記事一覧
シチズンは25%の自社株買いでストップ高に 今「低PBR銘柄」が注目されている理由
2月の日本株市場では、ある共通のテーマで株が物色された。それは「低PBR」、つまりPBR(株価純資産倍率)が1倍を割れているような銘柄だ。なぜ低PBR銘柄にスポットが当たり始めたのか。この流れはまだ続くのか。…
2023.02.28 19:00
森口亮
「2年以上待ち」も… 人気が集中するトヨタ「新型プリウス」が環境性能のほかに求めた“新し…
1997年、「21世紀に間に合いました」と誇らしげなコピーとともに世界初の量産型ハイブリッド車としてデビューしたトヨタの「プリウス」。それから20年あまり、環境車のリーダーとして走り続けてきたが、ときにBEV…
2023.02.28 07:00
佐藤篤司
IDOM:10万円以下で買える高利回り有望銘柄として注目
企業概要 IDOM(7599)は、「ガリバー」を展開する中古車販売事業会社。中古車買取のパイオニア的存在で、その国内最大の中古車買取実績を基盤に中古車販売事業でも成功し、国内大手に成長を遂げています。 主な…
2023.02.27 20:00
戸松信博
やっぱり慣れたおつまみが最高! 久々の海外滞在で実感した「日本から持ってきて良かったモノ…
世界各国が新型コロナウイルスに関連した水際対策を緩和し、各国への往来が活発化してきている。今年、久々に海外旅行へ行くという人も多いのではないだろうか。このたび3年ぶりに海外へ出たネットニュース編集者…
2023.02.25 16:00
中川淳一郎
「育休手当の半分が電気代で消滅」に驚き 電気料金値上げにどう対抗するか、各家庭の悩みと工…
電気料金の大幅な値上げが続いている。東京電力などの大手電力5社が4月からの電気料金を36円から269円値上げすると発表。託送料金の値上げが理由だという。さらに、関西電力と九州電力を除く大手電力7社は、今年4…
2023.02.24 15:00
吉田みく
新NISAの投資戦略 「成長投資枠」に組み入れるアクティブ投信の選び方
2024年から新しくなるNISA(少額投資非課税制度)。新NISAは年間240万円までの成長投資枠が設けられ、アクティブ投信や個別株の投資にも目を向けやすくなる。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著書があ…
2023.02.23 19:00
藤川里絵
大前研一氏「インボイス制度は税務会計デジタル化の千載一遇のチャンス」 鉛筆なめなめ帳簿か…
10月から「インボイス制度」がスタートする。インボイス(適格請求書)とは、売り手が買い手に対して正確な適用税率や消費税額などを伝えるもので、売り手の登録事業者は、買い手の取引相手から求められたらイン…
2023.02.23 07:00
大前研一
中国のメタバース業界トップ「飛天雲動科技」が香港上場の他企業と異なる点
メタバースを使えば、自宅に居ながら世界の海辺を散歩することができる。旅行、文化活動、レジャーに限らず、マンションの内覧でも、スーパーでの買い物でも、メーカーの工場見学でも、職業訓練でさえも、自宅で…
2023.02.22 07:00
田代尚機
バレンタイン「5000円のチョコ」で感じる“お返し”の負担 物価高時代に露見するカップルの…
毎年恒例のバレンタインの時期が過ぎた。今年は原料となるカカオ価格の高騰や円安の影響による値上げが顕著だったという。帝国データバンクが全国の百貨店やショッピングモール、著名な洋菓子店などで売られてい…
2023.02.19 19:00
吉田みく
米株式市場は調整局面に 「金融引き締めの出口」の鍵を握る3月雇用統計・CPIへの注目高まる
1月は好調に推移していた米国株式市場だが、2月に入ってからは高値を超えることができなくなり、調整局面に入っている。この相場の動きはどこから生じているのか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんが、米…
2023.02.18 19:00
森口亮
昔より厳しくなった「働かないおじさん」への風当たり “出世の道”を閉ざされた人はどう過ご…
ネットで時々盛り上がるキーワードのひとつに「働かないおじさん」という言葉がある。バブル期に大量入社した50代を指すケースが多かったが、最近では、就職活動時の厳しい競争を経て入社した40代の氷河期世代で…
2023.02.18 16:00
中川淳一郎
損切りできずにいつも塩漬け… 投資家“あるある”の失敗に潜む「非合理的な判断」の正体
投資を行っていると、売買判断を誤って利益の機会を逃したり、損失を拡大させてしまったりする経験は誰にでもあるはずだ。なぜ、そういった行動をしてしまうのか。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著…
2023.02.17 19:00
藤川里絵
“迷走”続ける習近平・国家主席に残された「2つの選択肢」 実現できなければ退陣しかない
昨年10月の中国共産党大会で異例の3選を果たした中国の習近平・国家主席。しかし、「ゼロコロナ政策」では国民からの不満を買い、中国経済の成長も失速させてしまった。現状を立て直すため習氏に残された選択肢と…
2023.02.17 07:00
大前研一
根深い「取るだけ育休」問題 「俺じゃ役立たずだし…」とゴロゴロする夫にワンオペ育児妻の苛…
岸田政権の掲げる「異次元の少子化対策」が注目されるなか、「仕事と育児の両立」は女性のみならず、男性にとっても重要なテーマとなりつつある。政府は男女とも「育児休業」がより柔軟に取得できるよう法改正を…
2023.02.16 16:00
吉田みく
中国でも注目集める「ChatGPT」 IT企業は類似AI開発に躍起、金融機関はレポート作成に活…
中国メディアは先週から、「ChatGPT」に関する情報を大量に流し始めた。Chat GPT(Generative Pretrained Transformer)とは、イーロン・マスク氏などの企業家、投資家などが出資し設立した非営利団体(OpenAI社…
2023.02.15 07:00
田代尚機
「タイは、若いうちに行け」はもう通用しない 現地で痛感した“安いニッポン”の現実
日本にいるだけでは、日本の経済力が今どのぐらいの水準にあるのか実感しにくい。現在、多くの国でコロナ関連の入国規制が緩和されており、各国は積極的に外国人観光客を受け入れている。日本人にとって、1990年…
2023.02.11 16:00
中川淳一郎
新NISA開始でアクティブ投信に注目 投資信託の「目論見書」でチェックしておくべき10のポ…
2024年からNISA(少額投資非課税制度)が新しくなる。新NISAでは保有資産を売却した枠を再利用することができる。このため、投資戦略に応じてアクティブ投信の利用価値も高まるという。『世界一楽しい!会社四季…
2023.02.10 19:00
藤川里絵
「値上げで割引分が相殺された!」全国旅行支援でお得に家族旅行できると思っていた30代女…
観光業振興のため、2022年10月から同年12月まで全国で実施された「全国旅行支援」。年が明けた2023年は、1月10日から規模を縮小して実施されている。現行の割引率は20%(2022年は40%)で、割引上限金額は1人に…
2023.02.09 16:00
吉田みく
BYDが日本市場に本格参入 中国自動車メーカーの輸出攻勢が始まった
中国の自動車生産台数が日本を超えて世界最大となったのは2009年。その後も中国の勢いは止まらず、2021年の中国生産台数は、第3位となった日本の3.3倍に達している。第2位に順位を上げた米国と比べても、中国は2.…
2023.02.08 07:00
田代尚機
FOMCや雇用統計、GAFAM決算を通過 いま「市場全体のPER」に注目する2つの理由
2月はFOMC(連邦公開市場委員会)や米国の雇用統計、GAFAMの決算など、投資家にとって重要なイベントが相次いだ。今後の相場動向を分析するうえで、どういった指標に注目しておけばよいのだろうか。個人投資家・…
2023.02.07 19:00
森口亮
注目TOPIC
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フィスコ経済ニュース
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