記事一覧
推し活に“身の丈以上のお金”をつぎ込む中高生 「どこから工面しているのかわからない」と母…
全国の高校生徒会などとのネットワークにより情報発信などを手掛ける「ユース・タイム・ジャパン・プロジェクト」の調査(2022年12月発表)によると、アイドルやキャラクター、YouTuberなどへの“推し活”を実践す…
2023.03.17 16:00
吉田みく
AI社会で生き残れる仕事は「学校教育の外側」にある キーワードは「構想力」
2024年春卒業予定の学生たちの就職活動が続いている。人手不足の傾向がある業界では、学生優位の売り手市場となっているが、巨大IT企業で広がっている大リストラに象徴されるように、自動化・機械化が進む業種で…
2023.03.17 07:00
大前研一
夫婦で異なる育児観、第2子妊娠への躊躇…「出生数80万人割れ」の背景にある子育て世代の“リ…
統計開始以来、初の「80万人割れ」──2月末に厚労省が発表した2022年の人口動態統計(速報値)で年間の出生数が過去最少(79万9728人)になったことが報じられ、大きな話題となっている。急激な出生数の減少が、将…
2023.03.15 15:00
吉田みく
新NISAの投資枠は年間最大360万円 無理してでもたくさん投資すべきか、資産運用に回すお金…
2024年から新しくなるNISA(少額投資非課税制度)。新NISAの年間最大投資枠は360万円となる。では、実際に資産運用に回す金額はどれぐらいを考えておけばよいのだろうか。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』な…
2023.03.15 15:00
藤川里絵
サウジ・イラン合意の仲介役・中国、中東での影響力拡大で「ドル覇権」に大きな揺らぎ
中東において、中国の影響力がますます拡大するのは必至だ──。サウジアラビア、イランは3月10日、中国の仲介によって外交関係を回復させた。習近平国家主席によるサウジアラビア、イラン両国の隣国友好関係を発展…
2023.03.15 07:00
田代尚機
世界的データ解析企業「パランティア」の台頭 AIの論理的な判断が世界をどう変えるか
米オープンAIによる「ChatGPT(チャットGPT)」が注目を集め、さっそくサービスに取り入れようとする日本企業も現れている。しかし、経営コンサルタントの大前研一氏は、チャットGPTは発展途上で「入力する情報が…
2023.03.15 07:00
大前研一
シリコンバレー銀行破綻で投資家はどう動くべきか 不安定な相場に備える「3つのステップ」
3月10日、米・中堅銀行のシリコンバレー銀行が経営破綻し、株式市場ではリスク回避の姿勢が高まった。もちろん、このまま世界的な暴落に一直線に向かうというわけではないだろうが、こうした相場が不安定になって…
2023.03.14 16:00
森口亮
電車の“独特な声”の車内アナウンスはなぜ減ったのか? 現役車掌が明かす事情
鉄道は、多くの人にとって交通の手段としてだけでなく、趣味や娯楽の対象としても親しまれており、ときに人々の知的好奇心を刺激してくれる。たとえば、鉄道に乗っている時に流れる、「次は~、○○」などという“独…
2023.03.12 11:00
川辺謙一
弁護士、会計士、教師、医師…「第4の波」でAIに取って代わられる仕事とは
最新の対話型AI(人工知能)を使った「ChatGPT」も登場するなど、AI技術の進歩によって今ある多くの仕事を奪うのではないかと指摘されている。「第1の波」農業革命、「第2の波」産業革命、「第3の波」情報革命に…
2023.03.12 07:00
大前研一
会社も社員も損をする“不幸な人事異動” 「新しい上司と合わない」と転職を決意する人も
会社員・公務員につきものなのが「人事異動」だ。新年度を控えた3月に、人事異動の内示が出るという企業もあるだろう。どこに勤めるかによって、人事異動の頻度も変わってくるだろうが、「定期的な人事異動は弊害…
2023.03.11 16:00
中川淳一郎
世界はAI・スマホ社会の「第4の波」へ 一方で「日本は第3の波で足踏み中」と大前研一氏指摘
現在のAI(人工知能)革命は、かつて未来学者のアルビン・トフラーが提唱した農業革命=「第1の波」、産業革命=「第2の波」、情報革命=「第3の波」に続く「第4の波」である──これが、世界的経営コンサルタント…
2023.03.09 07:00
大前研一
2023年の中国の成長率目標は5%前後、製造業の強化に注力 その具体的な内容
今年の中国の成長率はどの程度になるのか──。グローバル経済がスタグフレーション懸念を払拭しきれていない中で、ゼロコロナ政策廃止に伴う経済活動の活発化、実質的な金融緩和政策の継続、重層的に打ち出される…
2023.03.08 07:00
田代尚機
トクヤマ:中期的な成長期待度高い化学メーカー。高配当利回りも魅力的
企業概要 トクヤマ(4043)は、総合化学メーカー大手。苛性ソーダや塩ビ、多結晶シリコン、セメント、歯科材料など、幅広い分野で事業展開しています。 展開する事業は、祖業でもあるソーダ灰や苛性ソーダおよび…
2023.03.07 20:00
戸松信博
滅多に着ない「セレモニー服」の出費に頭を悩ませる主婦たち 「フリマアプリ活用」「同じ服を…
昨年来、続く物価高により、家計は厳しい状況が続く。支出を減らすため、節約を意識する人は多いだろう。2月発表の総務省「家計調査」によると、コロナ前の2019年と比較し、2022年は「冷凍食品」などへの支出が約…
2023.03.07 15:00
吉田みく
大都市圏で「銀色の電車」が増えた3つの理由 塗装が不要で軽量化も実現
鉄道は、多くの人にとって交通の手段としてだけでなく、趣味や娯楽の対象としても親しまれており、ときに人々の知的好奇心を刺激してくれる。交通技術ライターの川辺謙一氏による連載「鉄道の科学」。第8回は「銀…
2023.03.06 15:00
川辺謙一
加賀まりこも作った「事実婚夫婦の遺言書」 “愛の証”であると同時に残されたパートナーを守…
法律に縛られず、愛するパートナーと支え合って暮らしていく事実婚は、どちらかが先立った場合に予期せぬ相続トラブルに巻き込まれることがある。正しい遺言書を作成することは、残ったパートナーの未来を守るこ…
2023.03.06 07:00
「顔を見せるの恥ずかしい…」“マスクなし卒業式”を控えた娘の言葉に母の哀しみ
卒業式の「マスク着用」をどう考えるか──。文部科学省が全国に出した通知によると、3月31日までの〈年度内における卒業式以外の学校教育活動〉では従来通りのマスク着用を求めつつ、卒業式では〈教育的意義を考慮…
2023.03.05 16:00
吉田みく
「発泡酒より断然ビールが好き」という男性が「うめぇうめぇ」と飲んでたのは発泡酒だった! …
これまで「おいしい」と思っていたものが、ある日突然、おいしいと感じなくなる。特に味付けが変わったわけでも、自分の味覚に大きな変化があったわけでもない。唯一変わったのは“情報”だ。「知らぬが仏」という…
2023.03.04 16:00
中川淳一郎
農業革命、産業革命、情報革命の次は? 大前研一氏が考える「21世紀の新しい経済学」を読…
AI(人工知能)型チャットボット「ChatGPT」の利用者が世界中で急増している。パソコンやスマホを介して、自然言語の質問に即座に「回答」してくれて、論文や記事の執筆、翻訳や要約、さらに複雑な計算やプログラ…
2023.03.04 07:00
大前研一
「ChatGPT」登場で“大リストラ時代”は10年前倒しか 米IT企業はすでに大量解雇の動…
2022年12月に米企業・オープンAIが公開した「ChatGPT(チャットGPT)」が、世界中で大きな話題になっている。経営コンサルタントの大前研一氏はチャットGPTの登場によって、「サイバー社会の大量解雇が10年早まっ…
2023.03.03 07:00
大前研一
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フィスコ経済ニュース
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