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住まい・不動産
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【世帯年収別・東京都内「狙い目の駅&マンション」21選】「吉祥寺」「有明」「南砂町」の優良中古物件、年収500万円台で買える埼京線沿線の物件も 住宅評論家・櫻井幸雄氏が実名を挙げて解説

湾岸エリアでも「東雲」なら「豊洲」より抑えた価格でタワマンが狙える(写真:イメージマート)

湾岸エリアでも「東雲」なら「豊洲」より抑えた価格でタワマンが狙える(写真:イメージマート)

 東京23区の中古マンション価格は高水準が続き、不動産調査会社・東京カンテイの発表によると、7月の平均価格(70平米換算)は1億2724万円、市部を含めた東京都全体でも1億1301万円に達している。平均価格だけを見れば、都内で家族向けのマンションを購入するハードルは高く感じられる。そうしたなかで、狙い目となる駅&物件はどこになるのか。世帯年収別に詳細解説していく。

 中古マンションの平均価格は都心の一等地にある高額物件に押し上げられている面も大きい。年間200件以上の物件を取材する住宅評論家・櫻井幸雄氏は、物件購入価格の現実的な目安を「世帯年収の7~8倍」としたうえで、年収帯に応じてエリアや駅からの距離などの条件を見極めれば、東京都内にも狙い目となる中古マンションはあると指摘する。

 そこで、世帯年収「500万円台~600万円台」「700万円台~900万円台」「1000万円台~1400万円台」「1500万円台~1900万円台」「2000万円以上」の5段階に分け、櫻井氏が選んだ都内の注目物件を一挙に紹介する。年収が上がるにつれて、購入予算や狙えるエリアはどのように変わっていくのか。(※以下、2026年8月下旬時点の情報をもとに解説。実際の物件の購入を検討する場合は、あらためてご自身でお確かめください)

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