記事一覧
“現物取引派”でも知っておきたい信用取引の仕組み 「信用倍率」をチェックすることでわかる…
株式投資の売買には、現物取引と信用取引がある。信用取引の特徴とはどのようなものか。自分は現物派だから関係ないと思っている人もいるだろうが、信用取引を知っておくことで銘柄選びの際に役立つことがある。…
2024.05.05 19:00
藤川里絵
【海外旅行】“安い国”の住民が“高い国”に行くのは至難の業! 庶民でも「現実的に行ける国」…
一時、1ドル=160円に到達して話題になったが、1996年に80円台だったことを考えると、円の価値は半分になったわけだ。その頃は諸外国の物価も安く、海外旅行は決して贅沢なものではなかった。しかし昨今、海外旅…
2024.05.04 16:00
中川淳一郎
【S&P500は高値から5%下落】投資家に意識される米国市場の弱気相場転換リスク 節目と…
米国の株式市場は、上昇相場から一転し、4月は下落も目立っている。弱気相場入りしたのか、それとも一時的な調整なのか、市場関係者の多くがその見極めの判断を迫られている。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮…
2024.05.02 19:00
森口亮
【消滅可能性自治体】一極集中が進む東京ですら将来的には消滅危機に もはや「既存自治体の生…
民間組織「人口戦略会議」が4月24日に発表した〈令和6年・地方自治体「持続可能性」分析レポート〉が波紋を広げている。「消滅可能性自治体」と名指しされた市町村関係者のあいだには落胆とも諦めともつかない雰…
2024.05.02 06:59
河合雅司
【人口減少社会のリアル】全国の4割の自治体に「消滅の可能性」を指摘した人口戦略会議レポ…
「4割の自治体に消滅可能性」──4月下旬、主要メディアのトップニュースで刺激的な見出しが躍った。この最新の分析レポートをどう受け止めるべきか、どんな対策が必要なのか、全国の自治体で議論が巻き起こっている…
2024.05.02 06:58
河合雅司
中国で不動産不況からの脱却期待高まる 政策の後押しでハンセン指数急騰、日本市場に流入して…
不動産不況に苦しむ中国経済だが、足元では回復期待が高まっている。香港株式市場はファンダメンタルズを重視する欧米機関投資家たちの売買動向によって影響を受けやすい市場だが、その香港市場全体の動きを示す…
2024.05.01 07:00
田代尚機
【アナログ日本の象徴】券面デザイン一新で露呈する“使えないマイナンバーカード” マイナ保…
3月には新たな券面デザインが発表されるなど、その普及に向けて様々な施策が打ち出されているマイナンバーカード。だが、経営コンサルタントの大前研一氏は「今のデジタル庁に任せていたら、この国は永遠にデジタ…
2024.04.28 07:00
大前研一
「いっそのことキャリアを諦めて…」職場復帰のために0歳児保育を利用し始めた30代ママの葛…
新年度のスタートと同時に保育園に入園した子供を持つ保護者の場合、5月1日以降、育休からの職場復帰となるケースが多いようだ。初めての出産や育児を経験した人などは、保育園の入園と職場復帰のタイミングが重…
2024.04.27 19:00
吉田みく
「貧困妄想は他人事ではない」円安・物価高が進む日本でじわじわ忍び寄る“言いようのない将来…
お金を持っていても、自分は貧困だと思い込む「貧困妄想」という症状がある。この症状に悩まされている当事者の話を聞いて、「共感できる部分はある」というのは、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏だ。自身も…
2024.04.27 16:00
中川淳一郎
【円安はまだまだ続く】日本の輸出産業の競争力低下から読み解く為替レートの行く末
円安が止まらない。4月15日以降23日現在、ほぼ1ドル=154円台で推移しており、先行きを懸念する声もあがっている。 為替レートは市場において市場参加者たちの自由な取引の結果として決まる以上、資金力のある欧…
2024.04.24 07:00
田代尚機
【極東証券、岩井コスモ証券、水戸証券】下落相場で注目したい中堅証券会社の好決算 「業績成…
4月15~19日の週で日経平均株価は大幅に下落し、最終的に先週末比で2455円(6.21%)安い3万7068円で終えた。一方、そうした中で、高配当銘柄を中心に下落の影響をあまり受けていない銘柄もある。4月の最新決算で…
2024.04.24 07:00
【日本社会を襲う人手不足問題】外国人人材受け入れ拡大がもたらす「若年層は外国人、年配者は…
独立行政法人「労働政策研究・研修機構」(JILPT)が公表した「労働力需給の推計」(2023年度版)によれば、2040年の日本の就業者数は2022年より956万人少なくなるという衝撃の試算が明らかになった。しかも、労…
2024.04.22 06:59
河合雅司
【人口減少社会】2040年の日本の就業者数は956万人減の衝撃試算 女性や高齢者の就労を促進…
ふだん暮らしている中でも、人手不足を感じる機会が増えている。仕事の量に対して人手が追いついていない職場も少なくない。それを示す統計も衝撃的だ。最新の推計によれば、「今後20年以内に日本で1000万人近い労…
2024.04.22 06:58
河合雅司
【市場心理は「恐怖」に転換】中東情勢の悪化、米国のインフレ再燃懸念がもたらした悲観相場の…
上昇を続けていた株式市場も、4月に入って以降、下落する局面が目立ってきている。今の相場をどう分析し、今後の見通しをどう立てればよいのか。個人投資家、経済アナリストの古賀真人氏が解説する。 * * *…
2024.04.21 19:00
「新しいプロジェクトにワクワクしている」 フェイスブックに散見される「意識の高い中高年」…
最近のFacebook(フェイスブック)について、若い世代の中には「意識の高い50代以降の自慢ばかりで敬遠している」という声も出ているようだ。そうした意見について、「確かにそのとおりだと思う」と言うのは、ネ…
2024.04.20 16:00
中川淳一郎
電動化シフト宣言の“ロータス最後のエンジン車”「エミーラ」試乗レポート 1.4トンボディで…
1952年、ロンドンに創立されたイギリスの自動車メーカー、ロータス・エンジニアリング社(以下、ロータス)。エンジンの世代をスポーツカーの代表的ブランドとして駆け抜けてきたロータス。近い将来、電気自動車…
2024.04.20 13:02
佐藤篤司
最適なポートフォリオで運用、出口戦略もお任せのロボットアドバイザーが新NISAでも人気に …
資産運用への関心が高まる中、証券会社などがAI(人工知能)を活用して、投資診断や投資アドバイス、運用などを行うロボットアドバイザーの利用も広まっている。「ロボアド」はどのような特徴があるのか。『世界…
2024.04.19 19:00
藤川里絵
税金1兆円を投じる半導体国策プロジェクト“ラピダス”は「高尾山で登山訓練してエベレストに…
日本国内で最先端の半導体製造を目指す株式会社ラピダスが設立され、政府が全力を挙げて支援を進める。エヌビディアとTSMCが二強として世界市場に君臨する「半導体戦争」に日本はどう立ち向かうのか。半導体ビジ…
2024.04.19 07:00
大前研一
中国景気回復の起爆剤として期待が高まる「設備更新・買い替え促進」政策の詳細
日本の輸出先トップに関して、2023年は米中順位が入れ替わった。米国が20.0%(ドル建て、確々報値、財務省貿易統計)でトップ、中国が2位で17.6%となった。逆転したとはいえ、米国向けは自動車・部品、原動機な…
2024.04.17 07:00
田代尚機
【米国相場に変調か】ダウ平均株価にトレンド転換のサイン 利下げ見通しの変化や地政学的リス…
4月に入って米国株式市場は揺らぎを見せている。ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均(NYダウ)は2週連続で2%以上の落ち込みを記録。今後の見通しについて、どのように考えればよいか。個人投資家・投資系…
2024.04.16 19:00
森口亮
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