マーケット
マーケットに関する記事一覧です。国内外の株式市場・為替市場の相場動向の分析を中心に、そこに影響を与える金融・経済政策なども紹介します。
財閥パワーが株価上昇の呼び水に 不動産はすでに反応
三菱商事は2月2日、2017年3月期の連結最終損益が4400億円の黒字になる見通しだと発表した。三井物産も2月8日に決算を発表した。連結最終損益は3000億円で、当初予想を800億円も上回る大幅な上方修正だ。「財閥の…
2017.02.15 07:00
週刊ポスト
「借金1000兆円で日本破綻」は真っ赤なウソと元財務官僚
〈国の借金は1000兆円を超え、対GDP比で見ると先進国で最悪、ギリシャより悪い。増税して財政再建しなければ、日本は遠からず破綻してしまう〉 これが財務省の主張であり、「借金1000兆円」と聞けば国民は“やばい…
2017.02.13 16:00
SAPIO
中国の金融政策に変化、緩和から中立へ向かう意味
中国人民銀行はインターバンク市場金利を引き上げ始めた。中国の金融政策が緩和から中立に戻りつつある。 中国の金融政策は、銀行の預金、貸出金利に変更を加えたり、預金準備率を上げ下げして金融業界全体の資…
2017.02.09 16:00
マネーポストWEB
世界同時株高へ トランプ大統領は何をどうしたいのか?
世界の株式市場はここ3か月弱の間、リスクオン姿勢を強めている。特にアメリカ・NYダウの動きが強い。11月4日に安値17883.56ドルを付けた後、急上昇。12月下旬から1月中旬にかけての浅い押し目を経て、1月26日に…
2017.02.01 17:00
マネーポストWEB
トランプ効果 韓国、独の弱体化で日本企業にメリット
ドナルド・トランプ大統領が就任し、米国の対中国政策が大きく変わるのは、日本にとってチャンスとなる。 トランプ氏は中国の南シナ海での軍事施設建設、巨額の対米貿易黒字を激しく批判し、台湾の蔡英文総統と…
2017.01.25 16:00
週刊ポスト
【無料セミナー】伝説のディーラー・藤巻健史氏が資産形成メソッドを公開!
より豊かな人生を手に入れるためには、世の中の動き、とくに経済の流れについて把握しておかなければならない。ところが世界経済は不確実性が増している。想定外の出来事が続いているからだ。 昨年、6月にはイギ…
2017.01.24 17:00
マネーポストWEB
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勝率6割の「景気ウォッチャー投資法」とは?
株価への影響が大きい経済指標としては、日銀短観やGDP(国内総生産)などが挙げられるが、近年投資家の注目を集めているのが「街角景気」とも呼ばれる「景気ウォッチャー調査(以下景気W調査)」だ。 これは200…
2017.01.23 07:00
マネーポスト(雑誌)
中国本土株が大幅下落で「中国リスク再び」の懸念は?
中国本土株が軟調である。特に創業板(新興企業市場)指数の下落が目立つ。1月16日の終値は3.6%安の1830.85ポイントを付けており、2016年1月急落時の安値を下回っている。足元の動きをみると、12月初旬に相場判…
2017.01.17 16:00
マネーポストWEB
欧州での選挙等 2017年投資の仕込みどきになるイベントは
アメリカ大統領に当選が決まっただけで世界的に爆発的な株価上昇をもたらしたドナルド・トランプ氏。1月20日の就任式での発言に、注目が集まっている。いまのトランプ相場の展開も左右しかねないからだ。こうした…
2017.01.15 07:00
週刊ポスト
ヘッジファンドの人民元売り崩し、失敗に終わったか【2】
(【1】の続き) 12月に入り、オフショア人民元対ドルレートは本土と比べ、元安方向に振れていた。特に年末年始は、テクニカルにみて大きな節目となる1ドル=7.00元を突破できるかどうかの瀬戸際まで人民元が安く…
2017.01.13 15:10
マネーポストWEB
ヘッジファンドの人民元売り崩し、失敗に終わったか【1】
人民元の対ドルレートの動きが激しくなってきた。人民元には、2つの為替市場がある。一つは本土市場で、もう一つはオフショア市場である。前者は国内で流通する人民元、外国通貨間の取引市場であり、後者は海外で…
2017.01.13 15:00
マネーポストWEB
大谷翔平がWBCで活躍すれば3月の日本株が高騰する可能性
『笑点』(日本テレビ系)の視聴率がよいと景気が悪くなる、広島カープが強い年は名目GDP成長率が高い──。こうした一見、関係なさそうな事象がなぜ相関するのか。 それを解き明かしてくれるのが、「ジンクスの達人…
2017.01.10 07:00
マネーポスト(雑誌)
日本の地価上昇期待、ジャパン・アズ・ナンバーワンの夢再び
日本経済はバブル崩壊以来、「円高」「株安」「地価下落」の三重苦で企業の実力が発揮できなかった。それがトランプ効果を機に「円安」「株高」「地価上昇」へと反転し、マクロ経済の環境に大きな変化をもたらす…
2017.01.07 07:00
週刊ポスト
世界経済で日本が一人勝ちになるシナリオとは
新年の東京株式市場はかつてない大相場への予感で幕を開けた。市場関係者が見据えているのは株価2万5000円や3万円にはとどまらない。その先、日経平均が1989年末の史上最高値(3万8957円)を更新し、「4万円」を…
2017.01.06 07:00
週刊ポスト
国連の総合富裕度で日本1位 人口減少でも稼ぐ力ある
日本の株式市場に「棚ぼたバブル」をもたらしている円安だが、当然いつかは局面が変わる。円安が終わり、円高になれば株価が下落し、輸出・外需依存度の高い日本経済は失速する──と不安視する声もあるが、「それ…
2017.01.01 16:00
週刊ポスト
金融市場における中国リスクの実態とは?
中国の2017年の経済運営方針を決める中央経済工作会議が12月14~16日の日程で開催された。金融面でやや引き締め気味となる可能性がありそうだ。 会議では、「中国経済には突出した矛盾や問題が依然として存在す…
2016.12.31 12:30
マネーポストWEB
リーマン・ショック上回るトランプ・ショックが起きる懸念
米国では下馬評を覆してトランプ新大統領が誕生、英国ではEU離脱(ブレグジット)が住民投票により決定するなど、波乱の年だった2016年。はたして2017年はどうなるのか。経営コンサルタントの大前研一氏が、2017…
2016.12.27 16:00
週刊ポスト
マンション ダイレクトアクセスなど利便性重視の傾向に
首都圏の新築マンションの購入者により利便性を求める傾向が出てきている。その背景には何があるのか、不動産の市況調査を手がける東京カンテイ市場調査部の井出武・上席主任研究員が解説する。 * * * 東…
2016.12.24 07:00
マネーポスト(雑誌)
トランプ政権が簡単には自由貿易に背を向けられない理由
「経済の千里眼」の異名をとり、経営者や大口投資家から絶大な支持を受けるのが、国際金融コンサルタントの菅下清廣氏だ。 2017年1月に最新著『世界マネーが狙う「大化け日本株」』を上梓する菅下氏が、トランプ政…
2016.12.23 07:00
マネーポスト(雑誌)
トランプ氏の「米国ファースト」は結果的に日本ファースト
2016年の年の瀬、日米の株式市場は「トランプ相場」に沸いた。米国の株価は史上最高値を連続して更新し、年央に停滞した日経平均株価も年初来最高値を超え続けた。 2017年1月20日の米国大統領就任式をきっかけに…
2016.12.21 07:00
週刊ポスト
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