記事一覧
米中追加関税の応酬を経て再確認された「米中デカップリングの困難さ」 多くの産業で相互依存…
世界経済を巻き込んだ大騒動も一段落したのだろうか──。一方的なトランプ相互関税政策の発表に中国が反発、34%の追加関税を課すと発表した4月4日以来、米中追加関税の応酬が展開されたが、5月10、11日、スイス・…
2025.05.14 11:00
田代尚機
「本籍=皇居の人が3000人」時代遅れの日本の戸籍制度では“本人確認ができない”という大問…
今年5月の改正戸籍法施行で、戸籍の氏名に振り仮名が記載されるようになった。振り仮名があることで不正防止に役立つというが、経営コンサルタントの大前研一氏は、「戸籍制度は、21世紀のデジタル時代に対応した…
2025.05.13 16:00
大前研一
【注目銘柄】オンワードホールディングス:高い収益力に見合わない株価水準
企業概要 オンワードホールディングス(8016)は、60社から成るアパレル持ち株会社。『23区』や『自由区』『ICB」『KASHIYAMA』『UNFILO』といった中高価格帯ブランドを国内で展開するほか、『J.プレス』や『ジョ…
2025.05.12 20:00
戸松信博
「中国革命の父」孫文、「インド独立運動家」ボースを相次ぎ支援した頭山満 そこで得た“大き…
福沢諭吉の「脱亜論」に対して「アジア主義」を唱えた頭山満らの玄洋社。クーデターに失敗し日本に逃れた朝鮮の革命家・金玉均との出会いが転機になり、中国革命の父・孫文やインドの独立運動家・ボースらへの支…
2025.05.11 16:02
島崎晋
頭山満と玄洋社が「欧米列強に虐げられるアジアの解放」を唱え亡命革命家を支援した理由 李氏…
明治維新後、近代国家を目指して歩み始めた日本では、その進むべき道をどこに定めるかで議論が噴出した。欧米に倣って近代化を達成しようと唱えた福沢諭吉の「脱亜入欧」に対し、「アジア主義」を唱えて各国の政…
2025.05.11 16:01
島崎晋
《プロの知見を投資に活かす!》アクティブ投信の組み入れ銘柄を「真似っこ投資」するメリット…
投資初心者にとって「どの銘柄を買えばいいかわからない」という悩みはつきものだが、そんな時の有力な選択肢の一つが、実績あるアクティブ投信の保有銘柄を参考にする“真似っこ投資”だ。プロの分析と分散ノウハ…
2025.05.11 15:00
藤川里絵
MINIのBEV専用モデル「エースマン」の実力やいかに? コンパクトSUVとして実用性は十分、…
輸入車の人気ブランドとしてすっかり定着したMINIシリーズ。2024年も相変わらずの強さを見せ、販売台数は1万7165台(JAIA=日本自動車輸入組合調べ)を記録し、輸入車ナンバー1の座を維持した。そのMINIシリーズ…
2025.05.11 11:00
佐藤篤司
「59円時代が懐かしい…」ハンバーガーがデフレの象徴だったのは過去の話 モスバーガー「新…
かつてデフレの象徴とされていたハンバーガーの価格に異変が起こっている。マクドナルドこそハンバーガー単品で190円~となっているが、モスバーガーが提供する「新とびきりバーガー」のシリーズを筆頭に“プチ高…
2025.05.10 16:00
中川淳一郎
米国のグローバル金融資本主義経済を破壊するトランプ政権 「米国第一主義」では“所得分配の…
もし日本が米国のように巨額の貿易赤字を数十年にわたり計上し続けたらどうなるだろうか。外貨準備が底を突き、貿易取引に著しく支障をきたすだろう。そうなる前に、為替レートの調整を通じて円安が進行し、貿易…
2025.05.07 07:00
田代尚機
「まずは食生活の改善から」動脈硬化を進行させる「脂質異常症」の予防・治療ポイント 食後の…
食事にまで気の回らないビジネスマンは、揚げ物や肉類などの摂取が多く、悪玉のLDLコレステロールの値を上げる食生活になりがちだ。食後の血糖値の上昇を抑えるために参考にしたいのがGI値。脂肪異常症の予防と治…
2025.05.06 16:02
自覚症状がないため放置されやすい「脂質異常症」 コレステロールの異常が動脈硬化を引き起こ…
コレステロールの数値が気になるビジネスマンは多いだろうが、コレステロールの異常で発症する脂質異常症は自覚症状がないため放置されやすい。糖尿病患者は、悪玉のLDLコレステロール値が高くなくても動脈硬化が…
2025.05.06 16:01
「給料に不満があるならキーエンスに転職すればいい」日本企業は収奪的と批判して賃上げを要求…
2025年の春闘賃上げ率は昨年同様、高水準を維持した。一方、中小企業に目を向けると、大企業ほどのベースアップはまだ難しいという声も聞こえてくる。「大企業の収奪的なシステムに問題がある」との指摘もあるが…
2025.05.05 07:00
大前研一
コメ高騰が続くなか田植えの季節がやってきた 稲作は「重労働なのに儲からない」という事実、…
政府が備蓄米放出を表明しても、コメ価格は高止まりしたままだ。農林水産省が公表している、4月14日から20日までの1週間に販売されたコメの平均価格は5kgで4220円だった。こうした現状に一部からは「農家が暴利を…
2025.05.03 16:00
中川淳一郎
《「上場ゴール」は変わるのか》東証がグロース市場の上場基準厳格化へ 時価総額100億円以…
2025年4月、東京証券取引所は新興企業向けのグロース市場の上場維持基準の見直し案を発表した。2030年以降、上場から5年を超えた企業に対して、時価総額100億円以上を求める新基準を導入しようとするもの。このル…
2025.05.03 15:00
藤川里絵
米株式市場のチャートが示唆する「悲観」と「楽観」の交錯 「ダブルトップ形成」で弱気相場入…
米トランプ大統領の相互関税政策の発表以来、乱高下が続く世界の株式市場。米国株の主要指数であるS&P500は、4月7日の安値から下落幅の約50%の戻りを示し、投資家の間では楽観的な見方も広がりつつある。し…
2025.05.01 19:00
森口亮
6月に償還が集中する米国債のリスク 財政赤字、ドルへの信用低下…と不安材料相次ぐ トラ…
米国株市場は再び上昇に転じるのか──。NYダウは「4月7日に付けた場中安値が大底ではないか」と考える市場関係者が増えてきたが、一方で、今回の急落局面で指摘された大きなリスクが消失したというわけではない。…
2025.04.30 07:00
田代尚機
【注目銘柄】アマノ: 新たなニーズをいち早く捉えて成長続けるニッチトップ
企業概要 アマノ(6436)は、就業時間管理システムの国内最大手企業。就労管理情報システムのほか、駐車場・駐輪場システム、また集塵機、清掃機器のクリーンシステムも展開しています。 事業セグメントは、大き…
2025.04.28 20:00
戸松信博
明治以降の実業家で「芸術・芸能への投資」に最も成功したのは誰か? 小林一三の「宝塚歌劇団…
古来、芸術にはパトロン(経済的支援者)が必要とされてきた。近代日本でその役割を多く担ったのは、いずれも事業で成功を収めた実業家たちだ。歴史作家の島崎晋氏が「投資」と「リスクマネジメント」という観点…
2025.04.27 16:02
島崎晋
明治期に花開いた日本のパトロン文化 廃れゆく伝統芸能を守った安田善次郎の“桁外れの推し活…
古来、芸術にはパトロン(経済的支援者)が必要とされてきた。歴史作家の島崎晋氏が「投資」と「リスクマネジメント」という観点から日本史を読み解くプレミアム連載「投資の日本史」第18回(前編)は、明治以降…
2025.04.27 16:01
島崎晋
《人生の締めのオートバイならこれがいい》「人馬一体を味わうならトライアンフ」を実感した「…
1885年、ロンドン設立された輸入貿易会社に、そのルーツを持つトライアンフ・モーターサイクルズ(以下、トライアンフ)。1902年には自社のフレームに他社製エンジンを搭載してオートバイ製造を開始し、今年で123…
2025.04.27 11:00
佐藤篤司
注目TOPIC
ミラノ・コルティナ五輪メダリストたちの“報奨金格差” 「金+銀のりくりゅう」と「金+銅の村瀬心椛」に400万円の差が出る理由
-
テレビ局の“電波利権”に斬り込み「メディア統制」を図ろうとする高市首相 「地デジの電波オークション」導入はメディアコングロマリットにトドメを刺す強力な武器になるか
-
「高市バブル2.0」到来で“日経平均株価7万円”の予測も 高市政権の17の重点戦略分野の株価上昇に期待、世界トップクラスの技術を持つ「フィジカルAI」にも注目
- 小中学生の学力低下は文科省が示すように「スマホが原因」なのか? 教育現場で指摘される「グループワーク重視の指導要領」の弊害 授業参観を見た保護者も「大丈夫なのか」と不安に
-
【トヨタ新社長・近健太氏はどんな人物なのか】豊田章男氏の秘書を8年務めて厚い信頼 経理畑出身で「人情ある経理マン」のイメージ
フィスコ経済ニュース
- 【注目トピックス 日本株】株ブロガー・さなさえ:次世代原子炉・核融合発電への期待で動く株を見てまっす♪【FISCOソーシャルレポーター】 (3月7日 17:00)
- 【注目トピックス 市況・概況】来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東情勢、原油価格動向、米CPI (3月7日 16:54)
- 【注目トピックス 市況・概況】英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英インフレ圧力で成長鈍化に警戒 (3月7日 16:02)
- 【注目トピックス 市況・概況】豪ドル週間見通し:もみ合いか、中東紛争の長期化を警戒 (3月7日 15:56)
- 【注目トピックス 市況・概況】ユーロ週間見通し:伸び悩みか、中東混迷でエネルギー価格高騰を警戒 (3月7日 15:51)