中川淳一郎のビールと仕事がある幸せ

生放送で泥酔して追放… 中川淳一郎氏がTBSラジオ炎上騒動を振り返る

 この不祥事を起こすまでは、そんなに深酒で人に迷惑をかけているという自覚はなかった。せいぜい本来新富町(築地の近く)で飲んでいたはずなのに、気付いたら朝の3時になっており、埼玉県朝霞市の朝霞駅前の商店街のポリバケツに捨てられていたという程度である。財布とメガネとカバンを失っており、かろうじて自宅のカギと携帯電話だけがあるという状態だったことはある。

 また、朝の5時まで神保町で飲んでいて、始発の田園都市線に乗ったところ、何往復したか分からない状態で11時30分、青葉台で目が覚めたことがある。これらの場合は他人に迷惑を猛烈にかけたということではないが、TBSの件は大迷惑だ。以後、大酒は避けるようにしている。

 歓送迎会シーズン、くれぐれも酒にあまり強くない人に対し飲酒を強要するいわゆる「アルハラ」は避けていただくよう飲み会参加者にはお願いしたいところである。

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