回数百円の手数料でも複数の口座で長期間続ければその額は増えるばかり。貯蓄が目的の振り込みなのに、決して少なくない金額が手数料に消えてしまうのは、本末転倒にも思えるだろう。

 そんな悩みを解消するのが、店舗を持たずにインターネットで取引を行うネット銀行だ。

「インターネットを利用して家から振り込みができるので便利。月に決まった回数まで振込手数料が無料というサービスもあり、複数の口座に振り込みをしても手数料が膨らむ心配が少なくなります。

 いまは空前の低金利時代ですが、ネット銀行の方が都市銀行や地方銀行よりも金利が高いことが多い。ネット銀行を使っていない人は、この機会に1つ口座を持っておくことをおすすめします」

ゲーム感覚で貯蓄が楽しめる

 複数の口座を持つことに適したサービスを展開しているネット銀行もある。たとえば、「住信SBIネット銀行」では、口座開設と同時に作成される代表口座のほかに、目的別に口座を5つまで作ることができる。目的別口座にはそれぞれ「海外旅行費」や「車の購入費」など自分で口座名をつけることができるうえ、目標金額や期日を設定して達成率を確認することもできる。達成率が数字で表示されることによって、ゲームのような感覚で貯蓄が楽しめそうだ。

「ネット銀行を使って、家から無料で振り込みができるとしても、毎月複数の口座に決まった額をいちいち手動で入金するのは大変ですよね。その場合は、定額自動振込サービスを活用しましょう。一度登録すれば、毎月自動的に振り込まれるので手間がかからず、“今月は忙しくて振り込みを忘れちゃった”という事態を防ぐこともできます」

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

2か月で15万円の利益を狙えた?FX自動売買のドル円取引例
人気の最新FX自動売買を8選!稼ぐ投資家の秘訣も紹介

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。