テクノロジー の記事一覧
「ChatGPT」登場で“大リストラ時代”は10年前倒しか 米IT企業はすでに大量解雇の動…
2022年12月に米企業・オープンAIが公開した「ChatGPT(チャットGPT)」が、世界中で大きな話題になっている。経営コンサルタントの大前研一氏はチャットGPTの登場によって、「サイバー社会の大量解雇が10年早まっ…
2023.03.03 07:00
週刊ポスト
中国のメタバース業界トップ「飛天雲動科技」が香港上場の他企業と異なる点
メタバースを使えば、自宅に居ながら世界の海辺を散歩することができる。旅行、文化活動、レジャーに限らず、マンションの内覧でも、スーパーでの買い物でも、メーカーの工場見学でも、職業訓練でさえも、自宅で…
2023.02.22 07:00
マネーポストWEB
実現すれば日本経済復活が見込める“夢の企業提携”構想 「空飛ぶ水陸両用車」「最強の水メー…
HONDAとSONYが手を組んで、日本が“出遅れた”と言われる次世代EV(電気自動車)事業で世界に打って出る。こうした業界の垣根を越えた「夢のタッグ」が、他の企業でも実現すれば、きっと日本経済は大復活を遂げられ…
2023.01.23 07:00
週刊ポスト
大前研一氏が考える原発再稼働への条件「福島原発事故の総括」「運営電力会社の一元化」
電力受給は依然逼迫しており、電力不足改善のため、政府は年内の「原子力発電所の再稼働」を目指している。2011年のような大惨事を引き起こさず、原発再稼働を進めるにはどういった点に目を向けるべきか。経営コ…
2023.01.21 07:00
週刊ポスト
SONY×HONDAに続くのはどこか? 識者が考える日本企業「夢の企業提携」
年明け早々、世界の「ソニー」「ホンダ」が手を携え開発した新型EV「アフィーラ」が米国でお披露目された。自動運転レベル3の搭載を目指し、ソフトウェアは高速通信の「5G」で随時アップデートされるという。まず…
2023.01.20 07:00
週刊ポスト
新型クラウン・クロスオーバーRS 「見た目はそれほど変わらないが、中身は全くの別物」
デザインのみならずメカニズムも大刷新した、16代目のトヨタ・新型クラウン。第1弾となる「クロスオーバー」で最後にお目見えしたのが最上級グレード「RS」だ。今回、カーコメンテーターの高山正寛氏が「デュアル…
2023.01.03 11:00
マネーポストWEB
新型レクサスRXの注目モデルは? 競合輸入車とも互角に戦えるプレミアム感の評価
1989年にトヨタ自動車の高級車ブランドとして北米で展開が始まったレクサス。2005年には日本でもスタートしたものの、当初は苦戦。だがじっくりと粘り強いブランド展開と徹底したサービス体制により、現在では世…
2022.12.31 13:00
マネーポストWEB
ホンダN-WGNに「急アクセル抑制装置」が新採用 試乗テストでアクセルを床まで踏んでみた
ホンダの軽自動車シリーズとしてN-BOXに次ぐ支持を得ている、N-WGN。この秋にマイナーチェンジが行われたが、外観の変更だけではなく「急アクセル抑制機能」をホンダ車として初採用し、注目度が上がっている。シ…
2022.12.18 11:00
マネーポストWEB
「日本グラビアクイーンコンテスト」完結 “推し活”の新方式、GMOアダムのNFT
週刊ポスト誌上でも展開し、大盛況の内に終了した「日本グラビアクイーンコンテスト」は、選考過程にNFTを導入した。ファンの応援(=推し活)が、選考に大きな影響を与えるという画期的な試みが好評を呼んだ。今…
2022.12.05 16:00
週刊ポスト
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下水資源と藻類を活用した「バイオ原油」研究進む 日本の年間輸入量相当の原油生産可能
化石燃料の代替エネルギーとして注目が高まっているバイオマスエネルギーは、植物の実や葉、動物の糞など、生物が作るものから生まれるエネルギーだ。 一般社団法人藻類産業創成コンソーシアム理事長の渡邉信氏…
2022.11.17 11:00
週刊ポスト
海面の上下動を利用した「さざ波発電」 高額な維持費用や漁業権の問題をクリアする技術開発進…
波の運動エネルギーを活用して電力を生む「波力発電」は、太陽光や風力に比べて発電の安定性が高く、面積あたりの発電量も大きい。再生可能エネルギーの中でも高いポテンシャルを秘めているが、大波による破損な…
2022.11.14 15:00
週刊ポスト
注目高まる洋上風力発電 九州大学が研究する「レンズ風車」が切り開く可能性
近年、注目が高まっている洋上風力発電。2020年12月に政府が発表した「洋上風力産業ビジョン」では、2040年までに30~45GW(2018年実績の10倍強)という目標を掲げ、洋上風力発電が再生可能エネルギーの主力電源…
2022.11.12 07:00
週刊ポスト
スマホはもはや成熟産業 中国電子部品メーカーが新エネルギー自動車向けへのシフト加速
スマートフォンがイノベーションを牽引する時代は終わったのだろうか。市場調査会社Canalysが10月18日に発表した7-9月期のスマホ出荷台数(グローバル市場)は前年同期比9%減で、4半期ベースでは2014年7-9月期以…
2022.10.26 07:00
マネーポスト(雑誌)
原発再稼働の前にやっておかなければならない「福島第一原発事故の3つの総括」
岸田文雄・首相は8月の「第2回GX実行会議」で、原子力発電の活用に前向きな姿勢を示した。首相は電力不足解消の手段として、今冬には最大9基の原発を再稼働することも表明しているが、経営コンサルタントの大前研…
2022.10.22 07:00
週刊ポスト
日本が世界の最先端だったナトリウムイオン電池開発 中国で2024年にも量産化の見通し
中国では今、化石燃料自動車から新エネルギー自動車への代替が急速に進んでいる。9月の新エネルギー自動車の販売台数をみると、70万8000台で前年同期比で93.9%増加、自動車販売全体に占める割合は27.1%に達して…
2022.10.19 07:00
マネーポストWEB
キリンHDと明治大が共同開発「減塩食でも塩味が強くなるスプーン」のメカニズム
新しいテクノロジーによる身体へのサポート。今、さまざまな分野で目覚ましい進化を遂げている──。 高血圧で悩む人は多いが、数値を下げるために医師から厳命されるのが「減塩」だ。ナビタスクリニック川崎の谷…
2022.09.29 15:00
週刊ポスト
テレビ用のスピーカーが大ヒット 高齢者の「耳元革命」に挑むメーカーの開発秘話と販売戦略
5月に老舗メーカーの「オンキヨー」が破産するなどスピーカー市場が縮小し、販売台数の前年割れが続くなか、大ヒットしている商品があった。テレビの音を格段に聞きやすくする“耳元のお供”のブームに迫る。「最近…
2022.09.28 07:00
週刊ポスト
約100年前に導入された「日本初の自動改札機」、4年で撤去されてしまった理由は?
鉄道は、多くの人にとって交通の手段としてだけでなく、趣味や娯楽の対象としても親しまれており、ときに人々の知的好奇心を刺激してくれる。交通技術ライターの川辺謙一氏による連載「鉄道の科学」。第3回は「自…
2022.09.04 15:00
マネーポストWEB
鉄道はなぜ「鉄の道」になったのか? 「石畳の道路」から始まった変遷史
鉄道は、多くの人にとって交通の手段としてだけでなく、趣味や娯楽の対象としても親しまれており、ときに人々の知的好奇心を刺激してくれる。交通技術ライターの川辺謙一氏による連載「鉄道の科学」。第2回は「鉄…
2022.08.24 19:00
マネーポストWEB
「鉄道は科学の入口になる」人生の大半を鉄道に捧げたライターが断言する理由
鉄道は交通の手段としてだけでなく、多くの人に趣味や娯楽としても親しまれているが、知的好奇心を刺激する材料でもある──。交通技術ライターの川辺謙一氏による連載「鉄道の科学」。第1回は「なぜ鉄道が科学の入…
2022.08.17 15:00
マネーポストWEB
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