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「DTを考慮」「就活が不安」… 美容整形するなら「社会人になる前に」と考える大学生たちの本音

「学生時代の間に整形しておきたい」と考える理由は?(イメージ)

「学生時代の間に整形しておきたい」と考える理由は?(イメージ)

 いまや若い世代で挑戦する人も珍しくなくなった「美容整形」。YouTubeやSNSでビフォーアフターを告白する動画も人気だ。そんな風潮もあり、美容整形に抵抗がなくなっている若者が増えているが、「するなら学生の間に」と思う人は少なくないようだ。社会に出る前に美容整形を受けたいと考える大学生たちに本音を聞いた。

就活前に整形すれば「新たな顔でスタートできる」

 関西の私立大学に通う女性・Aさん(大学3年生)は、美容整形を受けるなら「社会人になる前」がいいタイミングだと思っている。

「整形のDT(ダウンタイム。施術後回復し、日常生活に戻れるまでの期間のこと)を考えると、やっぱり長期の休みがあったり、自分の差配で時間を使える学生時代が最適だと思います。それに、隠しているわけではなくても、『顔変わったね』と変化バレするのはちょっと面倒くさいかな。自分のことを知らない人だらけの環境で、新たな顔でスタートできるのはメリットですよね」(Aさん)

 就活前に「目」と「鼻」の美容整形を考えているというAさん。資金はアルバイトで貯めている。

「目を二重にするための『埋没法』と、鼻先を整える『鼻尖形成』を受けようと思っています。二重は切開法と迷いましたが、埋没法はメスを入れないで糸で縫うので、失敗時のリスクを考えてそっちにしようと思いました。鼻は、団子っぽい形が嫌で、シュっとした鼻に憧れているからです。この2つと、可能なら『人中短縮』(鼻から上唇まで伸びる唇の溝を短くする)も受けたいと思っていて、今70万円くらい貯まったので、もう少し貯めればいけそうです」(Aさん)

 美容整形を考えるきっかけになったのは、就活を経験した先輩の言葉が決め手だった。

「整形した先輩が、大手企業に内定して、『自分に自信を持てるようになり、面接でも上々だった』『性格が明るくなった』と言っていました。どんな理由にせよ、自分により自信を持てるならいいことだと思うので、あと30万円貯めたら整形に挑戦したいと思います」(Aさん)

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