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微笑みの国・タイに魅了される日本人女性たち BLドラマも一役

「バンコクは、ゆるっとした空気が流れていて好き。自分が聞き取れる単語がちゃんとあるのがわかるのも、勉強の成果が感じられて楽しいです」(Cさん)

移住を決めてタイの大学で猛勉強

 タイ好きの日本人女性たちを魅了するのはエンタメだけでない。タイ特有の空気感を愛し、移住を決めてタイ語学習を始めた女性もいる。タイに移住して3年という20代女性会社員・Dさんは、「旅行で一目惚れして、のめり込むまでが早かった」と振り返る。

「タイ旅行でタイが好きになったのがきっかけです。タイは本当に空気が肌に合うというか、『私、前世がタイ人なのでは?』って思うくらい居心地がよくて、2回目に旅行したときには『もうここに住もう!』って思い始めていました。当時、外国人観光客を相手に仕事をしていて、大好きなタイから来た人の母国語で喋りたいと思ったのも大きいです」

 Dさんは本気だった。日本在住時はCD付きの参考書を読み、問題を解き、通勤中はずっとCDを聞き流し。さらにタイに渡ってから1年間、“タイの東大”とも言われるチュラロンコン大学のタイ語コースに通った。

「やっぱり、独学だと間違って覚えたことを訂正する人がいないので、絶対に学校は行ったほうがいいなと思いました。またチュラロンコン大学のタイ語コースはめちゃくちゃ厳しいので、1年ですごく上達できました。

 タイ人は子どもやお年寄りに優しい。例えば、電車で子供が泣いててもみんな微笑ましく見守っているし、そういう雰囲気が好きなんです。本当に『微笑みの国』ですね。一方で、日本人もたくさん住んでいるので、安心感もあります。日本で疲れちゃった、という人にもおすすめの国です」(Dさん)

「タイに定期的に行かないとイライラするくらい好き」という前出・Bさんも、「タイの人々のおおらかな気風、美味しくてヘルシーな食べものと飲みものを浴びるように堪能すると、心身ともにエネルギーチャージできます」と、Dさんの意見に賛同する。Bさんは続ける。

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