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「巣ごもり特需」の任天堂 好調継続中で来期最高益更新あるか

2020年12月9日 16:00

 任天堂のこれまでの営業利益の最高は2009年3月期の5552億6300万円で、売上高の最高も同年の約1兆8386億円。アナリストによれば、この年は家庭用ゲーム機『Wii』の年間出荷台数が2595万台、携帯型ゲーム機『Nintendo DS』が3118万台だったという。株価の上場来高値は2007年11月の7万3200円で、現在は5万6930円(12月4日時点)にとどまるが、業績が来期も拡大し最高益を更新したりすれば上場来の高値を抜ける可能性もあり、ゲームのプレーヤーだけでなく、市場関係者の関心も集めている。

 ちなみに、私はファミコンのゲームソフトの初代『スーパーマリオ・ブラザーズ』に“どはまり”した世代。そのスーパーマリオは発売から今年で35周年だそうで、私が証券会社に入社し社会人になった頃と同じだ。その後任天堂から、株式投資が楽しめるゲームソフトも出たのでやったことがあるが、証券マンなのに上手く利益が出なかったのは苦い思い出だ。以来、ゲームからは遠のいている私だが、「あつ森」は久々にやってみようかと思っている。

【プロフィール】
和島英樹(わじま・ひでき)/経済ジャーナリスト。国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)。日本勧業角丸証券(現みずほ証券)、株式新聞社(現モーニングスター)記者を経て、2000年ラジオNIKKEI入社。解説委員などを歴任後、2020年6月に独立。1985年から株式市場をウォッチし続け、四季報オンライン、日経マネー、週刊エコノミストなどへの寄稿多数。

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