介護 の記事一覧

退去時に戻ってきたお金が少ない…(イメージ)
入居一時金1000万円の老人ホーム 半年で退去で500万円返却の現実
「終の棲家」として選んだはずの介護施設でも、そこで最期まで暮らせるとは限らない。千葉県の有料老人ホームに入居していた80代男性は、施設の“スペック”が合わなくなり、退去させられた。男性の長男(58)が説明…
2021.06.04 16:00
週刊ポスト
入院が長引いた結果…(イメージ)
要介護2の80代男性、終の棲家に選んだ老人ホームを退去させられた理由
「老後の介護はカネ次第」――収入や貯蓄があるかどうかで、入居できる施設や受けられるケアが大きく変わってくる「介護格差」は、厳然と存在する。多くの人が年金収入で老後の生活を賄うなか、入居一時金なしで月額…
2021.06.03 07:00
週刊ポスト
“よくわからない”ものには手を出さないのが鉄則(イメージ)
定年退職後に狙われやすい投資詐欺 「数口でいい」「損しない」の常套句
 定年まで身を粉にして働いて、貯蓄も充分。ようやく第二の人生を楽しめる──と安心するのはまだ早い。リタイア後に“投資詐欺”に遭い、老後資金を失う人も少なくないのだ。“うまい話”には注意が必要だ。神奈川県に…
2021.06.02 07:00
女性セブン
人もペットも長生きする時代に(イメージ)
ペットが長生きになったことで浮上する飼い主との“老老介護”問題
「ペットのために……」という思いが、時に不幸を招くことがある。ペット保険を手がけるアニコム損保の調査によると、2008年からの10年間で犬、猫ともに寿命が大きく延び、14歳を超えたという。がん治療が専門の獣医…
2021.05.31 07:00
週刊ポスト
子供の扶養に入って同居したことで思わぬ展開が待っていた(イメージ)
「親父の老後対策のせいで散々な目に…」二世帯同居40代男性の恨み節
 自分がこの世を去った後、我が子にかかる負担はできるだけ少なくなしたい――多くの親がそう思うからこそ、終活や相続対策などについて、様々な情報・サービスが紹介される。自宅の売却や現預金の不動産化、生前贈与…
2021.05.26 07:00
週刊ポスト
令和の“姥捨山”現象をどう考えるか(イメージ)
1年で相談5倍 100万円で親子の縁切る「代行サービス」が人気の背景
 人生の後半戦で「親子の縁」がトラブルの種となるケースは多い。そうした時代背景を受け、「親子の縁切り」を請け負う“新たなサービス”が登場している。法的には不可能な肉親との絶縁はどのように行なわれている…
2021.05.23 07:00
週刊ポスト
母自身の希望で入居した老人ホームだったが…(イメージ)
「ここは嫌だ…」老人ホームを度々脱走し涙流す母に50代男性の苦悩
 終の棲家をどこにするのかは、人生の大きな選択となる。子供に介護の面倒をかけないよう、家を売ったお金で有料老人ホームなどの介護施設に入居する人もいる。介護アドバイザーの横井孝治氏が言う。「きちんとし…
2021.05.12 16:00
週刊ポスト
メリットがあると思って建てた二世帯住宅だったが…(イメージ)
二世帯住宅の悲劇 老親が「元々俺たちの家だ!」で家族間ギスギス
 高齢になったところで、それまで住んでいた広い住まいから、交通至便なマンションやアパートへの“ダウンサイジング”を検討する人も多いだろう。しかし、物件探しが難航するケースもままある。そうなれば、「子供…
2021.05.11 16:00
週刊ポスト
老後の生活ダウンサイジングに落とし穴も…(イメージ)
夫婦でサ高住に入居した70代男性 経営母体変更でサービス大幅劣化の涙目
 住み慣れた「住まい」について、子供が独立した後は個室が余るし、メンテナンスの費用や掃除の手間もバカにならない……という理由で、交通至便なマンションやアパートに引っ越す、いわゆる「ダウンサイジング」を…
2021.05.10 16:00
週刊ポスト
同居期間が長くなると予想できなかった問題も(イメージ)
「何回リフォームするんだ!」親の長生きで「3世代同居」の行き詰まり
 多くの人が長生きしたいものだと考えているかもしれないが、「人生の最後」がなかなか訪れないことが、時に家族内の悲劇を生むこともある。親を引き取って「3世代同居」を始めた都内在住の48歳の男性はこう話す。…
2021.05.09 16:00
週刊ポスト
親世代の「オレはあと1~2年で死ぬから」という言葉を真に受けてはいけない(イメージ)
親の長生きで直面する介護費用問題 何年先まで続くかわからない苦悩
「人生の最後」がなかなか訪れないことが、時に悲劇につながることもある。高齢で老い先短いのだから……そう思って面倒を見始めた結果、“予想外の事態”に直面するケースが後を絶たない。 多くの人が直面するのが、…
2021.05.01 07:00
週刊ポスト
老親の事故リスクにどう備える?(イメージ)
同居する80代父が自転車事故で警察沙汰 ケアできない共働き夫婦の嘆き
 家族に迷惑をかけない死に方をしたい――歳を重ねるほどに多くの人に共通する願いだろう。しかし、それを実現するのは思っている以上に困難が伴う。認知症になると懸念されるのは“他人に迷惑をかけるリスク”だ。 …
2021.04.30 15:00
週刊ポスト
介護のため家族が職を失う「介護離職」は大きな社会問題に(イメージ)
同居父の介護で「生活援助」サービス受けられず、妻がパート辞める羽目に
 家族に迷惑をかけない死に方をしたいと考える人は多いだろう。しかし、それを実現するには、思いの外、困難がつきまとう。都内の飲食店に勤める68歳男性は、昨年看取った“母親の晩年”に、大きな悔いが残ったとい…
2021.04.28 16:00
週刊ポスト
義母の介護は自分の務めだと納得しているが…(イメージ)
要介護2の義母と2人暮らし、70歳男性の頭をよぎる義兄への疑心
 高齢化が進むなか、死の順番が親子逆になるケースも珍しくなくなっている。半年ほど前、5歳下の妻に先立たれた東京都在住の65歳男性が語る。「大阪でひとり暮らしをするパーキンソン病の義父の様子を見るために、…
2021.04.27 15:00
週刊ポスト
中高生が家族の介護や育児を担うことの是非(イメージ)
祖母のシモの世話をした13才時の体験から考える「ヤングケアラー問題」
 少子高齢化や晩婚、貧困などさまざまな要因により、近年「ヤングケアラー」と呼ばれる子どもたちが増えている。ヤングケアラーとは、病気や障害を抱えている家族や、要介護の家族、あるいは子供のケアや身の回り…
2021.04.27 07:00
女性セブン
遺言書の作成は適切なタイミングで(イメージ)
親が70代になったら始めるべき相続の準備 財産目録や遺言書の作成を
 父や母が高齢になってくると、さまざまなトラブルの種が生まれる。だが、親子で事前に情報を共有し、書類や資料を用意しておくことで、問題を回避できる。夢相続代表で相続実務士の曽根恵子氏は「どのタイミング…
2021.04.26 15:00
週刊ポスト
独り身の義父母とはどう関わるべきか?(イメージ)
独り身の義父母とのトラブル実例集 「スープの冷めない距離」が理想か
 高齢となった親との関係性はなかなか難しいものがある。介護、お金、相続、親戚付き合いなど、さまざまな問題が子どもたちには降り掛かってくる。さらに、親子の問題は「実の親」より「義父母」のほうが、一筋縄…
2021.04.25 11:00
週刊ポスト
親が加入する保険なども早めに把握しておきたい(イメージ)
老親が元気なうちに確認しておくべき事柄「保険の有無」「延命の意志」等
 父や母が高齢になると、病気、介護、そして葬儀など、さまざまなトラブルが生じる。だが、事前に親子で情報を共有し、書類や資料を用意しておくことで、問題を回避することができるだろう。 たとえば、医療や介…
2021.04.24 07:00
週刊ポスト
「火葬場不足」の問題はすでに表面化しつつあるという(イメージ)
苦労の末に義母を見送った50代男性 葬儀で親戚から責められ我慢の限界
 父が亡くなった後、母が亡くなった後には、「おひとり」になった親に関する様々な問題が生じてくる。特に難しいのは介護の問題だが、それは「実の親」との間だけではない。むしろ、「義父母」のほうが、一筋縄で…
2021.04.23 07:00
週刊ポスト
トラブル回避のため親子で何を準備すべきか?(イメージ)
同居しない「ひとり親」問題、子供は親のお金を把握することが重要
 父が死んだ後、母が死んだ後には、さまざまなトラブルの種だらけ。だが、親子で情報を共有し、書類や資料を用意しておくことで、問題を回避できる。 親が「ひとり」になった時、様々なトラブルを回避するために…
2021.04.22 15:00
週刊ポスト

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