ビジネス
ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。
餃子の王将を猛追してきた日高屋の勢いに陰りが見え始めたワケ
業績拡大を続ける店と停滞する店は何が違うのか。中華料理チェーンでは、50年以上の歴史を誇る「餃子の王将」を格安ラーメンの「日高屋」が猛追してきたが、ここにきてその勢いに陰りが見えている。 日高屋を運…
2020.03.03 15:00
週刊ポスト
コロナ感染拡大が「年金支給額引き下げ」につながる重大懸念
国の専門家会議が「1~2週間が感染拡大を抑えられるかどうかの瀬戸際」と発表した直後、経済の“パンデミック”が先に日本を直撃した。 日経平均株価は2月25日に一時1000円を超える急落、翌日以降も売りが止まらな…
2020.03.03 07:00
週刊ポスト
企業へのサイバー攻撃の最新事情、中国には“会社員”ハッカー集団も
1月下旬、三菱電機が海外からサイバー攻撃を受けて、従業員など約8000人分の個人情報が流出したことがわかった。ITジャーナリストの三上洋さんは、「ここ数年で最も衝撃的なセキュリティー被害です」と指摘する。…
2020.03.02 07:00
女性セブン
スシロー独走 くら寿司との勝敗の分かれ目はどこにあったのか
回転寿司業界では、最大手「スシロー」の独走が続いている。休日は終日家族連れで、平日の夜はサラリーマンで賑わう。平日の午後には、デザートを頬張って盛り上がる女子中高生の姿も。「まぐろの赤身2貫を100円…
2020.02.29 11:00
週刊ポスト
ミライザカと鳥貴族 明暗分けた「均一価格」という足かせ
業績拡大を続ける店と停滞する店は何が違うのか。居酒屋チェーンで明暗が分かれたのが、「鶏肉」を売りにする2店である。店舗数の伸びが目立つのが、ワタミグループが運営する「和民」や「わたみん家」などの総合…
2020.02.27 07:00
週刊ポスト
KFCとモスで明暗 「ちょい高級路線」歩んだ両者を分けたもの
2月初旬の平日の昼下がり。都心の「ケンタッキーフライドチキン」(KFC)の店頭は、大勢の客で賑わっていた。 店内でオリジナルチキンをほおばる親子連れや、ひとりでチキンフィレサンドにかぶりついている中高…
2020.02.25 07:00
週刊ポスト
女性を狙う体当たり行為、被害を受けなくなった金髪ママの複雑胸中
昨年5月、駅構内で、すれ違いざまに故意に女性に体当たりをする男性(通称・ぶつかり男)の動画がネット上で公開され、物議を醸した。また今年1月には当時第一子を妊娠中だったタレント・キンタロー。が、駅の改…
2020.02.20 16:00
マネーポストWEB
73億円かけたカヌー会場他 五輪後の「廃墟リスク」高い競技施設
小池百合子・東京都知事と森喜朗・東京五輪組織委員会会長は「五輪のレガシーを残す」と繰り返すが、“負のレガシー”が残されることにもなりかねない。北京五輪やリオ五輪では、新たに作った施設に閑古鳥が鳴いて…
2020.02.20 16:00
週刊ポスト
1964年という時代 「今日よりも良い明日」が来ることを信じていた
新たな技術が登場し人々の暮らしも激変、ファッションをはじめとした文化も花開いたのが、前回の東京五輪が開かれた1964年という時代だった。 五輪の盛り上がりに加えて、経済成長のエネルギーに満ち溢れていた1…
2020.02.19 16:00
週刊ポスト
中国全土で進む居住区の出入り制限 それでも感染拡大は止まらない
日本でも、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される段階に入ってきた。二次、三次と感染が広がる中で、もはや水際対策では効果を成さない。国内における医療体制の充実、感染予防対策の実施が急務となるだろう…
2020.02.19 07:00
マネーポストWEB
不動産投資の最新事情 「不動産特定共同事業法商品」の魅力
すっかり定着した超低金利のおかげで、個人の資産運用は難しさを増している。安全性が比較的高く、ある程度の利回りが見込める「ミドルリスク・ミドルリターン」の金融商品を見つけ出すことは、なかなか困…
2020.02.18 13:00
マネーポストWEB
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築地市場跡地の再開発計画 「MICE誘致」の大きな問題点
東京・築地市場跡地の再開発計画が進行している。だが、小池百合子都知事肝いりのこのプランに苦言を呈するのは、経営コンサルタントの大前研一氏だ。築地再開発計画のどこに問題があるのか、大前氏が解説する。…
2020.02.18 07:00
週刊ポスト
1964年に花開いた生活文化 テレビの普及、平凡パンチ創刊…
今回の東京五輪には、前回の東京五輪が開催された1964年のような高揚感や五輪を前に日本が変わっていく空気感が感じられないという声もある。たしかに、前回東京五輪時は、新幹線をはじめとした夢のような新技術…
2020.02.17 16:00
週刊ポスト
約40年で消費量半分に 「アメリカ人の牛肉離れ」の背景に何が
関税率の引き下げに伴い、米国産牛肉の輸入が増加している。消費者にとっては価格が安くなって有難いかもしれないが、その一方で米国産牛肉の多くは「肥育ホルモン剤」としてエストロゲンなどの女性ホルモンを投…
2020.02.17 07:00
女性セブン
晴海の五輪選手村跡地マンションは「買い」か「見送り」か
都心の不動産価格は右肩上がりで高騰を続け、東京23区の新築マンション平均価格はバブル期と同水準の8000万円近くまで上昇している。だが、その不動産バブルは五輪終了後に弾けるという指摘もある。そんな情勢の…
2020.02.16 15:00
週刊ポスト
新幹線、トイレのサイン、ホテル… 1964年に生まれたすごいもの
メインスタジアムも無事完成し、メダルも制服も決まり、開会式に向けて準備万端なはず……だが、何かが違う。1964年を知る世代にとっては、あの時の高揚感、五輪を前に日本が変わっていく空気感が、今回は感じられ…
2020.02.15 15:00
週刊ポスト
米国産牛肉の輸入を禁止する欧州、乳がん死亡率が大幅改善のデータも
この1月から関税率が下がり、米国産牛肉の輸入が急増。同時に、米国産牛肉には、1989年にヨーロッパ諸国(当時のEC)が輸入禁止に踏み切った「ホルモン剤」投与の問題も指摘されている。米ハーバード大学研究員を…
2020.02.13 16:00
女性セブン
五輪後の新国立競技場、ザハ案と違い「稼げないスタジアム」の懸念
小池百合子・東京都知事と森喜朗・東京五輪組織委員会会長は「五輪のレガシーを残す」と繰り返すが、過去の五輪開催地では閉幕後、施設が廃墟化したケースもある。東京の「大会後」がどうなるのか、注視しなけれ…
2020.02.13 07:00
週刊ポスト
安くなって輸入激増中の米国産牛肉に潜む「ホルモン剤」のリスク
スーパーの精肉コーナーに異変が起きている。《アンガスビーフ、値下げしました!》、《大還元セール アメリカ産牛肉ステーキ用》──。国産牛やオージービーフのショーケースだった場所に、この年明けから、値下…
2020.02.12 15:00
女性セブン
新型コロナ蔓延で中国経済の構造変化、成長が期待される産業も
新型ウイルス肺炎の猛威が収まらない中、中国は経済活動の再開に踏み切った。中国国務院は2月8日、「疫病を科学的に防ぎ、コントロールし、企業の生産開始を秩序立てて上手くやるための業務を切実に強化すること…
2020.02.12 07:00
マネーポストWEB
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