マネー
マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。
年金だけで暮らすのを可能にする「60歳からの家計の原則」3つ
政府は「高齢者はもっと働ける」というが、厚労省の調査では65歳以上の世帯の半数以上(51%)が年金だけで生活している現実がある。だからこそ、「年金では2000万円足りない」といわれてパニックが広がるのだ。…
2019.07.09 15:00
週刊ポスト
相続ルール改正、相続権のない妻も請求可能になった「特別寄与料」とは
ついに7月1日、相続に関する民法が本格改正された。今までは、妻が義父母の介護をしていても、亡くなった際には遺産が受け取れなかった。しかし、これからは相続権のない妻も介護への貢献度で「対価」を相続人に…
2019.07.08 16:00
女性セブン
第3号被保険者が厚生年金加入 取り戻すには20年以上かかる
政府がこれから取り組む政策を定めた「骨太の方針」(6月21日に閣議決定)に新たに盛り込まれたのが「勤労者皆保険制度」の検討だ。これは「世代間格差の是正」「負担の公平」を訴える小泉進次郎氏が提唱してきた…
2019.07.07 07:00
週刊ポスト
一筋縄でいかない「人間ドック」受診 仕事に支障、バリウムで悶絶…
企業には、従業員に対して健康診断を受けさせる義務がある。厚生労働省が平成28年に実施した「国民生活基礎調査」によれば、20歳以上で過去1年間に健診や人間ドックを受けたことがある人は67.3%。従業員の健康維…
2019.07.04 16:00
マネーポストWEB
加入者増加中の「ドラレコ付き自動車保険」、各社サービスを比較
高齢ドライバーによる事故が多発するなか、ドライブレコーダー(以下、ドラレコ)を通じた各種サービスが注目されている。これらは保険会社が行っているもので、自動車保険の特約として『ドラレコ付き自動車保険…
2019.06.27 15:00
女性セブン
高齢ドライバーの事故多発で注目の「ドラレコ付き自動車保険」とは
高齢ドライバーによる事故は、75才を境に増加している(グラフ参照)。だが、当の高齢ドライバーは、自分の運転に自信を持っている人が多い。『MS&ADインターリスク総研』が、2017年に行ったアンケートによると…
2019.06.25 15:00
女性セブン
国民年金の加入延長で65歳まで徴収案 実施は時間の問題か
今年は5年に1度の年金の「財政検証」が行なわれる年だが、これまでの年金見直し議論の中で積み残された重要課題として、「第3号被保険者制度廃止」問題と「国民年金の加入延長」がある。 第3号については、パー…
2019.06.25 07:00
週刊ポスト
年金加入義務強化でパート専業主婦に新たに「82万円の壁」出現か
厚生労働省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とする。今年の財政検証では、パートやアルバイトの年金加入義…
2019.06.24 15:00
週刊ポスト
厚生年金「70歳以上も加入」案 93歳まで受給しなければ取られ損
厚労省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とする。今年の財政検証では、厚生年金の加入期間延長も年金改革の…
2019.06.23 16:00
週刊ポスト
政府が検討する「年金ギャンブル」制度 75歳まで繰り下げ受給可能に
厚生労働省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とする。財政検証では毎回、具体的な改革の方向に沿った複数の…
2019.06.22 15:00
週刊ポスト
「保険の見直し」で老後の備えを 子供が独立、単身世帯なら保険は不要か
無類の保険好きといわれる日本人。生命保険文化センターによると、生命保険に加入している人は男女ともに8割を超え、年間に支払う世帯当たりの保険料は平均38万円と高額だ。40年間払い続けた場合、実に1520万円に…
2019.06.22 07:00
女性セブン
子供に生前贈与しても「思ったほど感謝してもらえない…」という声は多い
日本人の寿命は年々延び、親が持っている財産を子世代に相続するのは退職から30年近く後になる。しかし、その時には子世代も教育や住宅の資金が必要な時期を過ぎていることが少なくない。そこで子世代に資金が不…
2019.06.21 16:00
週刊ポスト
参院選後に「年金受給68歳引き上げ」本格議論へ 生活費不足分は3000万円に
厚労省は5年ごとに年金の「財政検証」を行なう。100年先までの保険料収入と給付の見通しを試算、制度を点検し、新たな改革を追加することを目的とするが、6月中に公表されるとみられていた検証結果の公表は先送り…
2019.06.21 16:00
週刊ポスト
「年金返せデモ」主催者 「保険料徴収するなら責任を持ってほしい」
金融庁の「老後2000万円不足」報告書を巡って、6月16日、東京で「年金返せデモ」が行われた。SNSの呼びかけを中心に2000人(主催者発表)の有志が集まり、日比谷公園から銀座まで「年金返せ!」「年金制度を破壊…
2019.06.20 07:00
マネーポストWEB
「老後貧乏」にならないためにフル活用したい公的サービスの数々
平均的な世帯における老後資金の不足が不安視されているが、年代別に活用できる公的サービスで、様々な支出をカバーすることもできる。 たとえば20~40代は、妊娠、出産をはじめ、子供の医療費などで支出がかさ…
2019.06.19 16:00
女性セブン
老後資金の不足分をどう補うか 30~60代の年代別「年金攻略術」
6月3日、麻生太郎財務相(78才)がトップを務める金融庁が、「高齢社会における資産形成・管理」と題した報告書を発表した。 政府はその報告書の中で、年金暮らしの平均的な高齢夫婦の生活費は、「毎月5万円の赤…
2019.06.18 16:00
女性セブン
言ってはいけない年金制度の真実 「老後資金2000万円不足」の本当の意味(橘玲)
金融庁による「老後資金2000万円不足」の報告書が公表された直後にネット上で“炎上”したのが、日本年金機構による「わたしと年金」エッセイの募集だった。あまりにタイミングが悪かったが、過去の受賞作を見ると…
2019.06.18 07:00
週刊ポスト
「認知症になっても変わらず暮らせるように」 若年性認知症の集いが目指す場所
認知症といえば高齢者の病気と思われがちだが、若い世代でも発症する。65才未満で発症するものは「若年性認知症」と呼ばれ、高齢者の認知症と比べても、介護面や経済面など、若年性ならではの難題も少なくない。…
2019.06.15 07:00
女性セブン
介護・お金・居場所… 「若年性認知症」ならではの難題とは
厚生労働省の調査によると、65才未満で発症する若年性認知症の患者数は約4万人で、認知症患者数全体に占める割合は1%以下。認知症は圧倒的に65才以上の発症が多いというが、若年性認知症の平均発症年齢は51才。…
2019.06.14 07:00
女性セブン
57才で若年性認知症と診断された66才男性が過ごす「充実した毎日」
65才未満で発症する若年性認知症は高齢者のそれとは違う課題がある。近藤英男さんは働き盛りの57才の時に認知症と診断され、人生の道は急カーブを切った。それでも今、毎日が充実しているという。女性記者Nが、近…
2019.06.10 16:00
女性セブン
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