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コンビニ弁当の中身は見た目より少ない? 容器の「実際の容量」と「見た目の体積」を比較検証してみた

「ローソンは中皿があるのにくわえ、容器が深いことも関係して、“見た目の体積”が大きくなり、その分、実際の容量とのギャップが大きくなったと言えます。ただ、実際の重量はローソンがもっとも重く、カロリーも高い。価格もセブン-イレブンに比べれば、ローソンのほうが安く、コスパの面でもローソンは優秀です。つまり、容器の見た目や容器の容量で“お得かどうか”を判断するのは難しいということでもあります。

 もちろん見た目が大きいのに、実際に食べたらボリューム感が物足りず、がっかりするということもあるでしょう。でも、それとコスパはまた別の問題。お得かどうかは、カロリーや重量、そして価格から総合的に判断する必要があると言えます」

 コンビニ弁当で「コスパのよさ」を求めたいなら、容器の大きさだけに左右されてはいけないようだ。

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