マーケット
マーケットに関する記事一覧です。国内外の株式市場・為替市場の相場動向の分析を中心に、そこに影響を与える金融・経済政策なども紹介します。
新型コロナによる金融市場の混乱、抑え込みにかかる中国当局の対応
上海総合指数は春節休場明けの2月3日、▲7.7%の下落となったものの、4日は1.3%上昇しており、一旦下げ止まった格好に見える。 中国の金融当局、金融業界は“市場を安定させる”といった重責を担っている。中国人…
2020.02.05 07:00
マネーポストWEB
大前研一氏 円安が日本経済低迷の元凶、「円高=悪」論は捨てよ
低空飛行が続く日本経済。その本質的な問題解決のためには、どこに注目すればよいのか。経営コンサルタントの大前研一氏が解説する。 * * * 2020年の世界経済は、アメリカとイランの対立で中東情勢が極度…
2020.02.03 07:00
週刊ポスト
日本株暴落、五輪特需の消滅… 刻々と忍び寄るバブル崩壊の引き金
米国株が史上最高値を更新するなど、世界的な資産バブルが巻き起こっている状況だが、「そうした状況は2020年に一変する」と予測するのは、経済アナリストの森永卓郎氏だ。その引き金となるのは何か、以下、森永…
2020.01.21 07:00
マネーポストWEB
テスラの株価急騰、成長加速のカギを握る中国市場の開拓
米NASDAQ市場に上場するテスラ(TSLA)の電気自動車事業は、どうやら軌道に乗りそうな見込みだ。株価がそうした期待を捉えて急回復している。 2019年6月3日の場中で株価は176.99ドルを記録、約3年3か月ぶりの安…
2020.01.15 07:00
マネーポストWEB
最高値更新、米国株を押し上げる「大量自社株買い」の威力
ニューヨークダウ、ナスダック総合指数、S&P500と米国を代表する株価指数が2019年末、揃って史上最高値を更新し続けた。 雇用統計に不動産価格、鉱工業生産指数など米国を取り巻く各種経済指標を見ても、米景気…
2020.01.03 16:00
マネーポストWEB
2020年の日本株の行方を大きく左右する米大統領選シナリオ
2万円割れでスタートした2019年の日経平均株価は、年末にかけて2万4000円台へと上昇。12月に入って史上最高値更新が続く米国株に引っ張られる格好で上昇基調が続いた。では、2020年の見通しはどうなるのか。グロ…
2020.01.01 07:00
マネーポストWEB
あれほど恐れられた「逆イールド」でも米景気が後退しないワケ
今年8月、米国債市場で異変が起こった。長期金利(10年もの)が短期金利(2年もの)を下回り、長短金利が逆転する「逆イールド」が発生。通常、国債の金利は長いほど高くなり、それが逆転することは極めて珍しく…
2019.12.29 07:00
マネーポストWEB
首都圏マンション相場はまだ下がる、これだけの理由
東京オリンピック前の特需が終われば、不動産価格は下落すると予想する声が多いが、すでに都心周辺では徐々に価格下落が始まっている。はたして今後の首都圏マンション相場はどうなるのか。経済コンサルタントの…
2019.10.06 07:00
週刊ポスト
中国の金融緩和は日本市場にどう影響するか
IMF(国際通貨基金)は7月、2019年、2020年の世界成長率見通しをそれぞれ0.1ポイント下方修正した。2019年の成長率は3.2%としているが、その通りなら金融危機以来の低成長となる。 米中貿易戦争の激化や、イギ…
2019.09.11 07:00
週刊ポスト
ファーウェイが利益度外視でスマホ販売 米の封じ込め政策に対抗か
中国の上海総合指数は、4月19日終値3270.80ポイントを天井として下げ相場となっている。足元では戻り歩調となっているものの、8月19日の終値は2883.1ポイントで天井から▲11.9%ほど下げた水準である。 下げの主…
2019.08.21 07:00
マネーポストWEB
アメリカが人民元安を止められない理由
人民元の下落が続いている。中国国内で中国人がドルを買う場合、銀行を通して買うことになるが、各銀行はそのドルを銀行間取引市場で仕入れ、幾らかの手数料を上乗せして顧客に提供する。 銀行間取引市場では、…
2019.08.15 07:00
マネーポストWEB
トランプ大統領、日本の参院選後に為替圧力をかける目論見か
トランプ大統領は、日本の参院選が終わるのを待っているのではないだろうか。思い起こすと、大阪G20の際、6月29日に米中首脳会談が開かれた。この米中首脳会談で交渉が決裂した場合に、米国は中国に対して追加の…
2019.07.19 20:00
マネーポストWEB
森永卓郎氏 経済危機の最中に消費増税断行で日経平均1万円割れも
安倍晋三総理は10月に消費税率8%から10%への増税を予定しているが、それに伴う日本の景気へのダメージは少なくなさそうだ。というのも、経済アナリストの森永卓郎氏によると、「世界経済はすでにリーマン・ショ…
2019.07.16 20:00
マネーポストWEB
高止まり続くマンション市場、「消費増税」を機に潮目の変化も
近年、分譲戸数が減少し続けている新築マンション市場。売れ行きが停滞している一方で、価格の高止まりは解消されていない。不動産の市況調査を手がける東京カンテイ市場調査部の井出武・上席主任研究員は、現在…
2019.07.16 07:00
マネーポストWEB
五輪選手村跡地のマンション「晴海フラッグ」の将来性は
大手不動産デベロッパーが名を連ねた、かつてない規模の巨大プロジェクトとして話題を集めている「HARUMI FLAG(晴海フラッグ)」。東京オリンピック・パラリンピックの選手宿舎を改装し、中央区アドレスの分譲マ…
2019.07.04 07:00
マネーポストWEB
金価格が上昇、米利下げ転換の可能性や中央銀行の準備拡大も影響か
金(Gold)価格が上昇している。金先物(COMEX)価格の推移をみると、6月7日の高値は1352.70ドル/オンスで、2018年4月19日以来の高値を付けた。2014年以降、1400ドル/オンスの大台が上値抵抗となり、そこで跳ね…
2019.06.12 07:00
マネーポストWEB
米国株が下落トレンドに転換か トランプ大統領再選後は暴落リスクも
NYダウ指数は、いよいよ下げトレンドに転じたのかもしれない。5月31日のNYダウ指数終値は1.41%安の24815.04ドル。下げ幅では5月で3番目だが、その下げ方が悪い。6月4日は0.02%高と下げ止まったものの、同日のNA…
2019.06.05 07:00
マネーポストWEB
米トランプ大統領「対中関税25%」発言は両刃の剣
中国本土市場はメーデー休暇のため、5月1~3日まで休場であった。5月初めての取引となる6日の本土市場は暴落に見舞われた。 上海総合指数は5.58%下落、上海市場に上場する時価総額の大きい銘柄で構成される上海…
2019.05.08 07:00
マネーポストWEB
あれから18年、「BRICs」4か国はどこまで成長したのか
2001年末から注目されるようになった「BRICs」という言葉を覚えているだろうか。21世紀に大きな成長を遂げると予想されるブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の4か国の英語の…
2019.05.01 17:00
マネーポストWEB
米FRBの“ハト派転換”は市場にどんな影響を及ぼしているのか
世界経済の浮沈を握るといっても過言ではないのが、米国の中央銀行に当たるFRB(米連邦準備制度理事会)の政策判断だ。そんなFRBが3月に開かれた米国の政策金利を決めるFOMC(米連邦公開市場委員会)で「年内の利…
2019.04.16 20:00
マネーポストWEB
注目TOPIC
「寂しくもかわいそうでもない」上野千鶴子さんが実践してきた“おひとりさま老後”の備え 「孤独死」や「認知症」も必要以上に恐れる必要はない
-
【大阪の不動産価格「危ない駅」ランキング】人気の「大阪上本町」がワースト5位のなぜ? ワースト10に入った「鳳」「白鷺」「高槻」との事情の違い、新築タワマン供給の影響を専門家が解説
-
資産10億円超の株億太郎さんが見通す「一流銘柄の逆襲」 キオクシア・フィーバーを経てトヨタ・キヤノンなどに投資妙味
-
【三大総合商社の決算】純利益の伸び率が三菱商事、三井物産の約50%増に対し、伊藤忠商事がわずか3%増にとどまった理由とは 同じ約3000億円の「稼ぎ方の違い」を分析
-
中古マンションの売れ行き鈍化の背景にある深刻な格差 「首都圏・危ない駅ランキング」のワースト16位・半蔵門と郊外駅の事情に大きな違い 価格引き下げを迫られる人たちの切迫
フィスコ経済ニュース
- 【注目トピックス 市況・概況】来週の相場で注目すべき3つのポイント:高市首相所信表明演説、TOPIX新銘柄発表、6-8月期決算発表本格化 (10月3日 16:59)
- 【注目トピックス 市況・概況】ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ECBの追加利上げ観測も為替介入に警戒 (10月3日 15:45)
- 【注目トピックス 市況・概況】英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英引き締め加速に期待も為替介入に警戒 (10月3日 15:44)
- 【注目トピックス 市況・概況】為替週間見通し:伸び悩みか、米金利高も雇用統計を受けた利上げ観測後退が重し (10月3日 15:44)
- 【注目トピックス 経済総合】国内外の注目経済指標:米ISM・ミシガン大指数に注目、米金融政策とドル相場の行方を見極め (10月3日 15:43)