住まい・不動産

住まい・不動産に関する記事一覧です。マイホームの購入・売却時に知っておきたい情報、引っ越し・移住に役立つ知識や街の特徴などを紹介します。

郊外の一戸建てには様々な“負動産”リスクが…(イメージ)
親から相続する“郊外の一戸建て”問題 解体が難しい反面、維持費もかかり板挟みに
 少子高齢化が進む日本で、本来は財産であるはずの不動産が、“負動産”として重い負担となるケースも少なくない。この問題を甘く考えていると、「売れない・貸せない・自分は住まない」という状態になり、相続後に…
2023.03.26 07:00
週刊ポスト
相続した不動産が嬉しい財産になるとは限らない(写真:イメージマート)
相続した“負動産”「フルリフォームしても借り手なし」途方に暮れる60代姉妹の嘆き
 多くの家族の相続において、遺産に占める価値が大きいのは不動産だが、実はそれが“負動産”になってしまうこともある。親から受け継ぐ不動産は、ありがたい“財産”になるはずだと信じている人は多いが、そうとは限…
2023.03.24 15:00
週刊ポスト
新築マンションなのに危険な釘が!(イラスト/なとみみわ)
「謝罪だけじゃ納得いかない!」新築物件で工事ミスが原因の怪我、治療費を請求できるか
 内装や外装がきれいで、設備が充実している新築物件を借りたものの、業者の工事ミスが原因でけがをしてしまった──。そんなショックな出来事が起きた場合、治療費はどこに請求すればいいのだろうか。賃貸物件のト…
2023.03.19 16:00
女性セブン
タイ・バンコクで仕事をしながら「これまで余計なものばかりだった」と感じるようになった中川淳一郎氏
引っ越しや長期旅行を経験してわかる「本当に必要なモノは少ない」という事実
 モノを持たない生活に憧れていても、どうしてもモノが溜まってしまう……。そうした人に向けて「住む場所を変えてみればいい」とアドバイスするのは、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏だ。2020年に東京から佐賀…
2023.03.18 16:00
マネーポストWEB
天井や壁がビショビショに。「トイレの水が室内に流れ込んできていると思うと、気持ち悪くて安心して暮らせませんでした」とハセジュンさん
「ある日、天井から大量の下水が降ってきて…」賃貸トラブル8か月の攻防、損害賠償を求めて大家とどう交渉すべきか
 新生活が始まり、引っ越し件数も急増する3月。実は賃貸物件のトラブルが露見する時期でもある。そうしたなかで、自宅でカビが繁殖するトラブルに悩まされているというのは、『女性セブン』投稿ページのコメンテー…
2023.03.18 07:00
女性セブン
退去時になって、間取り図と実際の面積が違うことに気づいた…(イラスト/なとみみわ)
【賃貸トラブル】退去時に「実際の間取りが図面よりも狭かった」ことが判明 今から補償を求めることは可能か
 間取り図に書いてあった面積よりも、実際の面積が狭かった──賃貸物件では、そんなトラブルもある。退去時にその事実に気づいた場合、何らかの「補償」がされることはあるのだろうか。賃貸物件のトラブル解決に定…
2023.03.17 19:00
女性セブン
日に日に上階からの音は大きくなり…(イラスト/なとみみわ)
マンション近隣トラブル、上階の子供の騒音が原因で眠れなくなった… 引っ越し費用は請求できるのか
 賃貸マンションでは上の部屋からの騒音が原因で住民同士のトラブルになることも少なくない。騒音が原因で健康被害にまで発展した場合、どんな解決方法があるのだろうか。賃貸物件のトラブル解決に定評のある司法…
2023.03.16 19:00
女性セブン
都心のマンション価格は今後どうなるのか(イメージ)
都心のマンション価格高騰でも要注意 オフィスビルに空き物件増加、「タワマン廃墟化」の未来も
 いま、アメリカでは不動産が値下がりしている。その原因は、5.2%という高金利だ。「この波はすぐに日本にも来ます」と話すのは、住宅ジャーナリストの榊淳司さんだ。需要と供給、金利、人口増減などで変わる不動…
2023.03.16 07:00
女性セブン
勝手に壁紙の張り替えを行うのは契約違反?(イラスト/なとみみわ)
賃貸物件退去時「原状回復費用」を抑えるために勝手に壁紙を張り替えても問題ないか
 賃貸物件を退去する際、原状回復のための費用は入居者が負担することとなる。しかしその費用を浮かせるために、入居者が勝手に壁紙を張り替えても問題ないのだろうか? 賃貸物件のトラブル解決に定評のある司法…
2023.03.14 16:00
女性セブン
敷金を返してもらえないことに納得いかない…(イラスト/なとみみわ)
30年住んだ部屋から退去時にトラブル発生 「原状回復義務」を求める大家から敷金を取り戻せるか
 賃貸物件では、退去時に入居者と大家の間でトラブルが発生することも少なくない。たとえば、「原状回復義務」を巡って両者の意見が対立することもある。もしも長年住んだ部屋から退去する際、大家が「原状回復義…
2023.03.12 16:00
女性セブン
管理会社が撤退すると、そのツケは住人に降りかかる(イメージ)
「これでは採算が取れない」建物老朽化と住人高齢化でマンションが管理会社に見捨てられる
 選択を間違えれば大変なことになるのが家選び。老後に自宅のダウンサイジングを図り、手頃なマンションに移り住むケースは増えているが、築古の物件では新たな問題が発生している。“管理会社がマンションを見捨て…
2023.03.10 16:00
週刊ポスト
一人暮らしでの引っ越し挨拶、するべきか、しないべきか?(イメージ)
一人暮らしの場合、引っ越しの挨拶どうする?「絶対にしない」という人たちに理由を聞いた
 春は一年の中でも、進学や就職で転居する人が多い季節。引っ越しの際、することはたくさんあるが、隣近所への「挨拶」も検討事項のひとつ。不動産情報サイト「SUUMO」が2019年に実施した「引越しに関するアンケー…
2023.03.09 16:00
マネーポストWEB
自宅を売却する際に不動産業者を選ぶポイントは?(イメージ)
不動産売却時の業者選びは「囲い込み」に要注意 買い叩かれない不動産会社の選び方
 自宅を売る際に重要なのが、不動産仲介会社選びだ。不動産取引は専門的な知識を必要とするため、「大手だから」「家の近所だから」と漫然と選んでしまうと、痛い目に遭うことがある。埼玉県在住の70代男性が語る…
2023.03.09 15:00
週刊ポスト
賃貸物件を契約する際、連帯保証人でなく保証会社をつけるケースが増えている(イメージ)
不動産オーナーに受難の時代 民法改正で賃貸の保証会社利用が増加、家賃滞納時の負担が増える結果に
 卒業、入学、就職など、さまざまな転機が訪れる春は、引っ越しをする人も多い。新たに賃貸物件に入居する際は、近隣住民や大家との関係なども含め、入居者(賃借人)にとっては不安も多い。しかし、その一方で大…
2023.03.09 07:00
女性セブン
【賃貸トラブル】退去時にネット回線取り外しを要求された… 「原状回復義務」はどこまで適用されるのか
【賃貸トラブル】退去時にネット回線取り外しを要求された… 「原状回復義務」はどこまで適用されるのか
 賃貸物件を退去する際、入居者には元の状態に戻して引き渡す「原状回復義務」がある。では、それは部屋の中の見える部分だけでなく、見えない部分についても適用されるのか。賃貸物件のトラブル解決に定評のある…
2023.03.08 16:00
女性セブン
洗面台の傷は入居時からあったのに…(イラスト/なとみみわ)
【賃貸トラブル】退去時に「入居前からあった傷」の修繕費を請求されたらどうすればよいか
 賃貸物件から退去する際、入居者と大家の間でトラブルが発生することは珍しくない。自身が入居する前からあった傷の修繕費を大家から請求されてしまうというケースもあるようだ。そうなった場合、入居者は修繕費…
2023.03.07 19:00
女性セブン
リフォームを上手に活用すれば相続税対策に(イメージ)
自宅リフォームで相続税がほぼゼロになることも 「節税になる改修」と「ムダな工事」の違い
 愛着のある自宅を子供に残すうえで、リフォームやリノベーションをするのも一つの手だ。長く住めるようになり、節税効果を期待できるからだ。しかし、そこには落とし穴もある。子への相続を見据えて、昨年郊外の…
2023.03.06 16:00
週刊ポスト
「都会風を吹かさないで」など、移住者向け「七か条」が注目を集めた福井県池田町
福井県池田町「都会風を吹かさないで」から学ぶ地方移住の現実 積極的に溶け込もうとして逆効果になることも
「都会風を吹かさないで」「品定めされていると自覚して」──福井県池田町の広報誌に掲載された、移住者向けの心得「池田暮らしの七か条」が物議を醸している。〈第4条 今までの自己価値観を押し付けないこと。また…
2023.03.04 07:00
週刊ポスト
資格取得を目指したきっかけは妻からのひと言だったという(イメージ)
自宅のダウンサイジングに潜む落とし穴 引っ越したマンションの管理費や修繕積立金が上がって“負動産”化も
 老後を迎えて自宅のダウンサイジングを考える人は少なくないだろう。広くなってしまったそれまでの自宅が売れたとしても、慎重に引っ越し先を選ばないと後々後悔する可能性がある。子供が独立した後、一軒家を売…
2023.03.02 16:00
週刊ポスト
「二世帯同居」で円滑に過ごすために注意すべき点は?(イメージ)
老母が「ここは私の家よ!」と激怒… 相続税対策「二世帯同居」で親子関係崩壊を防ぐために必要なルール
 相続にまつわる問題のなかで最大の悩みとなるのが「家」である。不動産は財産に占める割合が大きく、相続税額を押し上げる要因となりやすい。税額を圧縮しようとする際に有効な手段となり得るのが「親子の同居」…
2023.02.28 15:00
週刊ポスト

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