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インスタお掃除アカで話題の「オキシ漬け」、その便利さと注意点

2020年8月17日 15:00

アメリカ発の酸素系漂白剤『オキシクリーン』

 一人暮らしを始めたばかりだという大学生のBさん(20代女性)も、インスタグラムの「#オキシ漬け」投稿を見て、愛用者になったという一人だ。

「一人暮らしを始めてから、インスタグラムでお掃除関連の投稿を見る頻度が高くなりました。『オキシ漬け』の便利なところは、衣類だけではなくて、家中の色々なものに使えるところ。ステイホーム中は、家のなかの至るところをお掃除して、気分をスッキリさせていました。

 私の場合は、キッチンとお風呂場の掃除で活用しています。梅雨の時期、お風呂からカビの臭いがしたり、夏場のキッチンで生ゴミ臭がするのが嫌で、定期的にオキシ漬けするようにしています」(Bさん)

 具体的に、どのような方法で実践しているのか。

「お風呂場の場合は、浴槽に風呂桶やイスなどのバスグッズを放り込んで、そこにオキシクリーンを適量入れて、熱めのお湯をかけて放置するだけです。前はいちいちイスや桶をスポンジで手洗いしていたのですが、かなり時短になりました。キッチンの場合は、シンクの排水溝をビニール袋の水のうで塞いで、そこにポットやまな板、タンブラー、スポンジなど色々なものを入れて、オキシ漬けします。塩素系の臭いがしないのも嬉しいポイントです。

 正直、家事はあまり好きではなかったのですが、インスタでシェアされた投稿を見ると自分もやってみたいと思える。インスタのお掃除アカウントのおかげで、家事がちょっと楽しくなりました」(Bさん)

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