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マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。
年金75才繰り下げ受給スタート 妻が年下なら「夫は繰り下げない」選択肢も
4月から大きく変わった年金制度。特に注目しておきたいのが、年金の受給開始時期を遅らせる「繰り下げ」の上限年齢が、70才から75才に延長されたことだ。 年金の受給開始年齢は、原則65才。66才から1か月単位で…
2022.04.16 15:00
女性セブン
「企業年金のルール変更」で損する人と得する人 老後の資金計画をどう建て直すか
この4月から年金制度が改正され、“年金受難”が始まるといもいわれている。すでに受給している年金生活者は物価高騰のなか、2年連続のマイナス改定で受給額が減るうえに、6月に支給されるはずだった5000円の「臨時…
2022.04.15 16:00
週刊ポスト
4月から『年金手帳』が廃止されたが「それでも廃棄してはいけない」理由
4月を迎え、ティッシュペーパーや食用油、電気代まで大幅に値上がりした。一方で、年金受給額は減っている。令和4年度の公的年金の受給額は、前年度から0.4%引き下げられた。具体的には、国民年金は満額で前年度…
2022.04.13 16:00
女性セブン
「急逝で口座凍結され…」神田川俊郎さん“未解決の4億円相続問題”長男が明かす真相
“関西料理界のドン”神田川俊郎さん(享年81)が新型コロナで急逝して1年が経とうとしているが、「遺産相続をめぐってトラブルになっているのでは」という噂が流れている。というのも、億単位の不動産の相続がまだ済…
2022.04.11 06:01
女性セブン
神田川俊郎さん、一周忌でも4億円不動産相続されず 複雑な家族関係も
“関西料理界のドン”が新型コロナで急逝して1年が経とうとしている。腕利きの料理人であり、テレビにも引っ張りだこだった人気者には莫大な遺産があるのだろう。だが、彼の急逝を機に隠されていた真実が明らかになる…
2022.04.11 06:00
女性セブン
「行政サービスが不満なので税金減額を要求したい」は通じる?弁護士が解説
国や自治体の行政サービスは納税者によって支えられているが、その納税者が提供されるサービスに不満を感じた場合、税金の減額を要求することは可能なのか。弁護士の竹下正己氏が実際の相談に回答する形で解説す…
2022.04.09 15:00
週刊ポスト
「物価上昇局面での年金減額」に対抗 4月以降の“年金新ルール”の活用術
値上げラッシュが相次ぐ物価上昇局面でありながら、支給額が下がるのが「年金」だ。4月分から0.4%の減額となり、今年度から受給開始の人は国民年金が満額で月額6万4816円(259円減)、厚生年金のモデル世帯(夫…
2022.04.07 07:00
週刊ポスト
「繰り下げても年金が増えないなんて…」 4月“年金大改正”の思わぬ落とし穴
政府・与党内で検討が進められていた年金生活者への「一律5000円給付」が、世論からの激しい批判を受けて、白紙に戻される方向だ。自民党の高市早苗・政調会長は「もうこの話はなくなった」と明言。その一方で、…
2022.04.02 16:00
マネーポストWEB
93才母を看取った60代女性の自宅介護体験記 心身ともに圧倒されて学んだ教訓
介護にはさまざまな苦労がある。時として家族の絆を壊しそうになることもある。だからこそ、被介護者が亡くなると、残された介護者は複雑な心境になる。女性セブンの名物ライター“オバ記者”こと野原広子さんが、…
2022.03.29 15:00
女性セブン
家計の保険料支出「20年で半減」から下げ止まりの兆候 どう見直すべきか
ガソリン代や光熱費、パンやトイレットペーパーなど、あらゆるものの値上げラッシュが止まらない昨今。家計の節約を考えた際、真っ先に見直す対象となるのが「こづかい」や「被服費」などの余分な出費や、「保険…
2022.03.25 15:00
マネーポストWEB
ふるさと納税返礼品、地元住民の思いを踏みにじる名産品の“産地偽装”問題
遠方への旅行が困難になったコロナ禍、全国各地の返礼品をもらえるふるさと納税制度が、ますます盛り上がっている。2021年度、東京23区からは、実に計540億円以上が寄付された。 だが、そんなムードに冷や水を浴…
2022.03.25 07:00
女性セブン
がん治療「標準治療」ならいくらかかるのか 入院中の雑費や交通費も考慮を
2人に1人はがんになる時代。がんが見つかった場合、まずは公的医療保険適用の標準治療を受けるのが一般的だ。標準治療というと、“平均的で普通の治療”と考える人は多いかもしれない。だが、実際はそうではなく、…
2022.03.24 15:00
女性セブン
がんの標準治療は“平均的で普通の治療”という誤解 保険適用なければかなり高額に
2月20日に、去勢抵抗性前立腺がんでこの世を去った俳優の西郷輝彦さんは、1回約160万円の治療を海外で受けていた。2人に1人はがんになる時代。治療法の研究が進み、さまざまな可能性が広がってきたとはいえ、やは…
2022.03.22 15:00
女性セブン
乳がん手術後の生活の質を上げる「乳房再建術」 2つの主な方法とその費用
厚生労働省の「がん罹患数予測(2021年)」によれば、女性の9人に1人が乳がんになると予測されている。治療は手術が中心となるので、全摘術で乳房を失い、喪失感に襲われる人や、乳房部分切除術(温存術)を受け…
2022.03.20 15:00
女性セブン
がん「自由診療」最新事情 免疫療法、点滴療法、温熱療法…その価格と治療内容
がんが見つかった場合、まずは公的医療保険適用の標準治療を受けるのが一般的だ。これらの治療は本来は高額だが、保険と高額療養費制度により患者の負担額は軽く済む。 最初の治療法として選ぶべきは、エビデン…
2022.03.19 15:00
女性セブン
なぜ在宅医は撃たれたのか?悲しい事件から浮かび上がる在宅看取りの課題
国を挙げて在宅医療が推進され、自宅で息を引き取る人の数が増えるに従い、少しずつひずみが生まれている。在宅看取りの課題とはなにか。直近起きた悲しい事件からその一端が垣間見えてくる。 穏やかな表情を浮…
2022.03.08 07:00
女性セブン
整形外科で打撲と診断されたが1か月後に骨折と判明 医師を提訴できるか
怪我をした時は早めに適切な対応をしなければ、後々に影響が残ることも少なくない。しかし、信頼して医療機関を受診したものの、医師の判断が間違っているケースもある。そんなとき、どんな対応ができるのだろう…
2022.03.03 19:00
女性セブン
“年金博士”北村庄吾氏が解説「2022年4月以降の年金改正に備える自己防衛術」
2月18日に第1回「週刊ポスト プレミアムオンラインセミナー」が開催された。テーマは2022年の「年金改正」。“年金博士”こと社会保険労務士の北村庄吾氏(60)が講師を務め、改正内容の解説とそれを踏まえた自己…
2022.03.03 15:00
週刊ポスト
自分の意思を尊重した最期を迎えるための「リビング・ウイル」の書き方
2025年に日本社会は大きな転換点を迎える。「団塊の世代」の約800万人が後期高齢者となり超超高齢化社会に突入する。出生数の多い団塊世代が後期高齢者になると、日本は本格的な「多死社会」となる。 普段から子…
2022.03.01 15:00
週刊ポスト
「社会保険料の2025年問題」団塊世代の後期高齢者入りで負担増の矛先は
2025年に日本社会は大きな転換点を迎える。「団塊の世代」の約800万人が後期高齢者となり、国民の「5人に1人」が75歳以上、65歳以上は人口の3割を超える超超高齢社会に突入する。30年前は「現役世代5人で高齢者1…
2022.02.27 07:00
週刊ポスト
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