普通の人が投資で資産1億円にたどり着くには
【3】入金投資の体験ができる
普通の人が投資で億り人(資産1億円)にたどり着く方法として最も再現性の高いのが、優良株への入金投資だと私は思っています。
入金投資とは、生活費を抜いた余剰資金をできる限り証券口座に入金し、現物のフルポジションで株を購入する投資法です。給料や賞与などの収入を株価の下落時、上昇時にかかわらず、定期的に証券口座へ入金していきます。例えば、毎月3~5万円ずつ投資資金を捻出し、半年分など、ある程度まとまった段階で証券口座に入金するイメージです。
常にフルポジションになりますのでバリューの優良株、もしくは、インデックスへの定期積立を行うと相性が良いかと思います。
個別株のほうが考える余地がある分、やり方によってはリターンが大きくなります。インデックスのほうは放ったらかしで済むかわりに、資産の増え方も非常に緩やかです。
この手法が株式投資の王道といえる手法で一番失敗がなく、再現性が高いかと思います。
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そんな某哲也さんがいま注目する銘柄はどれか。関連記事の最新インタビューで詳しく解説している。
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【詳しくは…】資産5億円の某哲也さんが厳選! 5年先まで株価上昇の期待値が高い「大化け候補の4銘柄」を一挙公開
※某哲也・著『学校では教えてくれない、人生の「期待値」の考え方 5歳から始める金融・投資の勉強法』(パンローリング)を元に一部抜粋して再構成
【プロフィール】
某哲也(ぼう・てつや)/運用資産5億円の専業投資家。パチンコで貯めた1000万円を元手に2011年、投資を始める。2026年2月、初の著書『学校では教えてくれない、人生の「期待値」の考え方 5歳から始める金融・投資の勉強法』(パンローリング)を出版。
Xアカウント:@19830128to
ブログ:「某哲也の高配当レバリュー投資日誌」