記事一覧
金利低下、米国景気後退懸念を踏まえて「内需の小型成長株」に注目する3つの理由
12月に入っての日本の株式市場は、米国の景気減速への懸念などにより、上値が重い展開となっている。一方で、為替では円高ドル安に転じている。このなかで国内の株価にはどのような影響があり、どのような企業に…
2022.12.09 17:00
森口亮
香港株、10月末安値を底に急上昇中 社会管理体制の緩和で中国景気に好転期待
香港ハンセン指数が急騰している。大底は10月31日場中で記録した14,597ポイント。景気減速が顕著となる中、第20回党大会、一中全会を経て習近平一極体制、共産党の社会主義への傾倒が意識され、2009年4月28日以来…
2022.12.07 07:00
田代尚機
インソース:日本最大級の研修事業会社。上場以来株価も堅調
企業概要 インソースは、企業や官公庁などに研修サービスを提供する企業。企業の人事部などに対して講師派遣型研修や公開講座を提供するほか、企業の人的資本管理をサポートするシステムも提供しており、人事・教…
2022.12.06 20:00
戸松信博
「線路を走っている車両はすべて『電車』だ」という日本ならではの誤解
鉄道は、多くの人にとって交通の手段としてだけでなく、趣味や娯楽の対象としても親しまれており、ときに人々の知的好奇心を刺激してくれる。交通技術ライターの川辺謙一氏による連載「鉄道の科学」。第5回は「鉄…
2022.12.05 15:00
川辺謙一
今どきのクリスマスデートは「ヌン活」もアリ? 彼女からの提案に気乗りしない20代男性の…
コロナ禍で迎える3度目のクリスマスが近づいてきた。感染対策として始まったマスク生活や行動制限の影響で、余暇や休日の過ごし方に変化が見られるなか、今年のクリスマスをどう過ごすか悩む人は多いのではないか…
2022.12.04 16:00
吉田みく
対抗策は「インフレに強い資産」を持つこと 世界的なインフレの3つの要因とその防衛手段
世界的に進行しているインフレ。日本でも10月のCPI(消費者物価指数)は前年比3.6%と大きな伸びを見せている。資産運用をおこなううえで、インフレ下ではどんなことを意識すればよいのか。『世界一楽しい!会社…
2022.12.03 19:00
藤川里絵
なにかと先代と比較されがちな「2代目社長」の苦労 どうすれば認めてもらえるか
「2代目社長」というと「親からの基盤があってラクでいいですね」と言われることもあるが、実際には創業者にはない、様々な苦労があるようだ。その代表的なものが、「先代とやたらと比較される」という点である。最…
2022.12.03 16:00
中川淳一郎
円安の助長、ゾンビ企業の延命… 日銀の「異次元金融緩和」が残した負の遺産
デフレ脱却のため、2013年から日本銀行は“異次元金融緩和”を実施してきた。しかし今年に入ると、ロシアのウクライナ侵攻などからエネルギー価格が高騰。日本は歴史的な円安・物価高に襲われている。それでも黒田…
2022.12.03 07:00
大前研一
中国でコロナ感染者急増でも消費セクターの株価好調 「ゼロコロナ政策」精緻化の影響は
中国で新型コロナウイルスの感染者数が急増している。国家衛生健康委員会が発表したデータによれば、11月28日における症状の出ている新規感染者数は3,561名(海外からの流入者は除く、以下同様)、無症状の感染者…
2022.11.30 07:00
田代尚機
米国株市場「逆CPIショック」も長続きせず 今後の相場を左右する3つのリスク要因
米国の10月の消費者物価上昇率が市場予想を下回ったことが好感され、株価は一時上昇したが、今後の相場の見通しはどのようになるのだろうか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんが、米国経済の行方を読み解…
2022.11.28 17:00
森口亮
年金資金を運用する「GPIF」リーマンショック以来の3四半期連続赤字でも心配無用のワケ
日本の年金資金を運用するGPIFの2022年7~9月における運用成績が赤字となり、2008~2009年以来の3四半期連続の赤字となった。この影響は年金にどのような影響があるのか。GPIFの役割や投資成績はどのようなものか…
2022.11.28 07:00
藤川里絵
それでも「日本サイコー」ですか? 海外の高収入日本人報道に嫉妬しているだけでは見えてこな…
急速に進行した円安に加え、日本の賃金がいっこうに上がらないことで、「海外に移住した日本人はこんなに高収入を得ている」といった報道を目にする機会が増えた。ネットニュースでこうした記事が掲載されると、…
2022.11.26 16:00
中川淳一郎
英スナク新首相就任でもインフレ継続の苦境 2023年には「イギリス崩壊」の危機も
イギリス経済が崖っぷちに立っている。同国の中央銀行・イングランド銀行は統計開始以降最長のリセッション(景気後退)に直面していると指摘。さらに、“経済は非常に困難な2年間”に見舞われる可能性があると警告…
2022.11.26 07:00
大前研一
株価は軒並み急上昇 米国による封じ込め政策に立ち向かう中国半導体産業の成長力
中国本土半導体メーカーの株価が急上昇している。足元では少し調整気味ではあるが、それでも10月31日から11月21日にかけて芯朋微(688508)の株価(終値ベース、以下同様)は35%、創輝科技(688259)は31%、卓…
2022.11.23 07:00
田代尚機
金利上昇局面を見据えて注目の個人向け国債「変動10年」 FPは「子供の学資に最適」
金利上昇局面において、債券の投資妙味が高まっている。初心者にも始めやすいのが個人向け国債だ。どの種類のものを選ぶべきか。どのような用途で利用するべきか。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著…
2022.11.21 19:00
藤川里絵
物価高が生んだ夫婦間の金銭感覚のズレ 「妻の女子会ランチ5000円」に夫の穏やかならぬ胸…
新型コロナ「第8波」到来かとの報道があるものの、感染対策を意識しながら外出を楽しむ人が増えてきている。友人同士の集まりなどを控えていた人も、徐々に再開するようになったのではないだろうか。だが、コロナ…
2022.11.20 19:00
吉田みく
プロ野球「人的補償」制度これでいいのか? 実態は「いびつなトレード」、“抜け道”も多数
毎年、プロ野球のストーブリーグの大きな話題となるのが、FA(フリーエージェント)移籍の行方だ。もしFAでそれなりの実力者を獲得した場合、相手チームに対して“補償”を渡さなければならないという制度がある。…
2022.11.19 16:00
中川淳一郎
“てまえどり”が逆に食品廃棄につながる本末転倒 「夫が賞味期限ギリギリの牛乳大量に買って…
ユーキャンが実施する2022年の「新語・流行語大賞」の候補30が発表された。「オミクロン株」や「顔パンツ」など新型コロナに関するものから、「国葬儀」や「宗教2世」など世相を騒がせた言葉まで、幅広く取り上げ…
2022.11.18 16:00
吉田みく
中国「ゼロコロナ政策の変質」で景気への影響も軽微に グローバル市場にも好材料
欧米の市場関係者たちはグローバル市場における株価変動要因の一つとして、中国のゼロコロナ政策を強く意識しているようだ。 中国経済の浮沈がグローバル経済に与える影響に加え、サプライチェーンが寸断される…
2022.11.16 19:00
田代尚機
九州旅客鉄道:業績回復と利益改善、事業規模拡大期待の高配当利回り株
企業概要 九州旅客鉄道(9142)は、JRグループの一角で九州を営業地盤とする鉄道会社。 多角化が進んでおり、鉄道運航のほか、不動産やホテル運営、建設、流通、外食と多岐に渡る事業を展開しているのが特徴。202…
2022.11.14 20:00
戸松信博
注目TOPIC
《世田谷区・不動産価格が「上がる街/下がる街」の街間格差》「二子玉川」「三軒茶屋」と「成城学園」「駒澤大学」は人口減社会でどちらが「輝く…
-
【億り人が厳選!】優待&配当の「先回り投資」で“値上がり益”を狙いやすい18銘柄 売買タイミングを探るには株価上下動のリズムをチェック、「10年で9勝」の王道銘柄ほか注目株
-
神奈川県「発展する駅」の新潮流 人口増予測で支線が本線を上回った理由とは 「大師橋」「はるひ野」ほか大師線・多摩線に見られた“静かな住宅地”の再評価と価格バランスの逆転現象
- 【自衛隊の最強兵器】世界一の性能「たいげい型潜水艦」、走行命中率トップ「10式戦車」、AI搭載「対艦ミサイル」、高出力レーザー砲など…他国が恐れる日本の防衛技術
- 大学入試がどんどん推薦入試にシフトしていく中で「ボーダーフリー状態」を避けるために大学側が重要視する指標